TRIGONフルカーボンフォークで試走

 2014-01-22
TRIGON RC-28S
フォークの交換も完了したので、さっそく試走に行ってきました。

ルートは北鎌倉~由比ガ浜~藤沢~境川と、いつもの鎌倉時計回り40kmコースです。

ヘッド回りやブレーキのガタつきもなく、組み付けは大丈夫なようです。

TRIGONフォークの剛性は、ボクのサイクリング程度の扱いなら十分すぎるほどですが、ガッチガチという感じでもなくてちょうど良いです。もっとも前の純正フォークもカーボンでしたので、そんなに大きく印象が異なるという感じはしません。

ただ、コラム材質がアルミからカーボンに変わったので、重量が200gちょい軽くなっています。バイクに組み付けて持ち上げた時に、それほど重量差を感じなかったので、「こんなもんか」と思ったのですが、実際に走ってみると結構違います。ハンドルが軽くなって、上りのダンシングで振り回しやすくなりました。

冬の海
今日の134号は快晴で気持ちがイイ! 道路から伝わる細かい振動も前とそんなに変わらない感じですが、収束は若干早いのかな?プラシーボ?

もっとも一番得られたものはフォーク材質による走行感の違いよりも、コラムの突き出しを長く取れて、自分に最適なハンドル高に持ってこられたことです。ポジションの変更により、無理のない体勢と良好な視界を得ることができました。

これでさらに走ることが楽しくなりそうです。


数値の備忘録
サドル高:  98cm(中央)
ハンドル高: 92cm(上ハン・フラット部)
ハンドル落差:6cm

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