Forciaがやってきた

 2010-06-22
AVENUE・Airbaseを購入したのは2009年7月でした。

レジャー兼通勤を自転車で・・・と思い、久々に購入したクロスバイクでしたが、購入まもなくして自転車での通勤が禁止に。

・・・厳密には自転車と車の併用通勤がダメらしく、「晴れの日は自転車・雨の日は車」という目論見があっさり破れました。色々と抵抗を試みるも会社の規則は重い。 「レジャー2割・通勤8割」のつもりで買ったのに「レジャー10割」に用途が変わってしまったので、それなら「ロードの方が非日常的で楽しめるじゃんか」と日に日に思うようになり、結局ロード購入に踏み切りました。

うちでは自分用自転車を2台も置いておくスペースが無いので、Airbaseは某オークションを通じて良き方に買っていただきました。 ブログでもちょくちょく報告させていただきましたが、Airbaseもなかなか走る自転車で、色んなとこに行ったなぁ・・・と感慨深いですね。

しかしてロードはやってきました。
Corratec・Forcia carbon alloy(2009) (コラテック・フォルシア カーボン アロイ)

forcia01.jpg
今年の2010年モデルじゃなくて2009年モデルなのは色々と理由はありますが、一番はやっぱり「 お値段」ですね。値引率が大きかったので。それと「形」。2010年モデルのForciaはスローピングフレームになっていて、2009モデルの方が若干ホリゾンタルに近くて(実際はわずかにスローピングしてます)かっこよく見えたから。

forcia02.jpg forcia03.jpg
Forcia carbon alloyはその名の通り、薄いアルミフレームにカーボンを巻いたいわゆる"アルカーボン"フレーム。普通のフルカーボンやフルアルミのロードに行かないで、"やや外し"の選択をする辺りが自分らしくてお気に入り(^^; でも2枚目写真のシートチューブ周辺だけ見るとほとんどカーボンバイクみたいです。

forcia04.jpg
生産国は「ドイツ」。ドイツブランドでは圧倒的に「FELT」が有名で乗っている人も多いですが、Corratecも地元ドイツではメジャーブランドだそうです。2007年くらいからグローブライド(ダイワ精工)が正規輸入を始め、これから日本でもメジャーになっていく(かもしれない)です。 2009モデルなので5600系105です。カタログではフロントは52/39とノーマルクランクでしたが、付いてたのはコンパクトクランクでした。ま、その方がありがたいですけど。

forcia05.jpg
ペダルは借り物のフラットペダル。予算の都合でSPD化はまだ先ですが、慣れるまではこれで充分。


梅雨の晴れ間を狙って、ちょっとお仲間のHさんを召還して鎌倉まで約40km行程を走ってきました。乗り慣れていないのとポジションが整ってないのとで、先導してもらったHさんに「前(クロスバイク)より遅くなってねーか?」と言われる始末。 でも30km/hまで簡単に到達する加速力と、ちょっとした段差もタンタンタンと軽やかにいなす乗り心地。

そして何よりフロントアウターで簡単に走れてしまうのに一番ビックリ。Airbaseじゃアウターリングなんて下り専用みたいなモノだったので・・・ 「これがロードって乗り物なのかー」なんて感動。 Forciaくん、たいへん気に入りました。 しばらくは雨と家の都合で乗ることも少なそうですが、次回、フルクラムホイールのセミみたいな爆音を響かせる日が楽しみです。

フレームジオメトリ備忘録

サイズ: 53
シートチューブ長: 530mm
トップチューブ長: 540mm(ホリゾンタル)
ヘッドアングル: 73度
シートアングル: 73度
リアセンター長: 405mm
ヘッドチューブ長: 110mm
ホイールベース: 975mm
フォークオフセット: 45mm
トレイル長: 55mm



※ジオメトリ資料

ドイツ本国の2009年カタログには以下のようになっていました。

サイズ: 53
トップチューブ長: 535mm(ホリゾンタル)
トップチューブ長: 523mm
ヘッドアングル: 73.5度
シートアングル: 73.5度
リアセンター長: 405mm
ヘッドチューブ長: 135mm
ホイールベース: 975mm

で、実際はどうかっていうと、ヘッドチューブ長が145mmあって、トップチューブ(ホリゾンタル)も540mmありそう。

もう何が正しいのか・・・w
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