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カンパニョーロ・ゾンダ 2-wayfit 導入・・・だが

 2011-12-18
どうしてもチューブレスへの想いが断ち切れず…ホイールをノバテックからカンパニョーロへ切り替えることにした。

手に入れたのは「カンパニョーロ・ゾンダ 2-WAYFIT」。

2-Fitwayだからクリンチャーとチューブレスの両方いけちゃうよ!ということで道は開けた・・・のだが。
チューブレスで乗る為に買ったゾンダだが、現在使用しているミシュラン・クリリオンはまだまだ健在。既に走行1,000kmに達しているが、後輪ですらほとんど削れていない。公称5,000km耐久は伊達じゃないらしい。

だから"MOTTAINAI"のでクリリオンが昇天するまでゾンダはクリンチャーとして使う。チューブレスはまたしても夢の向こう側w

さてホイール。

zonda01.jpg
ユーラスとの違いはスポークのみだと聞く。ユーラスがアルミスポーク。ゾンダはステンレス。ステンレスの方が反応が鈍く重量が増すが、乗り心地がマイルドで耐久性が高いらしい。ロングライドが主のボクにはうってつけだ。それでいてユーラスより安いのだから文句は無い。スポークは空力のためか、わずかに扁平加工してある。

早速、クリリオンを装着して乗ってみた。

「Oh,I see…」

転がるホイールとはこういうのを言うのだろうか。当たり前だけどノバテック・スプリントともフルクラム・レーシング7とも違う印象だ。

スプリントは正直なホイールだった。踏めば進み、漕がなければ止まる・・・軽量ホイールのそれだ。上りが軽く、加速が良い。レーシング7は重くて頑丈なホイール。全ての衝撃をダイレクトに伝える。加速と上りはもっさりだが、下りは安心感があった。

zonda02.jpg
そしてゾンダ。絶対的な加速感は無いが、スピード維持が楽。極端な重さを感じないし、手(足)を抜いても、急に力を失ったような感じがせず、オーバーに言えばホイール自身が回りたがっているように良く転がる。

そして乗り心地がとても良い。衝撃吸収はスプリントもかなり高いレベルにあったが、軽量ゆえか、振動が一発で収まらない、どこか線の細い印象があった。ゾンダはそれほど気になることは無い。G3システムも一役買っているのだろうか。ラチェット音は小さい。

カンパニョーロ・ゾンダ、決して超軽いホイールではないが、とても良い。どこまでも走りたくなるホイール。


いつになるか分からないが、チューブレスタイヤを入れるときがまた楽しみだ。

記録:odo 3,988kmから使用開始
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