46tを検討する

 2012-07-05
最近、膝痛対策とケイデンスアップを目的に、フロントのギアをインナー縛りで使っている。ボクの自転車はフロントはコンパクトクランクなので50-34tでリアは12-27t。

これより先は貧脚の理論武装が展開されていますw
ボクの脚力での話だけど、フロントギアで34tを使うと発進でちょうど良いのはリア21tくらい。いままでの発進ではフロント50t、リア24tだったので、ギア比計算をすると、フロント34tなら発進に使う踏み込みパワーはおおよそ3割減している。しかも中間加速と巡航で19-17-16-15とギアがクロスしているところを使えるので変動する負荷に対して変速で対応しやすい。実にロード的な走り方が出来る上に膝にも優しい。

これがフロント50tだと、リアが24からスタートして、24-21-19-17と3tないし2t離れているギアを常用することになる。これが、意外と負荷変動が大きくて侮れない。平地巡航なら12-23などの超クロスギアの方が走りやすい…という話を身をもって体験した。

じゃあ、なんでアウターを46tに換えるのか。

最近、ロードって物に乗りなれてきたのか、ようやく30km/h以上で走れるようになってきた。で、自分の現状の普段のケイデンスは90~110rpmの間くらいで、これで34tを回していると、35km/h以上を出すには12,13tの外2枚までギアチェンジしないと出ない。でもフロントインナーではリアの外2枚(ないし3枚)はチェーンがアウターギアとこすれるので使えない。最悪、アウターギアでチェーンを引っ掛けてしまう。

だから30km/h超でギア比を維持しようとすると、フロントをアウターに上げてリアを3段落とすとかいう面倒くさい操作をすることになる。ケイデンスを130rpmまで上げられればいいのだけれど、そこまで出せるなら50tくらい軽く踏めるでしょ…(笑)

そこで、46t。

34tよりは発進で力を使うけど、ギア比で見れば50tと比較して1段無いし2段くらいハイギア寄りを使うことが出来るので、16,17,19tあたりが常用できそう。可能なら13-25tのジュニアスプロケを入れて16-17-18-19tと繋がっていると最高かも。

これはちょっと期待大。ツーリング派なんで下りは足休めのために”捨て” で(笑)
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