DECOJA(デコジャ)のシューズカバー

 2013-12-02
いよいよ神奈川も寒くなってまいりました。

冬にロードに乗ると、たまらないのが手や足といった末端の冷え。

手はグローブでなんとかなりますが、足は軽量な作りや放熱を重視したビンディングシューズなので、素のままでは冷気をシャットアウトすることが出来ません。

ですので、昨シーズンまではこういうものを作って使っていました。

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ホームセンターで買ったネオプレン素材のアウターソックスに穴をあけて、シューズカバー代わりにしたものです。効果はあり、底も写真の状態ながら、2シーズン持ちこたえました。

やっつけで作った割になかなか出来るヤツでしたが、いかんせんショートソックス形状ですので、足首までは保護してくれないという弱点がありました。寒さ対策は「首」「手首」「足首」などといった首部分の保護が肝要ですので、これだとちょっと片手落ちでした。

そこで、今シーズンは足首まで保護するちゃんとしたシューズカバーを購入することにしました。

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買いました。
DECOJAサイクルウインターシューズカバーです。DECOJAってJaggadとかSPAKCTSOBIKEみたいな中華な流れかと思ったら、日本のメーカーだったんですね。

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後ろから。ちょっとマジックテープの貼り合わせがずれてます…意外と装着が難しくて。後ろは全面がガバッと開いて足を差し込みやすくなっています。切れ目に沿って反射素材付き。

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裏から。靴はシマノ・RT81というSPDシューズの42サイズです。シューズカバーの大きさはM。内側のタグに42/43のサイズ表記がありました。

まだシューズカバーを使うほど極寒でもないのですが、一応朝方の冷えているときに履いて走ってみました。当たり前というか、素材がネオプレンなので防風は完ぺき。運動量が増すと蒸れそうな気すらします。まだ使い込んでないので生地が堅めですが、ペダリングに支障をきたすほどではないです。

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防寒機能は問題ないことがわかりましたが、気になるのはココ。爪先の掛かりが浅くて、緩めに履くと外れて持ち上がってしまいます。amazonのレビューで「ピエロの靴」と書いていた方がいましたが、外れるとまさにそんな感じ。かなりパツンパツンに張ってやらないとダメそうです。

この詰めの甘さが値段なりと思わせてしまう部分です。もったいない。

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