デジカメ「キャノン・IXY 30S」を購入

 2011-02-09
愛用していた「キャノン・IXY Digital 910IS」が軽く死んだので、新たにコンパクトデジカメ 「キャノン・IXY 30S」を購入しました。

ixy30s01.jpg
ゲレンデで落としても見つけやすい黄色・・・という訳でもなく、何となく他には無いカラーリングという理由でチョイス。購入に当たっては色々と候補がありましたが、自分や嫁さんの使い方と写りのバランスの良さなどで、再びキャノンとなりました。一眼はニコン派ですが、なぜかコンデジはニコン以外を選ぶことが多いです・・・。 あ、でも初めて買ったコンデジ?はニコンでした。確か「Coolpix910」。こんなヤツです。

COOLPIX910.jpg
当時はレンズ部が動くデジカメが多かったですね。銀円カメラにはできない構造だったので、アピールがしやすかったのでしょうか? さっそくおNew[exclamation]のカメラを持って「鉄道博物館」へ遊びにいってきました。

tetsuhaku01.jpg
2階から撮影(生データではありません)。博物館内はけっこう暗いのですが、最近旬の?裏面照射型CMOSによる高感度制御と強力な手振れ補正の威力でしょうか。手持ちフルオートで撮っても上々の結果です。ストロボが発光したので、ホワイトバランスがあまり雰囲気の出る感じにはなりませんでしたが、発光禁止にしてもちゃんと保持すれば手振れはかなり防げそうです。カメラ任せだとISO感は上がり気味でしたが、高感度でもノイズが目立たないところに技術の進歩を感じます。

tetsuhaku02.jpg
電車も良いけど、やっぱ鉄の王者だよね~。あ、C57だから貴婦人か(^^;  設定次第でマニュアル操作も可能な当機種ですが、コンデジは気軽に撮りたいので、カメラ任せで十分綺麗に撮れるので満足の結果です。

ただひとつ気になるところは、IXYシリーズはカメラを縦に立てたときロゴが正立するようなデザインになっていて、実際、910ISはテーブルに縦に立てておくことが出来ました。しかし、この30Sは側面が斜めにカットされているので立ちません。三脚用ネジ穴を下に横置きしても、デザインのためか接地面が小さく油断すると転んでしまいます。それなので、仕方なく液晶部分を下にして寝かせておくことになります・・・。

さて、910ISは通算撮影枚数4000枚強で故障してしまいましたが、30Sはどれだけ頑張ってくれるでしょうか? 

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