Capture One 9 expressの困りどころ

 2016-09-10
SONYのデジカメ「RX100」と「α6000」を手に入れてから、積極的にRAW(ロウ)で撮るようにしています。

RAWで記録するとカメラ内では現像できないので、出先からSNSとかに投稿しようとしてもできないのですが、帰ってからPCでひと手間かければかなりいい結果が得られるので、家でじっくりブログでまとめるタイプとしてはこっちの方がいいです。


・・・で、その現像ソフトには「Capture One 9 express」を使用しています。機能限定版ながら無料で使え、基本的なことは全てできます。


このCapture Oneですが、3つほど困った事象があったので備忘録として記事に。全てWindows10環境下の話です。

1.JPEGへ書き出すと彩度が落ちる現象
RAWファイルで加工した後、JPEGへ書き出す際にそのまま出すと彩度の落ちた絵が出てきます。画像内のカラープロファイルが原因のようで、書き出す際の「エクスポートレシピ」の中の「プロファイル」を”sRGB IEC61966-2.1”に変更して出すと、Windows準拠の色空間で記録されますので、ちゃんとした彩度で再現されます。デフォルトでこの設定にして起きたいのですが、固定の仕方が分かりません。

2.新規カタログの起こし方
Capture One 9 expressは再起動しても前回終了時の状態で起動するので、最後に使っていたカタログが継続して使われます。新規でカタログを起こしたい場合、”ctrl”+”alt”キーを押しながら起動します。起動しにくい場合は、アイコンをクリックしてすぐにキーを押すといいみたいです。
気づくまでヘルプにある「ファイルメニューの新規カタログ」というのが見つからなくて途方に暮れていました。

3.過去に編集したRAWファイルの彩度がすべて落ちて起動される
これは参りました。なったりならなかったりします。カラープロファイルがおかしくなっているであろうことはわかりますので、とりあえず画像を全選択してカメラプロファイルを別のカメラにすると、手っ取り早く直ります(というか別の色になってるだけですが)。


現像ソフトにはadobe/Lightroomっていう大御所ソフトがあって、たいていの人はそっちを使うので、マイナーな?このCapture Oneは初心者が扱いそうな情報が少なくて困りものです。


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