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自転車用冬用小物を買いました

 2014-01-28
自転車用として愛用していた冬用小物を二つも失くしてしまったので、新たに同様の品を買いました。


インナーグローブ
アルペンで買ったスマートフォン対応の薄手グローブです。

普段、真冬の時期はパールイズミの気温5-10度対応のウインドブレークグローブを使っているのですが、氷点下を切ってくると、さすがにそれだけでは指先が冷たいので、このような薄手のグローブをインナーグローブとして重ねて着用しています。

スマホ対応だけど、上からアウターグローブをしたら意味無いんですけどね…。

折りたたみイヤーマフ
イヤーマフです。同じくアルペンで購入。

耳が冷え過ぎると頭痛の原因になりかねないので、冬の自転車には欠かせない品です。

折りたたみイヤーマフ
折りたたみ式で小さくなるので、背面ポケットにも楽々収納です。耳あて部分が軸の取り付け部で旋回して、隙間なく小型化します。イヤーマフはこれより安い品もいくつかありましたが、耳あてが中に折れ込むだけで、ここまでは小さくなりませんでした。

地味ですが、何気に重宝する二品です。

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TRIGONフルカーボンフォークで試走

 2014-01-22
TRIGON RC-28S
フォークの交換も完了したので、さっそく試走に行ってきました。

ルートは北鎌倉~由比ガ浜~藤沢~境川と、いつもの鎌倉時計回り40kmコースです。

ヘッド回りやブレーキのガタつきもなく、組み付けは大丈夫なようです。

TRIGONフォークの剛性は、ボクのサイクリング程度の扱いなら十分すぎるほどですが、ガッチガチという感じでもなくてちょうど良いです。もっとも前の純正フォークもカーボンでしたので、そんなに大きく印象が異なるという感じはしません。

ただ、コラム材質がアルミからカーボンに変わったので、重量が200gちょい軽くなっています。バイクに組み付けて持ち上げた時に、それほど重量差を感じなかったので、「こんなもんか」と思ったのですが、実際に走ってみると結構違います。ハンドルが軽くなって、上りのダンシングで振り回しやすくなりました。

冬の海
今日の134号は快晴で気持ちがイイ! 道路から伝わる細かい振動も前とそんなに変わらない感じですが、収束は若干早いのかな?プラシーボ?

もっとも一番得られたものはフォーク材質による走行感の違いよりも、コラムの突き出しを長く取れて、自分に最適なハンドル高に持ってこられたことです。ポジションの変更により、無理のない体勢と良好な視界を得ることができました。

これでさらに走ることが楽しくなりそうです。


数値の備忘録
サドル高:  98cm(中央)
ハンドル高: 92cm(上ハン・フラット部)
ハンドル落差:6cm

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TRIGON RC-28S フルカーボンフォークに換装

 2014-01-21
TRIGON RC-28Sというフルカーボンフォークを購入して交換作業を行ったのですが、あるパーツが無くて仮組の状態で止まっていました。で、そのパーツをネット注文し本日到着したので、作業を一気に終わらせました。

ヒラメ プレッシャーアンカー
注文してたのはコレ。ヒラメ マルチプレッシャーアンカー。カーボンコラムのフォークには必須のアイテムです。

さてこれを取り付けて一気にフォークの交換作業を完了したいと思います。


ヒラメ プレッシャーアンカー
アンカー中心の6mmナットを回してコラムの内径までアンカーを広げ、落ちない程度に軽く固定しておきます。

セッティングナット
トップキャップに、手で軽く締める程度のトルクでセッティングナットを装着。

トップキャップを押し込む
セッティングナットがアンカーに当たるまで締め込んで、手でキャップごと押し込みます。その後、トップキャップボルトを少しだけ締めて、アンカーごと抜けてこないようにアンカーのテンションを少しだけ上げます。

プレッシャーアンカー装着
プレッシャーアンカーの位置が決まりました。その後、中の6mmボルトを回し、アンカーをさらに押し広げてコラム内に固定します。ここのトルクは説明書によると12.7~14.7NMになっています。でもボクはトルクレンチが無いので、手ルクレンチで…(汗)

トップキャップ
あとはセッティングナットを外したトップキャップを通常通り締め込んで終わり。あんまり調子よく締めていると、中のアンカーがズリズリとせり上がってしまうので、締め付けはガタが出ない程度にしておきました。

フォーク装着完了
どこかで「コラムの上にスぺーサー分を残して固定した方が剛性的に良い」みたいな話を聞きかじったので、2mmくらいのスぺーサーを噛ませて固定しました。

あとはステムのボルトを本締めして全ての作業が完了!

2010Forcia Carbon Alloy 2014Forcia Carbon Alloy
Before → After

買った当初の2010年仕様と2014仕様。リアセクションがカーボン柄なので、フォークが白色からカーボン柄になっても、あまり違和感無い気がします。フォーク形状が似通っているので、あまり大胆なイメチェンにはなっていませんが、逆にソコが気に入りました。

写真だとハンドル落差が変わってない気がしますが、軽く乗ってみたら、フォーク交換前よりは確実に高くなっていることが体感できました。ブラケットを持ち変えるとき、意外と手前に来てて軽く指をぶつけたので、体って案外無意識に位置を覚えているものなんだな~とオドロキ。

日が暮れてしまったので試走はまた今度!

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TRIGONフルカーボンフォークを購入しました。

 2014-01-19
現在の愛車である、Corratec Forciaを購入してから3年半が経ちました。

某オークションで型落ち新古品を手に入れたので、パーツの取り付けや整備は全て基本DIYでやっております。ショップのプロにお任せするのが一番楽だとは思いますが、自分であれこれ試行錯誤しながらやるのも楽しいものです(整備費用の節約もできるし・・・w)

しかし、購入してポジションがおおよそ出てから、いままでずっと懸念事項となっていた事柄がありました。

それは

ハンドル位置が低いことです。

購入時は半組み立て状態で届き、ワイヤー各種は張っておらず、ハンドルも未装着でした。ただ、コラムだけはなぜかガッツリ切ってあって、突き出し量にあまり余裕がありませんでした。ステムをちゃんと付けるとスペーサーが10mm強というところです。

ロードに乗りなれてきてポジションがおおよそ固まり、サドル高をもっとも良い位置に持ってくると、ハンドルを目一杯高くセットしても落差が12cmくらい出てしまいまして、正直言って

「きついです」

体が固いのと首の柔軟性が低いのが相まって、深い前傾だと前方視界がかなり下寄りになり、危険がアブナイになってしまいます・・・。

ステムのライズ角を+で付ければ、もう少し上がるんですけど、そこはホラ、カッコ重視で水平にもっていきたいところじゃないですか。なので、サドルを理想値より低くして、さらにステムをコラムより3割ほどはみ出して付けてハンドル高を稼ぎ、落差を9cm程度まで縮めるという危ないことをしてました。


それから3年経って、なんとなくネットショプを見ていたら、TRIGONのフルカーボンフォークが半額で売っていたので、これ幸いとばかりに購入に踏み切ってしまいました。

TRIGONフォーク比較
さっそく純正フォークを外してコラム長を計測。ステムが掛かってなかった分を入れ、さらにハンドルを上げたい量を計算してコラムカット。あさひで1050円でやってくれました。

TRIGON RC-28S ブレードの比較
ベンドフォークだと思ってたら、ストレートフォークでした。前から見ると緩いS字を描いています。Forciaの純正フォークと形状が似ていますが、前からの見たときのS字カーブがやや強く、ブレードの前後幅が細くなっています。

カーボンコラムの中
カーボンコラムの内側です。フォークの作りは綺麗なんじゃないでしょうか。フルカーボンフォークなんてまじまじ見たことが無いので比較しようが無いですけどね…。

コラムの材質がアルミからカーボンに変わったので、純正より200gほど軽くなりました。
200gというと…バター一箱分くらいですかね。オフセットは純正45mmから44mmへ。よってトレールが1mm伸びますが、正直体感は出来無そうです。


さて、さっそく取り付けしたいところですが、ネット注文したプレッシャーアンカー待ちであります。
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羽田の鳥居と可動橋

 2014-01-10
2014年1月10日―

快晴の休日に出かけない手はないッ!

・・・ということで、自転車を走らせて行ってまいりました。目指すは羽田空港の鳥居

六郷橋
六郷橋を渡り多摩川の左岸へ行きます。前方は天気よし!後方は曇り。

工事中の多摩サイ 贅沢なアスファルト舗装
初めて走る六郷橋より海側の多摩サイ。土手は整備のため工事中でしたが、なんと迂回路がアスファルト舗装!で用意されていました。贅沢ゥ!

羽田の鳥居
サクッと鳥居に到着。鳥居の正面には角松と賽銭箱みたいなのが設置されていて、ちょっと自転車を立て掛けるのが憚られたのでこんな角度から。賽銭箱はいいんだけど、鳥居に向かってお参りする人っているのかな?

可動橋 可動橋
鳥居まで来たついでに、ほど近い羽田可動橋も見物してみました。途中でぷっつり切れている姿が面白く、また妙な迫力があります。今は使っていない橋ですが、一度、旋回しているところを見てみたかったですね。

大師橋
可動橋を後にして、帰路へつきます。行きと少しルートを変えて産業道路を走って大師橋へ。美しい橋です。首都高横羽線を横浜から東京方面に向かって走ると、いつも目に入ってきて気になる橋でした。

川崎大師
大師橋を渡ってから近かったので、川崎大師へ立ち寄ってみました。本堂へお参り後、お土産に久寿(くず)餅をゲッツ。平日でしたがなかなかの人出でした。ここも鎌倉もまだまだ人気ですね。

行きと同じく国道15号を使って横浜へ。青木橋交差点が近くなり、国道1号と16号のどちらを使って帰るか悩んだ挙句、第三のルートを選択。みなとみらい~元町~弘明寺と夏にポタリングで使ったルートを逆に走ってみました。

夕焼け
日が暮れてしまう前に帰宅できました。日が短いので、冬は夕日の中を走る機会が多いですね。


本日のルート。曇りだと衛星の測位が狂いやすいのかな?高度が落ちたり上がったりしています。ルートのログは良く取れていましたが・・・。寒かったですけど、平坦なルートで走りやすく、帰りの元町から先の路地も探り探りで楽しかったです。

サイコンで走行81km。

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