いまさらですが、自転車で使うナビSONY「NV-U35」

 2011-04-19
楽天ポイントがだいぶ溜まっていたので、自転車で使えるナビとしてまずまずな評価を受けているSONYのNV-U35をいまさらながら手に入れましました。
地震の影響で発売日未定になっていますが、実はもう次のNV-U37がすぐそこに控えています。つまりU35は型遅れになっているというわけです。実は買ってから気付きました[どんっ(衝撃)] 

以下、簡単レビュー。

一言で言うと、「便利だけどもう一歩!」 です。 この前の昇仙峡サイクリングで始めて使ったのですが、最初は音声ナビだけでいける!と思っていました。ところが、自転車用の案内の仕方が案外曲者で、 「150m先を右折です」と言うだけで「ここ右折です」とは言いません。

その時々の速度によって、150m先ってどの辺?ってなるんですよね。路地が複数 ある住宅地とかだと、勘で曲がるしかない感じで。 あと、道なりの場合は基本「だんまり」のようで、斜めに道が交差しているところとか超不安(^ ^; やっぱり要所要所で画面で確認したほうが精神衛生上は良いと判断しました。 よって自転車クレードル、購入。

NV-U35.jpg
やっ ぱロードには相当ゴツイ(´・ω・)  ・・・けど、まあいいか。

あと、このナビで良く「惜しいところ」といわれる、事前のルート設計がインポートできない点についてです。 それはなぜ出来ないか、なんとなく考えてみました。

U35の基本設計はGPSロガーではなくナビです。ナビは道路交通法に基づいてルート検索をするので、自転車モードでもそれに従います。ところが、ルートラボ等 のルート作成サイトは、そういう情報は加味されないでルート作成します。それをインポートして案内させると、どこかで矛盾が生じる可能性があるわけです (特に一方通行)。

例えば、インポートしたルートを強制的にナビに案内させて何らかのトラブルが生じた時、これをユーザーの自己責任とまで言い切れるかど うか・・・SONYには判断がつかなかったのではないでしょうか? まったく事前のルート作成が出来ないわけではない(ナビ上で経由点を決めてある程度はルートを作れる)ので、細かい部分には目をつぶり、割り切って使うと いうのが良いですね。

次機のNV-U37では事前のルートインポート機能が追加されているようですが、やはり案内はしないよ うです。しかし新たな機能として標高などを参考にした自転車用の選択式推奨ルート案内があるようで、これは羨ましい(^ ^; 突き詰めていくと色々と改良して欲しい点はあるものの、やはり「知らない土地での強い味方」という面では、非常に便利な道具であることは間違いないです。 
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タグ : 自転車ナビ
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