互換インクというゴミ

 2010-01-18

G860.jpg

年賀状でプリンターのインキを大量に消費したので、初めて互換インキなるモノを手にしてみました。

我が家でのプリンターの用途は主に年賀状と写真プリントで、家庭用プリンターの使用目的のモロにど真ん中だと思います。使用プリンターはエプソンのG860。印刷設定は"自動"です。 ・・・で、使ってみた感想を率直に述べさせてもらうと・・・・・・

最低。


全ての色(6色)を入れ替えたら・・・なにやら激しい結果に。

まず、墨が薄いです。書類印刷では妙に滲みます。写真印刷では当然濃度が出ないので、締まりの無い絵が吐き出されてきます。特に暗い部分は絶望的。次に、イエローとマゼンタが妙にドライダウンします。ドライダウンとは印刷用語で乾燥後の退色のことですが、(紙との相性もありそうですが)印刷後1時間も置くと黄色味と赤味が薄れてくる上に青だけ妙に濃く残るので、日に焼けて退色し始めた古いポスターみたいな風合いになっていきます。

普通、家庭用プリンターのインキは、印刷インキと違ってイエローとマゼンタの対候性が強いのですが、まさかこんな味わいが出せるとは思っても見ませんでした(苦笑) 挙句に、10枚ほどプリントしたら墨が吹かなくなりました。タンクを振るとちゃぷちゃぷ音がしますが、何らかの原因でインキが出なくなった模様。

調べると、互換インキでも満足されている方は一杯いらっしゃるようなので、互換インキ全部を否定することはしませんが、少なくとも私自身はもう使いたくないですね・・・。 久々の愚痴でした(^^;
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