タイヤを「IRC Formula PRO X-Gurad」チューブレスに交換

 2013-06-14
現在、使用している、チューブレスタイヤ・ハッチソン フュージョン3(以下、F3)が装着より9ヶ月を経て、こんな有様になってしまったので、流石に不安感が増してきまして、タイヤ交換をすることにしました。

クリンチャーに戻るか、またチューブレスで続行か・・・少し悩みましたが、チューブレスタイヤのためにZONDA 2-wayを買ったので、クリンチャーを履くの何か負けた感じ(笑)がするから、再びチューブレスでいくことにしました。

チューブレスといっても、メーカーはハッチソンかIRCかというくらい選択肢が無い・・・他にはマキシスがありますが、とてもお高い。また、折りしもシュワルベからアルトレモ チューブレスがリリースされたタイミングで少し調べてみましたが、組み付けからシーラント剤を使う事が前提の純粋レーシングスペックな模様で即却下。

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結局、ハッチソンはひび割れが早かったので、今度はIRCを試してみることにしました。銘柄は「Fomurla PRO X-Gurad チューブレス」。RBCCをベースに耐パンク性能を上げたモデルで、なんとなく日常走行に向いてそうなところが決め手です。

さて、組み付け開始♪

ホイールからF3を外します。ペッコンペッコンとリムに貼りついたビードを落として、タイヤレバーでリム外へビードを外します。取り外しはクリンチャーとそんなに変わらない感触です。

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F3組み付け時に、シーラント剤を入れておいたのですが、9ヶ月たった今はこんな感じになっていました。液状物質はほとんど乾燥?していて無くなっています。消しゴムのカスのようになったものがビードに筋状に付着していて、もしかしたら空気漏れを防いでいたのかもしれません。でも、この状態を見ると突発の貫通パンクに対する予防効果はゼロに等しそう。

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あと、気になるのが、写真のようなリムの傷。ど~もネットで探ると、シーラント剤による腐食のよう。多めに入れた後輪の方がダメージが多いので間違いないかと。次はシーラント無しでいこう・・・。

IRC X-Guardチューブレス
さて、X-Guradを組み付けます。内側を見ると、F3とそんなに変わらない印象。基本的な構造は同じなんでしょうか? 初めてF3を組み付けたときは、最後に20cmほど残ったビードがまったくもってはまらず、最終的に"普通の"タイヤレバーで強引に嵌め込みました(レバーが折れたけど)。
でも、今回はZONDAとX-Guradの寸法が合っているのか、少し硬いものの最後まで素手で押し上げることが出来ました。

irc05.jpg
フロアポンプで空気を送ると、パキパキとイイ音を出してビードが上がっていきます。この瞬間が、いかにもチューブレスって感じ。リムラインに歪みが無いかチェック後、全体に洗剤液を吹いて空気漏れの確認・・・漏れ無し。ALL OK!

交換準備から組み付け完了まで1時間弱でした。F3のときは2時間以上粘って1回ギブしてますが、こいつはスムーズに完了しました。タイヤの装着だけなら片輪10分くらい?

さぁ、試走!と行きたいところですが、次の休日は雨なんだなぁ~。


odo:7,910kmから使用
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