自転車と近眼とレーシック

 2012-06-18
 ボクは近眼(裸眼で0.07くらい)なんで、アイウェアは度付のサングラスを使用している。すごく重宝しているのだけれど、やはり度付アイウェアは高かった。全部込みで50,000円強はした。

サイクリングに出かけるときも、念のため普通の眼鏡も持ち歩いている。だから手荷物が増えて、背面ポケットだけだと心もとないときもある。だから、時々聞く「レーシック」という視力矯正手術もなんとなく考えてはいた。普段の仕事が、目を良く使う仕事だし、簡単に目に手を入れて大丈夫か?という躊躇はありつつも「眼鏡から開放されれば少し楽になるなぁ。」なんて軽く考えてた。

 でも、そんなとき、こんな噂を知った。
「レーシック難民」

レーシック手術を受けた人々が、予後におきた視界の不具合で進退窮まった状態に陥っているという内容。

正直、2chあたりが主な出所なので多少信憑性が欠けるが、まったく無い話でも無さそう。事実、レーシックの先進国であるアメリカあたりでも問題になっている例があるようだ。

これらの人達は著しくQOLを低下させている。この話の恐ろしいところは、ブログなどのレーシック体験談のほとんどが術後数週間程度の話であって、こういう事態になってしまった人達は、大抵、術後数年経ってから起きている。デメリットを体験するには、タイムラグが少しありすぎで、情報にはまとめにくい部分だと思う(それどころじゃないという部分もあるから?)。

やっぱり目なんて簡単にいじるもんじゃない。

少なくとも眼鏡かけてて死にたくなることは無いだろうし(苦笑)
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