iPhoneの修理はめちゃめちゃ早かった

 2014-07-03
買って2週間で故障したMy iPhoneですが、修理に出すまでに色々と教わることが多かったです。

まず、故障に気がついて最初に行ったのは、iPhoneを購入したソフトバンクショップです。

ソフトバンクショップではボタン長押しによる再起動を指導されましたが、結局直らず、ソフトバンクショップでは修理受付が出来ない旨を伝えられたにとどまりました。そういえば、最初の説明でも言っていたような気がしました・・・。

で、家に帰ってじっくり調べたら、iPhoneの修理は3通りの方法があることに気がつきました。

1.Apple Storeに直接持ち込む。
2.カメラのキタムラなどの正規ディーラーに持ち込む。
3.Appleに申し込みの上、郵送にて修理を行う。

我が家は横浜の端っこなので、東京のApple Storeに行くには、それなりの費用が発生します。ですので、これは保留。車で30分ほどのところにキタムラが行う正規ディーラーがあるようなので、まずはそこに行ってみました。

日曜日の夕方5:00くらいに行ったのですが、なんかいきなり申し訳なさそうな顔で対応されました。担当者の説明を要約すると、
「iPhoneの各種手続きはAppleのサーバーが1日に許す許容データ量から逆算して、当日の受付できる締め切り時間が決まる。最近、手続きが殺到していて、日曜日などは10:00開店すると、11:00くらいにはもう限界までいって締め切られてしまう。」
だそう。

「なー・・・!」

きっと同じ説明を何度もしているんだろうなぁと感じたので、本日はおとなしく引き下がることに。最後に”Appleに電話した方が早いかも”という仕事放棄みたいなアドヴァイスをいただいて帰宅。

別に常に携帯電話が必要なわけじゃないから、郵送で時間がかかってもいいやと開き直り、その日の夜(日曜)にオンライン郵送修理を申し込みしました。郵送修理はクロネコヤマトがiPhoneを引き取りにきて、直ったのを持ってくるという仕組み。引取りは最速で月曜18:00の便らしいので、そこを申し込み。

月曜日18:30、クロネコが取りに来ました。サランラップで上下を挟んだみたいな不思議箱に入れられてiPhoneは旅立っていきました。

火曜日15:03、Appleから"iPhoneを受け取ったので修理を開始するよ"のメールが届きました。

火曜日19:33、Appleから"修理が完了したのでiPhoneを返すよ"のメールが届きました。

・・・早っっ

返すよメールの中身を見ると、送ったiPhoneと送り返されてくるiPhoneのシリアル番号が「違う番号」で記載されています。
あー、つまり修理ではなく交換ってことですね。
このサイトにシリアルを入れて調べてみると、前のは2月製造で、今度来るやつは5月製造だってことみたい。一応、新しい製品になってるんですね。

そして水曜日17:20。修理?が完了したiPhoneが戻ってきました。iTunesで復元・・・うん、いい感じ。

もう壊れないでね。アップルケアに入ろうかな・・・。
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