ケツが痛い理由

 2011-11-16
この前富士山(付近)まで走ったとき、既に35km地点くらいからケツが痛かった。

いや、ケツというより股の付け根か。

帰って見てみたら「ああ、そういうことか」と分かった。
痛い場所を正確に言うと、チン○から肛門にかけてのライン・・・会陰というのかな?の左右である。

あの日は寒さに備えて、パッド付きビブの上から7部丈のショートパンツ(ユニクロ)を履いていた。ビブは腰周りが冷えるのでショートパンツは耐寒面では大正解だった。しかしなぜが30kmを走った辺りから痛みがきた。

足を温存するために低めのギアで負担を軽めにして走っていたから、普段よりケツに荷重がかかっていたかもしれない。でもここ最近では感じたこと無い痛みだ。


家に帰って鏡を見た・・・。

「Oh・・・」

会陰から左右にミミズ腫れになっちょる。これかー痛みのもとは。さて、ではミミズ腫れの原因は?

答えは「7部丈ショートパンツ」だった。腫れ部分がショートパンツの縫製とピッタリ合わさる。ビブのパッドが保護できてない部分だ。思えば、レーパンのみで走っていたときは100km走っても痛むのは稀だった。


もっともケツが痛い原因はポジションとかも色々あるだろうけど、これもひとつの原因ということで記事にしてみた。
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