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富士あざみラインへ、とんだナイトラン

 2011-11-09
どっかのブログで「富士山のあざみラインは一度登ってみる価値あり」とあったのを見て、それなら冬季閉鎖される前に体験しに行くか・・・と、自走で行ってみることにした。

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ついでにご来光も見れたらラッキー!ということで、深夜にスタート。
これが"とんだナイトラン"の始まりだった・・・


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戸沢橋で相模川を越えて246号へ入る。予想通りというか・・・夜中の0時だというのに、車の通りはそこそこ多い。時々歩道へ退避しながらも新善波トンネルを越える。トンネルへ至る上りが地味に辛い。

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秦野あたりの吉野家で腹ごしらえをして、さらに246を行く。渋沢の先にあるラブホを越えた辺りから松田に向かって下り道路となる。トラック&乗用車はここぞとばかりにスピードを乗せてくるので非常に危ない。蛇塚交差点から県道710号へ入る。写真だと左側が入口だけど・・・超暗い・・・。

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松田町内を経て246へ戻る。この先の山北バイパスは自転車通行禁止なので早めに県道76号へ入る。入口は反対車線なので入りづらいが、歩道からでも階段とトンネルで通り抜けられる。

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ここからは「まったり旧道サイクリング」の予定だった・・・が、よりにもよって山北バイパスが補修工事で夜間通行止めになってる! 全ての車両が旧道を通り抜ける。深夜にこんなところを自転車で走るバカなどいないだろう・・・。気づかれているのかいないのか、路肩ゼロの道路に道路幅目一杯の大型トラックが怒涛の走り。

マジパネェ!

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なんとか恐怖の旧道を谷峨まで走りきり246へ戻る。生土から先は再び自転車通行禁止。県道394号で御殿場方面へ。

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深夜の小山町を走る。渓流の音だけが響く。気温が下がっている。

小山町を過ぎたら246を横切り須走を目指して走る。月が雲に隠れて周りは黒いシルエットでしか見えない。畑と森と遠くに富士山が見える。道はゆるやかながら延々と登っており息が上がり気味だが、気温がどんどん下がってきて、いくら漕いでも体が温まらない。・・・って言うか、逆に冷えてきてるよ・・・。

森の中の一本道がとてつもなく暗く孤独で、ライトの照らす範囲しか見えない。何か人工物があるなーと思ったら

「うは、墓かよ」  背筋まで寒くなるぜ・・・。

ふとここで冷静になり考えた。麓の時点で耐えられないくらい寒い。

つまり「五合目まで上がる=死んじゃう」

無理だ・・・・・・帰ろう。

踵を返し下り始める。途中、スマホで始発を調べたが、三島で東海道に乗るには時間的にギリギリ。ここから自走で帰るには箱根を越えるか、あの246号を走らなくてはならない。しかし、もうそんな元気が無い。こうなったら始発が遅いが御殿場線で国府津まで帰るしかない。

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御殿場駅までの下りが超寒い!引き返して正解だ。でも始発まで1時間以上あり、駅から1キロ離れたマクドナルドに避難。24時間営業のありがたみを感じる。でも暖房が弱くて寒い。

輪行で御殿場駅から国府津までショートカット。国府津では出勤ラッシュが始まってきており、でかい自転車をかついで乗るのが気が引けたので自走で帰る事にした。

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こっちは温かいなー。道中、茅ヶ崎「C」に寄ってみた。そういえば、サザンビーチに来るのは初めてだ。

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藤沢から境川へ。湘南台付近のmixiの境川コミュの訪問帳を見つけたので名前を書いてみた。

はっきり言って「寒さ」ってものを嘗めてた。日中の陽気を考慮して、ウェアを軽装気味にしていたのも敗因か。あざみラインは11月下旬で閉鎖なのでもうチャンスは無い。来年の夏にリベンジだな。

今回のルート(ルートラボへリンク)
24613.jpg

今回の走行:122km
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