東京マルイ RCバトルタンク「タイガー1 迷彩仕様」

 2010-03-15
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先だって購入した、東京マルイのラジコン戦車 RCバトルタンク タイガーI 初期型 迷彩仕様」の紹介です。
いいですねぇ。右も左もいいですねぇ(゚∀゚)

というわけで、モデルガンメーカー・東京マルイが信じられない高クオリティで出しているラジコン戦車の紹介です。東京マルイの戦車の販売は2000年の90式が初めのようです。その値段と出来の凄さのバランスが非常に高次元で、高い人気を博しているようです。実際、タイガーⅠを購入したのは2010年3月ですが、タイガー以外の車種は全て売切れでした。

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調べた感じでは、再販は8月くらいの印象ですね。 買って触ってみれば、売り切れに納得です。 ハッチを開けて、塗装済み戦車長を設置できます。顔はのっぺらぼうなので、後から書き足すと良いかもしれません。

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重厚感あふれるエンジン周り。現代の戦車と違って大戦時代の戦車は非常に機会臭いですね。複雑な排気管、特徴的なエアフィルター周りも妥協の無い再現度。泥除けも可動式です。向かって左のエアフィルター下の箱を外すと、その中に受信用クリスタルが入っていて交換可能。別周波のクリスタルを使用することで、最大6台まで同時稼動できるようです。

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車載機銃と「倒福(ダォフゥ)」マーク。ドイツの戦車に"漢字"とは違和感がありますが、当時の写真資料にもあるように、実際にこのマーキングを施した車両があったようです。倒福(ダォフゥ)は中国の縁起物らしいです。当時の戦車乗員の気持ちは分かりませんが、お遊びと願掛けが半々くらいな気がします。

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フロント部には予備履帯を装備。これはダミーですが、実際の予備パーツもキットに入っています。

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リアル感あふれるサスペンション仕様。この乗り上げ表現が"戦車"って感じですね。車体は水平で足元だけで衝撃吸収。

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装填手ハッチは6mmBB弾の投入口になっています。BB弾発射は、このハッチ内のスイッチをON。さらにコントローラーのFIREボタンを2箇所同時押ししないと、発射されない安全設計になっています。さすがにハッチ裏側までは塗装されていませんが、モールドはしっかりと作ってあります。すごいね。

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このタイガーも低・中・速の3スピードありますが、低でも屋内だと動作スピードが速い気がするので、ネットの情報を基に電池抜きをしてみました。結果は若干スピードが落ち、3速では走らなくなりますが、特別遅い動作になるということは無いみたいです。情報元の初期型90式とは制御の方法が変わっているのでしょうか?

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リアから煽りショット。大戦時の戦車は背高な物が多いですが、それだけに現れたとき、敵歩兵が感じる威圧感は半端無いものだったでしょうね。逆に戦車の後を追従する味方歩兵には心強いものだったのでしょう。

「東京マルイ・タイガーⅠ」―大人になっても床面に頭をつけて見上げて「うほっ、リアル・・・(・∀・)」したくなるおもちゃです(笑)  普段プラモとか作らないんで、完成品でここまでのクオリティの製品があるのは嬉しいですね。
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