雨の日、ロードバイクに乗るとき

 2010-11-07
ジテツー開始で避けて通れないのは、やはり「」。 泥除けの無い自転車で濡れた路面を走ると、すごい飛沫で通行人にも迷惑ですし、自分の背中にも泥水一本筋が。これを避けるには・・・ロードには似つかわしくないアレをつけるしかない!m9(・∀・)

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ジャジャーン(ハァト 泥除けつけました。「あさひ・ハネンダー」です。

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前輪、後輪をアップにすると上の様な感じです。この姿、・・・・・・う~ん、機能美?

取り付け自体は簡単です。 実際に、この前の台風が近づいたときに大雨になったので、早速、装着状態で乗ってみました。 後輪は全く問題なく、泥除けとしての機能をまっとうしていました。これがあればバックパックや背中に泥筋を作ることは無いです。

強いて問題があるとすれば前輪。構造上、覆う部分がフォークより後までなので、高速で走ったり雨量が多いと、タイヤで巻き上げた水がフロントのブレーキアーチを越えた瞬間、風圧で上に吹き上がる現象が。泥除けが無い場合は多分、ダウンチューブに当たるか突き抜けて真上に上がる水が、泥除けが前まで運んでしまっている様。

条件次第で顔に噴き上げ水が当たります。 図らずもママチャリの泥除けがああいう構造をしているのを身をもって理解しました(^^; よく出来てるわ~。 まぁ、でも、お値段の割りに良くできてる製品だと思います。その格好も機能重視だと思えば・・・・・いや、通勤以外で乗るときはやっぱ外しますわ(;´∀`) 

―そして、後日談
 1年くらい使っていたのですが、やっぱりお世辞にも「かっこいい」とは言い難いわけで、付けたり外したりを繰り返してました。そのうち、段々と面倒くさくなってきて、今は使ってませんw もう雨の日は巻き上げて走ってます。背中はひどい事になるのさ。


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