ガーミン Edge800Jってすごい

 2012-08-17
ついにガーミンのEdge800Jを手に入れました。

当初はお約束のように英語版を手に入れようとしましたが、情報を集めて簡単に計算してみると、日本地図の購入費用や日本語化の手間なども含めて日本正規版とどっこいか、むしろ正規版の方がお徳のような気がしました。よって正規版を購入。

ざっと説明書を見ると、とんでもなく多彩な機能が満載です。

・・・だがしかし!



その分厚い説明書を紐解けば、7~8割くらいはトレーニング機能の説明になっています。ボクは基本、トレーニングしない人なので、この時点でEdge800Jの機能の大半を捨てているこのとになりました(爆)

購入の目的は自分で作ったルートの読み込みと表示・案内に尽きます。

以前に、ユピテルのアトラス(ASG-CM11)を使用していたましたが、故障で使えなくなりました。不具合も多かったですが、あれでGPSマップの使い勝手の良さを知りました。ソロで走るときや、ペア以上で先導するときは確実なルート情報があるととても便利。逆に無いと不安になってきます。

代替製品を購入するにあたり、同じユピテル・アトラスシリーズでも良かったのですが、ファイル転送の仕方や付属ソフトに不満が多かったので、清水の舞台から飛び降りるつもりで高いガーミンを手に入れました。

ガーミンEdge800J
本体の装着はアトラスと同じようにエクステンドバーを付けてその上へ。

edge800 センサー
ワイヤレスセンサーはチェーンステー上へ。ボクのコラテックはステーに潰し加工してあって、ホイールスポークとのクリアランスがほとんどありません。だから皆はセンサー部を下げて装着しているようですが、ボクの自転車の場合はスピードセンサーを上へ上げざるを得ませんでした。
ケイデンスのほうも100均ネオジム磁石を利用してスマートに隠したかったのですが、こっちはセンサーと隙間がありすぎて反応しなかったので、結局、付属のマグネットを付けました。

さて、少し触ってみた程度ですが、やはり買って良かったという感想です。大きさも手頃だし、自転車マウントもシンプルでイイ。画面のカスタマイズや処理速度も不満のないレベル。

肝心のルートの読み込みもルートラボから吐き出したGPXファイルを内蔵メモリないしSDカード上のNew Fileフォルダに落とすだけで勝手に変換。Edge800上で簡単に表示が可能です。走行ログの取出しには附属の「トレーニングセンター」という専用ソフトが必要だけど、特に複雑な操作は必要なく簡単に取り出せます。同ソフトからログをGPXファイルでエクスポートすれば、ルートラボやGoogleマップにも転送できます。

導入されている地図もゼンリン製なので住宅地図は無いものの道路は正確で日本語で表記されています。収録されているコンビニ等の商用施設も多岐にわたり、いざというときの周辺検索はかなりヒット率高いです。

本来のメイン機能であるトレーニング関連は、スピードセンサー、ケイデンスセンサーはもちろん、心拍計も同梱されているので、これでもか!というくらいトレーニングスケジュール作成や結果の表示が出来たりして、いたれりつくせり。

まだまだ触りだけなので、目的の使い方(ルート案内)だけでも、附属の「ベースキャンプ」というソフトでルートを作成したり、ルートラボのデータをベースキャンプに読み込んで編集したりと、色々細かい技が使えるようだ。夢がひろがりんぐw

これは買って損のない大人のおもちゃ!
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