マキシス フライウェイトチューブ 700×18~28c 48mm

 2010-10-11
あまり乗ってないのに、ある日突然パンクしていたForciaくん。

パナレーサーの予備チューブも持っていますが、せっかくなので超軽量チューブとやらを試してみることにしました。 選んだのは「MAXXIS 「マキシス」 フライウェイトチューブ 700x18~28c」。マキシスのHPでは車の鍛造ホイールに似た胡散臭い謳い文句が書いてありますが、今回は純粋にチューブのみの入替え。・・・真実はいかに!?

maxxis.jpg
袋から出して持ってみると、確かに軽いと分ります。そしてペラッペラに薄い。

パンクは前輪でしたが、2本注文して同時に交換します。注文の内1本がバルブ 根本のゴムと本体ゴムの接合部に穴が空いていて不良品。店に連絡して良品と交換してもらうというハプニングがありましたが、なんとか前後輪を交換終了。

オ レンジのバルブキャップが付属していました。今回、タイヤは同じ「ヴィットリア ザフィロ2」なので純粋にチューブのみの評価が出来そう。 約20km走ってみての感想は・・・ 空気圧は普段と同じ8barで注入。乗り心地が変わったという印象は確かに受けます。良く言うと「突き上げがマイルドになった」。悪く言うと「ペラい感じ で腰がない」―です。

次に、回転体外周の重量減で、回転・停止のレスポンスが良くなるというもの。これもなんとなくですが、加速が軽い感じがします。プラ セボ効果かもしれませんが体感できているので良しとします。 逆にタイヤを交換すると「さらに軽い回転になりそう」と期待が持てます。

あとは耐パンク性だけですが、こればっかりは「運」もからんでくるのでなんともいえないですね(^^; 
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