GWに渋峠へ

 2014-05-05
2014年5月4日―
GWを利用して二度目の渋峠へ自転車仲間と一緒に行ってきました。

カングーに自転車積載
今回のメンバーは自分も含めて4人。カングーで自転車4台、人間4人を快適・確実に運搬するため、背面サイクルキャリアを導入しました。2台は車内へ分解して入れ、2台は車外へそのまま搭載です。車内2台をマットレスで養生固定したら、それだけで荷室が一杯になったので、手荷物はルーフボックスへ入れました。

手持ちの(荷物用)増槽フル装備で、一路草津を目指します。


草津運動茶屋公園に車を置いて、自転車を組み立ててスタート。

Hさん
草津は桜が見ごろを迎えていました。本日のお連れはHさんと…

エイジさん
エイジさん。

Yくん
そしてYくんです。渋への小手調べ。草津国際の下部から青葉山ゲレンデのベース部までの5kmをシコシコ上ります。気温は10度くらいですが、坂を上っているとちょうどいいくらいです。

青葉山
無理せずマイペースで上り、青葉山ゲレンデへ着きました。今日は最高の天気で、残雪が夏に来た時とは違う景色を見せてくれました。GWだけあって車の数がすごく、サイクリストもそれなり…いや、すごく多いです。

硫黄臭がすごい
青葉山ゲレンデで一息ついたら、さらに白根山頂を目指して7km上りです。硫黄臭がすごい殺生河原
立ち止り禁止ゾーンですが遊歩道があって歩いて近づけるみたいですよ。

絶景!
森林限界が近づくにつれて視界が大きく開けて絶景が…!前に来た時は霧だらけで見えなかったので、感動もひとしおです。解放感は抜群ですが、前を行くYくんの足は限界寸前か!?

そーすかつどん
白根山レストハウスに到着!まずはここでお昼ご飯。高遠・桜の旅で食べそこなったソースかつ丼を注文。しっかりと腹ごなしなのです。

渋の雪壁
白根山レストハウスを後にして、いよいよ渋峠への残り5kmです。途中、大きな雪壁が出現。黒部のアルペンルートほど大規模ではありませんが、近くに立つと大した迫力です。

渋峠から望む
渋峠、到達!
以前は見ることが出来なかった渋峠からの眺望。サイクリストも志賀側、草津側からと次々に上がってきていました。一応、エイジさんに石碑前で記念に撮ってもらったのですが、腰が曲がってて変な格好になってたので割愛(苦笑)
グーグルマップのストリートビューでも渋峠は見られますが、自分で見に来ると感動も格別です。

さて、道の駅に置いてきた車へ戻ります。いままで上ってきた分を一気にダウンヒル。

最後に草津温泉・大滝乃湯で疲れを癒して今回の旅はフィニッシュ! …といきたいところでしたが、GWのすごい人出でテルマエに入れず…!

応徳温泉
そこで、292号線を六合村へ走り応徳(おうどく)温泉へ。設備は最低限で広くもないのですが、湯は白濁した硫黄の臭いがするもので、温度もちょうど良く、気持ちのいい風呂が楽しめました。湯船に黒いものが浮いていますが、後で調べたら湯の花だそうで。

帰りはGWの大渋滞に巻き込まれつつ、やっとこさっとこ神奈川へ帰還。さいごにいつものバーグ屋で夕飯を食べて締めっ!最後の方は寝不足と渋滞に悩まされて、ギブアップ気味でしたが、サイクリング自体は晴天に恵まれて楽しいものになりました。

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