その後のフュージョン3チューブレス

 2013-02-17
カンパニョーロ・ゾンダ 2-Way Fitにハッチソン・フュージョン3チューブレスを組みつけてから、おおよそ5ヶ月が経ちました。冬を迎えてから、すっかり自転車で遠乗りすることにご無沙汰になってしまって、ほとんど距離が伸びていません。

そんな環境でタイヤはこんな感じになっていました。

フュージョン3裂け
後輪です。
いま、一番気になるこの大きな「裂け」。タイヤ劣化ではないことは明白ですが、ほぼ通勤でしか使っていなくてこの状態。いつやらかしたのか・・・。幸いにも?このような傷があっても大きな空気圧低下は見受けられず、走行自体には支障が無さそうな。

フュージョン3ひび割れ後輪
後輪、別角度から。
フュージョン3でよく聞く劣化症状。タイヤの中心に全周に渡ってひび割れ。ロードタイヤではありがちな症状みたいですが、なにしろ接地面だけに精神衛生上は良くないですねぇ。これも空気漏れまでには至っていません。

フュージョン3ひび割れ前輪
前輪です。
後輪ほど負荷がかからないせいか、比較的まだましな方。でも劣化は進んでいます。問題はこのひび割れに極小の小石を挟んでいること。いずれ貫通パンクの原因となりそうです。

メーターの総走行距離を見ますと、7,132kmでした。前回交換したときは6,000km強でしたので、5ヶ月とおよそ1,000kmが経過しています。それでこの劣化具合。自転車の保管は半分外みたいな場所に置いていて、角度によって日光は当たるものの、風や雨には直接触れないのでそれほど劣悪ではないと思います。

このまま大幅にひび割れなどが進行してしまうと、ちょっと走るにはよろしく無さそうなので、交換も視野に入れなければならなそうです。やっぱりサンデーライダーの自転車タイヤ選びは対磨耗の耐久性より、時間的耐久性が重要なようで。

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