ワンタッチでカメラストラップ交換

 2016-10-18
この前の紅葉サイクリングでは、α6000とRX100とカメラを2台持っていきました。コンデジであるRX100の機動性は言うに及びませんが、ネックストラップを付けっぱなしのα6000は、いちいちバックパックから取り出すのがすごく面倒くさかったです。

最初はフロントバッグに入れて行くつもりでしたが、取り出すときにストラップが相当邪魔で落としかねないと思ったので止めました。逆を返せば、ネックストラップをハンドストラップに付け替えれば、取り出しはしやすくなるであろうと考えました。


ワンタッチストラップを切り替えるにはどうするか?

最初はこんなのを買おうかなと思いました。



専用のアタッチメントでパチッとかんたん切り替え。でも・・・案外お高いんです(;´Д`)




ここまで上等でなくてもいいや・・・ってことでコレ。



カメラストラップをワンタッチで取り外し
手芸店で小型のナスカンを買ってきてストラップに装着。これでいつでもかんたんに取り外し可能になりました。本当はボディの傷が心配だったので、プラスチックの物があれば最高だったんですけど。

お値段 500円ナリ!(・∀・ )

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JUJO、それはマニアックなBar

 2016-10-02
ジョジョの奇妙な冒険という漫画があります。

1987年に少年ジャンプで連載を開始して以来、21年に渡って今も連載中の長寿漫画です。ストーリー物ながら、現在では1~8部に分かれていて、内容と主人公がそれぞれ違います。まぁ・・・詳しいことはWikipediaでも見てください

詰まる話、連載が長く話が面白いので、それだけディープでコアなファンが多い作品です。

そんなJOJOに魅せられすぎた人物がやっているJOJO好きのためのマニアックなバーに行ってきたお話です。






JOJOバーに行こう!となった話の発端は、会社で仲良くなったTさんからのお誘い。お互いマンガ好きであることを知ったので、じゃあ行ってみませんか?と。バーがある場所は十条ですので、せっかく東京に出るのだから、近くの池袋で待ち合わせして、ちょっと聖地巡礼?とお買い物。

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池袋といえば「デュラララ!!」。少し古い作品なのですが、池袋が舞台のアニメ(&ラノベ原作)とういこともあり、こんな自販機も。水が・・・売り切れてる(´△`) なんていうか、タイトルからは全く内容がつかめない作品ですが、ちょっと見てみたらドップリはまって、アニメを全話見てしまいました。すっげぇ大雑把に言ってしまうと、現代の池袋を舞台にした群像劇ファンタジーです。

池袋が庭だったTさんに案内されて、セルティが良く通る高架下の道路やサンシャインへ続く通りなど、作中に出てくるモデルとなった世界をじっくり堪能できました。行った日が土曜日ということもあってか、イベントや人がたくさんで、田舎人のボクとしてはそっちの方が度肝を抜かれましたがw

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なか卯の艦これコラボ。なか卯が地元にないので「ああ、ホントにやってんだな!」と。艦これならMクンの出番だろう。

そのあとアニメイト本店に行って、本を2冊買いました(これが目的)。アニメイトなんて20数年ぶりに足を踏み入れますですわ。う~ん、Deep!っていうか、女性客がすげー多いっすね・・・。オジサン、浮いてしまうよ。

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池袋(の一部)をじっくり堪能していると、あっというまにバーに行く時間が。電車で二駅移動して十条へ。そこから数分歩いて目的地のJOJOバー「JUJO(ジュージョー)」へ。店内はJOJOグッズで埋め尽くされ、Thetaで撮った方が良いなって感じ。(他グループの人物が写らなければ)撮影は自由だそう。色々ありすぎて何撮っていいか分からんw

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個人経営でやっているようなので、カクテルは充実してるけどフードは本日一品のみ。自由だなぁ。さっそく登場人物&スタンドをモチーフにしたカクテルを注文。写真は第3部より花京院のハイエロファントグリーン。台座の下にLEDがあって中が光るんですが、タイミングが合わなくてうまく撮れず。レロレロ用のさくらんぼも完備!・・・自信がなかったからやらなかったけど( ゚ω゚;)

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このJUJOでは注文の仕方が変わってて、JUJOコインなるものを1枚500円で買って、1オーダー毎にグラスの中に入れます。これは第3部のオシリス神のダービー戦で行われた、グラスとコインの賭けがモチーフ。個人的にジョセフがイカサマで競り負けた非常に印象深い話だったので、かなりうれしい演出。別グループのオーダーもすべてここへ入るので、なかなかの水の膨らみ具合。溢れたら魂を取られるッッ!! ・・・って、Tさん思い切りこぼしたろwww

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かなりの種類のカクテルをオーダーしたので、全部を撮影したわけではないのですが、これはシゲちーのハーヴェスト。スタンド・ハーヴェストが集めてきたという設定だそうです。味が色々あるらしいのですが、頼んだのは本日同席したOくんなので、詳しくは不明。吉良のボタンも付いてます。

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・・・と、酒と話に華を咲かせていたら、なんだかんだで4時間もここで飲んでいました。記念にコースターとJUJOコインをお持ち帰り。このコインは次に行った時も使えるそう。

マスターはボクと歳が近そうで、常連になって仲良くなったら、JOJOだけじゃなくいろいろマニアな話も聞けそうな印象。十条か・・・ちょいと遠いな(;-ω-)ゞ・・・けど、また行ってみたいとも思いました。


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どんより日和

 2016-09-19
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台風16号の影響なのか、ず~っと天気悪いですね。天気予報に雲と傘マークしかないと、自転車で出かけようって予定を立てる気すら起きませんが・・・。

そんな日々、あまりに退屈なので自分のPCまわりを模様替えしてみようかな・・・なんて思い立ち。

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いままではリビングのテーブルでPC作業をしてたのですが、食事のときとかは片づけないといけないので面倒でした。そんなわけで、子供のおもちゃや自分のガラクタなどを整理して、空いた一角に“的”なものを設置してみました。
長さをオーダーできる板をスペースギリギリの寸法を狙って購入。余ってたキャビネットに乗せて、反対側を突っ張り棚で支えて保持。やっすい折りたたみ椅子を添えて完成(´-ω-`)

家が狭いので、やたらこじんまりしたデスクが完成しましたが、やはり専用デスクは便利ですね(人゚∀゚*)


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目の前の窓を開けると、ときどき猫も見えますw


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タグ : PC

Capture One 9 expressの困りどころ

 2016-09-10
SONYのデジカメ「RX100」と「α6000」を手に入れてから、積極的にRAW(ロウ)で撮るようにしています。

RAWで記録するとカメラ内では現像できないので、出先からSNSとかに投稿しようとしてもできないのですが、帰ってからPCでひと手間かければかなりいい結果が得られるので、家でじっくりブログでまとめるタイプとしてはこっちの方がいいです。


・・・で、その現像ソフトには「Capture One 9 express」を使用しています。機能限定版ながら無料で使え、基本的なことは全てできます。


このCapture Oneですが、3つほど困った事象があったので備忘録として記事に。全てWindows10環境下の話です。

1.JPEGへ書き出すと彩度が落ちる現象
RAWファイルで加工した後、JPEGへ書き出す際にそのまま出すと彩度の落ちた絵が出てきます。画像内のカラープロファイルが原因のようで、書き出す際の「エクスポートレシピ」の中の「プロファイル」を”sRGB IEC61966-2.1”に変更して出すと、Windows準拠の色空間で記録されますので、ちゃんとした彩度で再現されます。デフォルトでこの設定にして起きたいのですが、固定の仕方が分かりません。

2.新規カタログの起こし方
Capture One 9 expressは再起動しても前回終了時の状態で起動するので、最後に使っていたカタログが継続して使われます。新規でカタログを起こしたい場合、”ctrl”+”alt”キーを押しながら起動します。起動しにくい場合は、アイコンをクリックしてすぐにキーを押すといいみたいです。
気づくまでヘルプにある「ファイルメニューの新規カタログ」というのが見つからなくて途方に暮れていました。

3.過去に編集したRAWファイルの彩度がすべて落ちて起動される
これは参りました。なったりならなかったりします。カラープロファイルがおかしくなっているであろうことはわかりますので、とりあえず画像を全選択してカメラプロファイルを別のカメラにすると、手っ取り早く直ります(というか別の色になってるだけですが)。


現像ソフトにはadobe/Lightroomっていう大御所ソフトがあって、たいていの人はそっちを使うので、マイナーな?このCapture Oneは初心者が扱いそうな情報が少なくて困りものです。


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SONY α6000を購入

 2016-09-06
いやー、自転車すごいことになってました。

この前の「直江津」で雨の中を延々走ったので、泥とブレーキダストと雨水が入り混じった汚れが渾然一体となって、すばらしい明細塗装を施されてしまいました。

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こうなったら前も後ろもスプロケットをばらして、チェーンも切って全て洗浄。ぶっ裂けた後ろタイヤもようやく交換終了。同じIRC RBCCです。フレームやらホイールも乾拭きと艶出し剤とかでピカピカにしました。

でも・・・さすがに・・・傷が増えたなぁ。輪行も繰り返しているしね。それにしても白い塗装部分の日焼けがすごいw キイロクナッテル。





という感じで、すっかり綺麗になった自分の自転車を新しいカメラで撮ってみました。そう、SONY α6000買いました。

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α6300が出たので「いまさら!?」感が無いでもないですが、6300はね・・・高すぎるよ。良くなっているんだろうけど、ダブルズームキットも無いし。

最近RX100を買ったばっかなのに、ここにきてのカメラ買い増しは、ずばり「運動会」用です。LUMIXやらFinePix、Nikon D50などいったん手持ちの品を全て整理したので、200mm以上を狙える望遠が無くなってしまったのであります。


購入に当たって悩んだのが、ミラーレスのα6000にするか、一眼レフのPENTAX K-S2にするかってこと。ミラーレスと一眼レフを比較すること事態、何か違う感じがしないでもないですが、価格帯が似ているとそうしたくなるのですよw

K-S2.jpg
(RIKOHホームページより)
PENTAX K-S2。 いいねぇ、このいかにも一眼レフって感じが。

自分なりに調べて、K-S2はニコンやキャノンの同クラスにくらべて価格が低く、それでいてファインダーがペンタプリズム搭載の視野率100%。機能も流行を全部載せみたいな印象で負けてない。実売価格がダブルズームキットでα6000より安いというところが非常に魅力的です。Kマウントの豊富なレンズ郡もいいですねぇ・・・。

・・・で、「これは実機で確認せんといかんな。」ってことで、ヨドバシカメラに行って2機種を比較してきました。



K-S2・・・重っっ!

先にα6000を触ってしまったせいか、余計K-S2の重さが際立ってしまう結果に。

でも作りの堅牢さは流石。AFも高速で、特にAF-Cではミラーレスのα6000は、まだ一眼レフに一歩及んでないかなぁという印象。ファインダーの見えやすさも良いです。ニコンD5500も参考に触ってみましたが、ファインダーの明るさではD5500の方が上に見えましたが、K-S2の方が広く見えて狙いやすい感じでした。
グリップは小指が余ったのが少し気になりました? 後で調べたら、D50の方が縦寸が1cm大きくて、「ああ、手の感覚ってのは案外忘れてないもんだ」と感慨深くなりました。


撮影性能だけ見たら、圧倒的にK-S2の方が魅力的。・・・でも結果として選んだのはα6000でした。


その理由は「K-S2は重過ぎる」です。ボディだけで678g。α6000が344gなんでおよそ倍。まぁ一眼レフなんで当たり前なんですが。


せっかくAPS-Cのセンサーを積んだカメラを買うのだから、家族の行事撮影だけではなく自転車でも使いたい・・・。すると、K-S2は絶対持って行かないですねw もうこれに高倍率ズームとか付けちゃったら、運動会専用年イチカメラになるのが目に浮かびました。三脚もそれなりじゃないと厳しそうなので、手持ちの重量級SLIKのヤツとかになるし。


さらにα6000にすることにより、RX100と操作系統がほぼ同一となり、カメラを切り替えても迷うことが無さそうということがありました。覗き込むだけで自動で切り替わる電子ファインダーも便利でしたし、SONYカメラならRAW現像ソフトも引き続き「Capture One」でいけそうという、種種様々な理由により。


いやー、ちょっと奮発しちゃったので、久々にフロントバッグ付けて出かけちゃおうかな?

そういえば惜しいことにK-S2は生産完了だそう。

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