TRIGON RC-28S フルカーボンフォークに換装

 2014-01-21
TRIGON RC-28Sというフルカーボンフォークを購入して交換作業を行ったのですが、あるパーツが無くて仮組の状態で止まっていました。で、そのパーツをネット注文し本日到着したので、作業を一気に終わらせました。

ヒラメ プレッシャーアンカー
注文してたのはコレ。ヒラメ マルチプレッシャーアンカー。カーボンコラムのフォークには必須のアイテムです。

さてこれを取り付けて一気にフォークの交換作業を完了したいと思います。


ヒラメ プレッシャーアンカー
アンカー中心の6mmナットを回してコラムの内径までアンカーを広げ、落ちない程度に軽く固定しておきます。

セッティングナット
トップキャップに、手で軽く締める程度のトルクでセッティングナットを装着。

トップキャップを押し込む
セッティングナットがアンカーに当たるまで締め込んで、手でキャップごと押し込みます。その後、トップキャップボルトを少しだけ締めて、アンカーごと抜けてこないようにアンカーのテンションを少しだけ上げます。

プレッシャーアンカー装着
プレッシャーアンカーの位置が決まりました。その後、中の6mmボルトを回し、アンカーをさらに押し広げてコラム内に固定します。ここのトルクは説明書によると12.7~14.7NMになっています。でもボクはトルクレンチが無いので、手ルクレンチで…(汗)

トップキャップ
あとはセッティングナットを外したトップキャップを通常通り締め込んで終わり。あんまり調子よく締めていると、中のアンカーがズリズリとせり上がってしまうので、締め付けはガタが出ない程度にしておきました。

フォーク装着完了
どこかで「コラムの上にスぺーサー分を残して固定した方が剛性的に良い」みたいな話を聞きかじったので、2mmくらいのスぺーサーを噛ませて固定しました。

あとはステムのボルトを本締めして全ての作業が完了!

2010Forcia Carbon Alloy 2014Forcia Carbon Alloy
Before → After

買った当初の2010年仕様と2014仕様。リアセクションがカーボン柄なので、フォークが白色からカーボン柄になっても、あまり違和感無い気がします。フォーク形状が似通っているので、あまり大胆なイメチェンにはなっていませんが、逆にソコが気に入りました。

写真だとハンドル落差が変わってない気がしますが、軽く乗ってみたら、フォーク交換前よりは確実に高くなっていることが体感できました。ブラケットを持ち変えるとき、意外と手前に来てて軽く指をぶつけたので、体って案外無意識に位置を覚えているものなんだな~とオドロキ。

日が暮れてしまったので試走はまた今度!

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