46Tを試しに境川へ、そして...

 2012-07-09
先だって交換したフロントの46Tを試しに、境川へ繰り出してみた。

070901.jpg

梅雨晴れのいい天気。久々の快晴に、平日にもかかわらず自転車人や散歩人が多い。その中を快調にペダルを回して走った。


070902.jpg
46Tはなかなか良い。発進ではそれほど力を使わなくて済むし、スピードに乗ればリアは16-17-19あたりを常用できて、変速が心地よい。これは想像以上に良かった。これならば、ツーリング向けのバイクには、46Tが最初からアッセンブルされてても良いんじゃないだろうか?でも、最近はリアをワイド化して対応するのが流行なのかな?

藤沢あたりで同じ平日ろーどばいかーに出会った。結構お年を召した方のようだが、結構走りそうな雰囲気。信号待ちでお話をしつつ、しばらく後ろを走らせてもらう。江ノ島近くまで来て、前へ出ろのハンドサイン。で、行き先を聞いたら「大磯のほうへ」とおっしゃっていたので、本当は江ノ島で引き返す予定なのに、見栄で「ボクは鎌倉まで」なんて言ってみた。

「じゃあ、わたしも鎌倉まで行ってみようかな。」

ナ、ナンデスッテー!

いまさら「嘘でした。」とも言えないので、鎌倉まで思わぬ引き役になってしまった・・・。とりあえず出来る範囲で頑張りました・・・。後ろから響くカンパのフリーギアの音。おじさん、足余ってるしw ボクに40km/h台は無理です!ブヒッ

070903.jpg 
070904.jpg
海を堪能する余裕もなく全速運転。そして由比ガ浜のローソン前で挨拶をしてお別れ。ありがとうございました。やはり、人間正直に生きるべきだね。おじさんはこの後、大磯まで走るそうです。自転車に歳は関係ないなー。

070905.jpg
北鎌倉まではちょいと裏道を行ってみた。八幡宮前を左折。次の角を左折して、その先の路地をすぐ右折。横須賀線の踏み切り手前の超細い路地を行く。

070906.jpg 070907.jpg
道なりに行くと「岩船地蔵堂」が見えてくる。ここを右折すると「亀ヶ谷切り通し」に至る。結構な急勾配で、短距離ながら登坂力が試される。峠の頂上から振り返って撮影。ここは2輪は入れるけど、4輪は進入禁止。途中のむき出しの岩肌がいかにも切り通しって感じだ。

この後は北鎌倉から大船へ抜けて国道1号線へ。そして帰宅。


GPSログを取ってみた。30km/h巡航は出来るようになったが、上乗せ5kmだともう少し鍛錬が必要なようだ。




関連記事
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://nnnhh.blog.fc2.com/tb.php/235-5a943c2e

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫