宝探し気分で弘法山を練り歩き

 2017-02-26
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2017年2月25日―
DBKメンバーのオフ会に参加してきました。「冬は自転車シーズンでは無い(笑)」という議長の尊いお考えにより、神奈川県秦野市にある弘法山にて「オリエンテーリング大会」との運び。いままでは歩きイベントには参加してきませんでしたが、今年は山も趣味範囲に加えることにしたので、その前哨戦としてはもってこいのイベントだと思いました。

そんな感じでハイキングに参加してきましたよ―というお話。






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オリエンテーリングをするのは初めての人が多かったので、masaさんから簡単な説明。手渡された簡単な地図をもとに、計10か所の記号看板を探し当てるというもの。地図の読み解き能力と地形の観察眼が試されますね。
参加者が10人ちょうどだったため、5人づつのチームに分かれて、お互いに逆回りでポイントを探して歩きます。ペースが同等なら、中間地点でお互いお昼が一緒にできるでしょう・・・というアバウトな計画の下、さっそくスタート!女子2名を各チームリーダーにして、林檎チームとでんチームに分割。くじの結果、ボクは林檎チームに参加。

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いきなり最初の曲がり角を間違えるという小ボケをかましながらも、最初のチェックポイント発見!天気もいいし、地図をガン見しながらあーだこーだと相談しながらの散策は、宝探しのようで童心に返り非常に楽しいですヽ(o゚ω゚o)ノ

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順調にポイントをチェックしつつ、徐々に住宅地から山がちな地形へ入っていきます。

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アスファルトの舗装路からコンクリ打ちっぱなしの路地、そして林道へ。ブカブカと枯れ葉積もる道を歩くと、なんだか冒険気分でワクワクします。

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4番目のチェックポイントにたどり着き、ここで小休憩。地図が簡易なので道の形状があいまいだったり、宅地開発でランドマークが変わっていたりと、惑う部分がたまにあるのですが、それがまた「この先、どうなるの?」って気分になって楽しいですね!

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5番目のチェックポイントから向こうは完全に弘法山エリア。傾斜がきつくなり、標高はぐんぐん上がります。尾根に沿ってハイキング道を歩けば冬なのに暑い!

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第5チェックポイントからの素晴らしい眺望。遠くに江の島、右手方向に湘南平。平塚市の街並みが一望できます。

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弘法山、天辺制覇!(・・・で、いいのかな?)

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お昼ご飯はジンギスカン!ジンギスカン屋は、スタート前に「この辺」だというシルキーさんの助言に従って探し歩いていたら、実は全然手前でしたという罠(笑)にはまり引き返す羽目になりながらも、なんとか反対チームに合流。

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バーベキュー気分で外で食べるジンギスカンは最高の一言!変にその辺でコンビニおにぎりにしなくてよかったですね(^^;)

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十分にお昼ご飯を堪能した後は、午後の部も頑張っていきましょう!少しアルコールが入ったので、足取りが怪しい人が・・・?w

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午後のルートは完全に山道ルート。尾根沿いに上ったり下りたりを繰り返しながら、時折こんな藪のトンネルなんかも。

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みんなでガッサガッサと藪くぐり。

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全てのチェックポイントを通過して、反対チームに遅れること20分程度かな?なんとか鶴巻温泉駅までゴール!masaさん曰く、総移動距離11kmチョイといったところのようでした。

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最後は駅近くの「弘法の里湯」という日帰り温泉施設で汗を流し大広間で打ち上げ!?

はじめてこういう徒歩オフに参加して山歩きしました(低山です)が、思いのほか良かったです。これはトレッキングシューズを手配して、夏までに歩きなれておかないといけないですね(p゚∀゚q)  あと、せっかく歩いたので、GPSロガーも持ち歩くべきだったかなー。


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久々のロードで山燃え

 2017-02-19
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2017年2月19日―
冬は日が短くて楽しく走れる時間が少ないのと、寒いので身支度が面倒・・・という理由で自転車で走る人が少なくなる季節です。ボクもそんな一人ですが、2月は以前から見に行きたいイベントがあり、今度こそ見に行ってやろう!と重い腰を上げてなんとか走り出しました・・・という話です。






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今日の目的地は伊豆は伊東市。イベント開始は正午からなので、それに間に合うように早朝スタート。見慣れた海沿いの134号を走れば、朝焼けに染まる富士山発見! 今日は少し風がありますが、かなりいい天気です。風向きは程よく追い風。イイ感じ!

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小田原を過ぎて伊豆方面へ。今日は根府川の旧道を通らずに、海沿いの新道を走ります。車は多いですが、旧道よりさらに海に近くて眺めは最高です。

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熱海到着。微妙に上ったり下りたりを繰り返しますが、一つ一つはさほどでもないので、まずまず走りやすいかと。最後までこんな調子ならいいんですけど。熱海といえば金色夜叉ですね!朝っぱらからBGMなのか演歌が流れていて微妙(;´д`)

熱海を過ぎると、網代(あじろ)や宇佐美のあたりまで長めのトンネルが散発して出てきます。自転車にトンネルは天敵なので、避けられるものは避けたい。中でも長さが700m超の新宇佐美トンネルは強敵。

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・・・という訳で、新宇佐美トンネルは迂回してみました。・・・廃道であります( ´△`;) 手前の御石ケ沢トンネルは迂回路が廃道化工事されていて完全に封鎖状態でしたが、こちらはなんとか走れます。

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絶景すぎる・・・。 廃道なので誰も来ず、この景色独り占め!

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かつてはたくさんの車を通したであろう宇佐美隧道です。通り過ぎてから振り返って撮影。逆の下田側からだとバリケードがあるんですね。

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ようやく来ました!今回の目的地の「大室山」です。
伊東までは余裕がありましたが、正直この山一帯の伊豆高原へ上がってくるの、超しんどかったです! 1時間くらい早く着くかな?なんて思ってたのが、上り続ける坂に全てのマージンを吐き出した感じ。国道からシャボテン公園に上がる道が、また輪をかけてキツイ

本日はここ大室山で「山焼き」が行われます。山に火をつけて野焼き状態にする催し物です。山火事が近くで見られるなんて、なかなかないですからねぇ(人゚∀゚*)

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待機の消防車のウー!とサイレンと共にファイヤー! 祭囃子の太鼓も鳴り響きます。

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横から下から順次点火!乾燥してるのでどんどん燃え広がります。

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下側から点けている人と火勢はこんな感じ。これは巻かれたら死にますわ。

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ゴウゥゴウゥ、バチバチ!と音を立てながら火勢が増していき、火柱も上がります。かなり速いスピードで燃え広がり、あっという間に焼野原。辺りには燃え飛んだ黒い塵が舞い飛んでまさに大火事の様相。

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煙で太陽が・・・。火事の煙で暗くなるって本当なんだなぁって。

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気が付くと黒焦げだけが残っておりました。

この辺りは道がないので、帰りは大・大渋滞。でも自転車なら関係ないですね!スッと抜けてズバッと下りおります。ダイナミックな山焼きが見れたのと日暮れが早いのですぐに帰宅準備。最寄りの伊豆高原駅から輪行です。


今回のルート。
15:30ころには家について、今回の大室山サイクリングは終了!家から山まで110km。藤沢からの自走帰宅区間を加えて計120kmの旅でした。いや~、超久々に100km超えたのと、伊豆高原の坂が思いのほかきつかったせいで右膝はバッキバキです。


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2017年も神立高原の巻

 2017-02-05
神立高原
もはや年一イベントとなってしまった感のあるウインタースポーツの趣味ですが、今年も幹事となって好事家を引き連れて新潟まで行ってまいりました。

今年も会場は神立高原。駅からアクセスが良くゲレンデの広さもまずまずでスキーセンターも設備が整っている・・・という好条件ですので、幹事としては手配しやすいスキー場であります。そんな感じで1年ぶりに滑りに行ったお話し。






集合写真
まことに残念ながら、今年はオッサンのみの集いとなりましたw まぁ、ウインタスポーツをやる世代というは、若者かシニアか・・・みたいな二極化している傾向を感じます。ちょうど30代くらいが一番少ないような。滑れるようになるまで、そこそこの修練が必要ですので、ちょっと手を出してみようというには敷居が高いんでしょうね・・・。ウェアとかもそれなりに高いし。

それでもやれば面白いので、未経験の人にこそゲレンデへ足を運んでほしいと思います。普通の運動神経があれば、2日ほどあれば初級コースは滑れると思うんですが。

新しいスノボウェア
去年、スキーから切り替えて、2回目というスノーボード。はっきり言いまして、まともに滑れておりません(笑) 1年もするとすっかり滑り方を忘れて、経験値もほぼ0へ逆戻っておりました。
それでも何とか1日も滑っていますと、初級コースくらいはノンストップで下りられるくらいにはなりました。こうなると、今シーズン、もう1回くらい行って、体に覚えさせておきたいところでありますが・・・ちょっと無理かな。

今年はウェアも新調しまして、山用ソフトシェルジャケットにジーンズ風プリントのパンツ。そしてなぜか収納が少ないジャケットなので、小物入れにジョギング用の小さいリュックを背負っています。

ストロングゼロ
15:30までがっつり滑って、スキーセンターの温泉で汗を流し帰りの新幹線へ。帰りの運転のこととかを考えなくていいのは、本当に気が楽です。こうしてストロングゼロという庶民の悪酒wを飲んで酔いどれで東京へ。

打ち上げ
そして東京の居酒屋で酒に酒を重ねて打ち上げの儀。

もう少し、メンバーが滑っている写真とかを撮りたいのですが、もうなんか自分が滑れるようになるのでいっぱいいっぱいで、カメラを使っている余裕がありません(´∀`;)


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オタ道まっしぐら

 2017-01-31
学生の頃はマンガ好きか高じて、サークルに入って同人活動などをいそしんでいたこともありましたが、社会人になってからすっかり鳴りを潜めて、まるで一般ピーポーのように生きていましたw

それが昨年、Tさんと知り合ったがゆえに、またフツフツと暗黒面が表に出てきてしまいましたねぇ。最近、記事にオタ成分が多いのはそのせいです(笑)


きっかけはTさんの持っている「VAIO Z CANVAS」に触れたこと。そのデジタル画材の進化に心底驚きました。


社会人なりたてのころ、MacのGUIに衝撃を受けPowerMacを買い、デジタルで絵を描いてみたくてPhotoshop3.0とワコムの板タブレットを導入。フォトショは、アンドゥーにより簡単にやり直しができる。レイヤーという概念により線画と塗りの使い分けが可能。マスクによる塗り部分の分離など、紙に描くのとは全く違う便利さに虜になりました。
そして板タブレット。(確か)フォトショ側が対応していなかったため筆圧感知はあまり意味がなかったですが、マウスで線画を描くよりは格段に操作しやすく描きやすかったです。
まぁ、本物のGペンみたいに線が流せないとか、ペン先とカーソル位置がえらくずれるとか、定規が使えなくて直線が引きにくいとかいろいろ苦労もありましたが、カラーで描くときに画材を机に広げなくて良いというのはすごく違いました。


・・・時は流れ、PCで絵を描くどころか、絵を描くこと自体から遠ざかっていた今日この頃に件のVAIOショック!

板タブどころか、液晶タブレットはこんなに進化してるのかー・・・かー・・・かー

Cube i7 Book
てなわけで買ってみました、Windowsタブレット。
ま、正直いいまして同人活動に復活するわけではないので、それほど本格じゃなくていいわけです。ところがワコムデジタイザやその他の筆圧感知搭載の液晶タブレットとなるとAppleのiPad ProとかマイクロソフトのSurface Proとか、なかなかいいお値段するわけです。

そんな中、中華タブが相当安く、性能もまずまずというではないですか。飛びつきましたね。いつものAliexpressからの購入で、おおよそ37,000円。日本では売っていないcube i7 bookというモデルです。純正キーボードとペンを買うと高いので、板だけ買ってペンとBluetoothキーボードは適当に安く別途購入。

CPUとかの性能には詳しくないのですが、クリップスタジオというお絵かきソフトでもって少し描いていますが、処理が重いとかファイル展開が遅いとかいうのは無いです。非常に快適です。

でもやっぱり紙に描くのとは根本的に違うので、その感触や描きの進め方に慣れは必要です。しかし新種の画材だと思えば、そんな試行錯誤も面白いと思えます。まずは一作品仕上げてみてどうかな?ってところですねd(゚ε゚*)


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ふらふらと遊びまくり

 2017-01-29
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1月の土曜日はなんだかずっとフラフラと遊んでおりました。 第一土曜日に予約を取り逃がした「ガールズ&パンツァーカフェ」。第二土曜日にリベンジ。キャンセル待ちで滑り込み、なんとかイベント終了前に堪能することができました。

・・・・まぁ、高いよね(笑) 食事してジュース飲んで軽く3000円超えてくるからw

第三土曜日は家族と中華街あたりへお出かけ。猛烈に風が強い日でした。


そして、1月最終週。土曜日ではない日曜日、久々に自転車乗ってきました。

江ノ電
冬は日が出ている時間が短いので、自転車で気持ちよく走れる時間も限られてきます。あまりナイトランは好きではないので、冬季はどうしても一発の距離が短くなりますね。ですので、またあてどもなく鎌倉方面。

鎌倉宮
正月にお参りできなかった鎌倉宮に再チャレ。さすがに人はまばらで、参拝余裕でした。よこしまなお願いをして、早々に退散。




今期のアニメで「南鎌倉高校女子自転車部」という自転車アニメが始まりました。その名の通り鎌倉が舞台で、話の折々に鎌倉の名所が登場します。また、珍しいことに自転車のブランドも正式に採用され、ママチャリからロードまでちゃんと現実のモデルに則した作画がなされています。「弱虫ペダル」や「ろんぐらいだぁす」では、微妙に違うロゴで誤魔化していましたが、この作品に限ってどういう理由でしょうね?
はたして作画のクオリティが保てるのか?


オルゴール堂
そんなアニメの聖地巡礼というほどでもないですが、作中に登場する場所に立ち寄ってみました。
一つ目は「鎌倉オルゴール堂」にあるからくり時計。オープニングにちょこっと登場。 ちなみにオープニングのタイトルロゴから登場する名所は以下の順です。

タイトルロゴ:鎌倉高校前交差点→鎌倉駅→鎌倉文学館→鎌倉オルゴール堂→佐助稲荷神社→長谷寺→御霊神社→銭洗い弁天→八幡宮

長谷寺
そんで長谷寺です。すぐ近くなんで(笑) 拝観料が必要なので外から眺めるだけ。この周辺なら、高徳院(大仏)と長谷寺と鎌倉文学館のコンビネーションです。八幡宮周辺まで行くとなるとそこそこ歩くので、長谷の駅から江ノ電で行った方が疲れないんじゃないかな?

そんな感じでダラダラと走って41kmくらい。鎌倉と自宅を往復すると、どのルートを走っても大体こんな距離です。

それにしても、普段の通勤ではママチャリを使っているので、久々にロードに乗ると飛ぶように走るので、その速さに驚くw


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