ロード220っていう輪行袋

 2011-09-04
輪行にはまりつつある。

集団で出かける場合は、車の方が断然交通費が安く上がる(割り勘)が、いかんせんドライバーに負担が掛かりすぎる(自転車で疲れて、その上に運転なんて)。その点、輪行は公平だ。全てが各自の責任の下にある。

そんな感じで、現在、愛用している「オーストリッチ・ロード220」っていう輪行袋の話。



オーストリッチのロードバイク用輪行袋の中では、L-100についで軽い。耐久性が気になるところだが、軽い=薄い=弱いという図式は間違ってない模様。ロード320と220を見比べると生地の厚さが結構違う。

ただ、どれもナイロン地でできているので、よほど尖ったものでも当てない限りはそうそう破れないのではないだろうか?



ロード220はホイールポケットがついていて、ダウンチューブとホイールを共締めすればOKな仕様になっている。でも自分はこのホイールポケットを使ってない。1回試しに袋詰めしてみたところ、どーもフラフラして安定しない。ホイールとフレームを固定したところが支点になって、袋の中で左右に容易に動くからだ。

rinko02.jpg 
rinko04.jpg rinko03.jpg 
結局、輪行時は追加ベルトを手に入れての写真のような3点止めで利用している。フレームとホイールががっちり固定されていれば、擦れによる傷つきも(さほど)心配ないし、袋の中でぐらぐら動くより断然担ぎやすい。

rinko01.jpg 
走行時の輪行袋はこんな場所へ固定。まずまずな感じ。


関連記事
タグ : 輪行
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://nnnhh.blog.fc2.com/tb.php/14-189ecfc7

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫