IRCの新型Formula Pro RBCC チューブレス

 2016-07-11
IRCの新型FORMULA PRO RBCC
恒例のタイヤ交換です。IRC 〝FORMURA PRO RBCC チューブレス″の新型です。23cで。

前のRBCCよりトレッドゴムの幅が広がって耐パンク性が上がり、コントロール性アップのためにヤスリ目のパターンが刻まれました。ブランドロゴも前モデルよりさらに素っ気無さに磨きがかかりましたw

チューブレスタイヤといえば、HUTCHINSON Fusion3 23c→IRC RBCC X-Guard 23c→IRC RBCC 25c→IRC Load Light 23cときて、今回の新型RBCC 23cです。通算5本目になります。すべてカンパニョーロ・ゾンダ 2Way-Fitでの使用です。

前タイヤはIRCのロードライトチューブレス 23cで、これはこれで良かったです。約3,000kmの使用で、後輪は摩耗インジケーターが無くなるほど台形化しましたが、前輪はまだまだいけそうでした。ゴム厚があるせいか、ひび割れの進行もいままでのタイヤより少ない印象でした。


江の島
新型RBCC、少し乗ってみました。境川を経て江の島へ。

ライダー体重67㎏、バイク重量約9㎏で空気圧は今までと変わらず6barにしました。スリックからパターン付きに変わりましたが、滑るように走る感じは健在です。新品タイヤということを差し引いても、やはりチューブレスの乗り心地は良いです。クリンチャーを離れて長らく経ちますが、敢えて戻ろうという気にはなりません。

2012年9月から約12,000kmをチューブレスで過ごしていますが、一回もパンクの経験がありません。

銭洗い弁天
そのまま調子に乗って鎌倉まで走って、銭洗い弁天の劇坂アタック。この坂はほぼ1日中日影で、道路の端には湿った落ち葉などが堆積していることがあるのですが、その上でトルクをかけても「ズルッ!」といくことは無かったです。思いの他ウェットグリップも高めなのかな?

やはりIRCチューブレスは良いです。お値段も2本買って1万円くらいなんで、WiggleでHutchinsonを買うより安い・・・っていうか、HutchinsonってもうINTENSIVEしかチューブレス作ってないの?ホイールはどんどんチューブレス対応が増えているのに、タイヤはあまり増えませんねぇ。

そういえば、IRCを買ってから知ったのですが、パナレーサーからも「RACE A EVO3」っていうチューブレスが出たんですね!新しいもの好きとしては、こっちでもアリ!だったかもヾ(・∀・)ノ


いちおう、デメリット・・・っていうか、気になる点も。もしかしたら過去のシーラント剤によるリム腐食の影響があるかもなんですが、空気圧の自然漏えいは多めです。24時間で1.5barほど落ちます。通勤でも使っているので長らく放置ってことは無いのですが、5日も放っておくと2~3bar程度までは下がっています。

泊りを挟んでサイクリングを行うとき、ベストコンディションを求めるなら空気の再充填は必須かと。・・・てなわけで、ボクはこんなポンプをいつも自転車に付けています

18,790kmから使用開始。

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