ふたたびの一眼レフ

 2014-05-13
FinePix S1を購入した時、いままで使っていたニコン・D50を下取りに出そうとしたのですが、あまりの下取り価格の安さにもったいなくなり、再びレンズを手に入れてD50を復活させる気持ちがムクムクと沸き起こりました。

そんなとき、ヤフオクを覗いていたら、よさそな標準ズームが出品されていたので勢いでポチ。

そのまま落札されてしまいました。

ニコン 18-55とD50
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRです。
いたって普通の標準ズームですが、いちおーVRですし、そんなに悪くないレンズじゃないんじゃないかなー・・・なんて思っています。

さっそくD50に取り付けしてみました。

オクの説明ではレンズ内に汚れがあるとのことでジャンク品扱いでしたが、解放にして前玉、後玉を覗いてみてもいまいち良く分からず。撮影してみても結果には影響が無いように思われました。レンズキャップはありませんでしたが。

そういうわけで3000円ちょいで手に入れたものにしては上々でしょう。家にHR2というゴム製レンズフードが転がっていたので、前玉保護に付けてみました。このフードは折りたたんでコンパクトになる、なかなか出来るヤツです。


ニコン 18-55
・・・・パシャ

やっぱり、機械式シャッターの出す音はコンデジの作られた音とは違いますね・・・。それがD50みたいなエントリー機でも。
時代遅れな610万画素もL版なら別に問題なし。高感度は少しつらいものがありますが、まぁ、そこは我慢の子。

このD50は独身時代から現在に至るまで、身の回りの風景や家族などを撮り続けてきたカメラ。最新機種も、すぐに陳腐化する日進月歩のデジタルカメラの世界ではありますが、9年も付き合ってれば、「よう、相棒。」と言えるだけの愛着も湧いてきたかな。 ・・・一回売りに出そうとしたけどw

結果として売らんで良かったですよ。

強いて不満を言えば、加水分解でベトベトになったグリップをなんとかしたい。

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タグ : カメラ D50
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