Changeを感じるとき

 2009-10-04

自転車も良く乗りますが、自動車もかなり好きなんです。 「東京モーターショー2009」が10月24日に一般公開されます。

正直、ぼちぼち幕張じゃなくてお台場でやってもらいたい気分ですが(笑)  個人的に感じるのは、自動車もかなり変革の時期だということです。それこそ大げさでもなんでもなく、馬車から自動車へ変わったというくらいの。動力が"馬"から"燃焼機関"へ変わったように、いまや"燃焼機関"から"電気モーター"で走る時代が見えてきています。

ちらほら見る事前情報では、当面の車の進化の行き着く先はEV(電気自動車)のようです。

巷ではプリウスやインサイトがバカ売れしてハイブリッドカー全盛な印象ですが、ハイブリッドカーも過渡期の技術なんだと感じてしまいます。 面白いのは、こんなChangeな時代のモーターショーならではの各メーカーの出展物。かなりカオス。ほとんどのメーカーは、ハイブリッドやEVを中心に添えてくるのは間違いないですが、マツダの次世代エンジンの展示はかなり異質です。

化石燃料で動く内燃機関を発展させるのは、素人考えながら「乾いた雑巾を絞る」ような物だと思います。まだ発展の余地があったのと、それを実現させたのは驚嘆と尊敬に値しますが、正直、EV技術の方に開発費用を投下したほうが伸び代が多いと思うのですが、この辺の判断はどうなんでしょう?

マツダはこのほかにもハイドロジェンREなんていう水素爆発で動くエンジンを作ったり、過去にはミラーサイクルエンジンを開発したりと、「燃焼」にこだわるメーカーのようです。 他には、ホンダの将来出るであろうハイブリッドスポーツカーのCR-Zが、ハイブリッドながら6段MT仕様というハイテクなんだかアナクロなんだか分からないところとか・・・。 旧世代の技術と新世代の技術が錯綜しそうな「東京モーターショー2009」。行ってみたいですが、時間も予算も予断を許しません(^^;

ああ、個人的にはマツダは大好きなメーカーです
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