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激安、自作サイクルキャリア(車内用)

 2013-03-28
以前やってみて、カングーに自転車を積載するのに「4人4台は無理ではないが、車内環境が厳しい」ということが分かりました。カングーのスペース的には3人3台という車内積載が現実的で妥当であると思います。

なんていう理屈をこねまわして、3台用サイクルキャリアの設置を考えます。

しかし、純正オプションの車内用サイクルキャリアは2まんえんもする上に、2台しかセットできないので却下。そうなると残る手は自作であります。

積載対象は主にロードバイクといったスポーツサイクルなので話は簡単です。この手の自転車は車輪を簡単に外すことが出来るので、前輪を外した上で、車内で自転車がこけないように固定する器具を作ればいいわけです。
…で、用意した物。

自作サイクルキャリア
・直径9mmの約1mの鉄丸棒
・電線固定用のナイロンサドル
・熱収縮チューブ
・木っ端
上記4つです。この中で新たに購入したのは丸棒とナイロンサドル(3ヶ)で、棒が105円。サドルが計51円でした。ホームセンターで買いました。熱収縮チューブは工具箱に入っていた物を使って、木っ端は会社に転がってた厚めの圧縮合板を切り出した物です。

自作サイクルキャリア
上記のアイテムをこんな感じに組み合わせて台を作りました。丸棒に熱収縮チューブを被せて錆予防と自転車のフォーク当たり面の保護。ナイロンサドルで先に作った棒を木っ端に固定しただけです。熱収縮チューブは気分で付けてみただけなので、無くても構わないかな。そうすると制作費156円ナリ。

自作サイクルキャリア 自作サイクルキャリア

自作サイクルキャリア
作成したキャリアにフロントフォークを載せて、ハンドル部とキャリアをタイダウンベルトで繋いで固定します。タイダウンベルトもホームセンターで2個セット500円くらいで売ってます。

さて、実際にこの状態で積載して走ってみました。

自転車とキャリアがTの字を成していて、安定はすごく良いです。意図的に雑な運転をしてみましたが、倒れることは無さそうです。ただ、キャリアや自転車を車側へ固定していないので、加速やコーナリングで前後に動いたり、左右へずれたりします。この辺りはゴムバンドやタイダウンベルトなどで車へ固定すれば解決できそうです。

テキトー設計+安価で作った割りに、あんがいまともに機能するので非常に満足です。
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