ガーミンのログポイントをルートラボ用に間引く方法

 2012-09-26
ルートラボはコースの作成やGPSログの読み込みなど、多彩な機能で使い勝手のいいWebサイトですが、取得したGPSログの記録点数が8000点を超えるとサイトにインポートできないという制約があります。

手持ちのガーミン・Edge800Jのログ取得の間隔は設定が無いので不明なのですが、連続走行が120kmくらいで軽く10,000点を超えてしまうようです。この点数を上手く間引いてルートラボ用のGPXデータをはじき出す方法を考えました。

・・・っていうか、そんなご大層なものじゃないです(汗)

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タグ : ガーミン Edge800J

箱根の山は~天下の険♪箱根旧道初走り

 2012-09-25
はじまりは、そう!いつもここから

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境・川・♪

2012年9月24日―
今日は「神奈川の名所に行こうサイクリング」と決めて、いままで避けていた「箱根旧道」へチャレンジを敢行してきました。
本当は輪行だとお金がかかるから行って帰って来れる場所・・・という縛りにより・・・

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大磯からはいつもの国道1号へ行かずに、太平洋岸自転車道へ出てみます。134号から大磯港方向へ入り、自転車道へ。飛び砂の吹き溜まりを越えれば、そこは短いながらも眺めのいいサイクリングロード。

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朝焼けの空と大磯港。雲が多いですが、天気は良さそうで昨日までの雨が嘘のようです。

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太平洋岸自転車道の西側の出入口はこの辺かな?国道1号線の旧吉田邸付近のセブンイレブンが目印です。

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国道1号線をひたすら進み、なんだかんだで三枚橋へ到着。その昔は3枚の板で出来ていたから三枚橋なんだとか。ここから少し走れば、もう旧道の上り坂がスタートです。折りしも小学校の登校時間に当たり、しょっぱなから見栄張りの全力漕ぎ!ここでいきなり今日イチの心拍188を記録しました。

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小学生が見えなくなったらいつものペース。箱根旧道って言えばこの景色ですよね。生では初めて見るんだけど。やたら賢覧豪華な・・・どーも胡散臭げな神社だけど・・・?

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思い返してみれば、有名な七曲より手前の直線区間の方がマゾたのしいのでは?もはや二桁速度は夢のよう。落車寸前速度まで低下中・・・。

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ようやく七曲!
箱根新道とダイナミックに交差する景色を撮ろうとしたけど、なるべく足着かない方向で・・・って決めてたので、低速すぎてバランスが危うくなり断念!途中のトイレ休憩とこの旧道看板だけ降りて撮影しました。

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甘酒茶屋は朝9:00なのに開いていたようだけど、今回はスルー。・・・っていうか、茶屋を過ぎても案外もっと上がるのね。お玉が池に到着。昼に見るここは、由来とは打って変わって静かないい場所でした。

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ひとまず旧道を制覇?したようなので、芦ノ湖まで下って再び大観山目指して山登り。今日は本当にいい天気でした。9月下旬の箱根にはもう秋の風が吹いているようで、適度な涼しさがサイクリングを楽しくさせてくれます。

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えっちらおっちらとマイペースで上り、大観山へ到達!車に嵌まってた頃はよく来たなぁ・・・。自転車では初めて。ここで食べる為に箱根ふもとのローソンで仕入れたメロンパンと缶コーヒーで腹ごなし。すきっ腹に甘いのが染みる~♪ 外気温は18度。日向にいると暑くもなく寒くもなく快適、快適。

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さて、腹ごなしも終わり湯河原方面へ椿ラインを下ります。大観山もやや雲がかかった状態でしたが、東伊豆の方が雲が濃いようです。少し濡れた路面を慎重に、そして大胆に飛ばします。途中、しとどの窟(いわや)手間の展望台?にてトイレ休憩。コンクリ製の建物に登ってみましたが眺めはイマイチ。中は売店の名残でしょうか?夜は普通に怖そう。

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湯河原の市街地まで下りきりました。奥湯河原はいかにも「温泉街」って風情で、昭和の雰囲気が満点でした。

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あらかじめルート作成をしてガーミンに入れていたので、計画通り海沿いの国道を避けて裏道の県道を走ります。県道740号線は高台を走っているので、湯河原からはひたすらUP! 流石にここに至り足にきます。左足の内腿が攣ってしまいましたが、右足で速度を維持しつつ乗車のまま強引に回復。
高みから見る海の景色と、時々現れるみかん畑を眺めながらのんびりとサイクリングを楽しむことにしました。

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「国道を徹底的に避けてみるルート」を作ったので、こんな路地も。場所は根府川の片浦小学校の近くです。この先はもはやみかん畑の手入れに使う農道といった感じで、眺めも良くないし路面も荒れて、正直ルート選びを失敗しました。この辺は素直に国道を走ったほうが楽だし速いでしょう。

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早川~小田原まで来たので、後は来た道を戻るのみ。ガーミンの電池も半分くらいになっていたので、試しにモバイルブースターで充電しながら使ってみることにしました。中々、いいみたい。

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ダラダラとペースもばらつきながら、なんとか境川まで帰ってきました。時刻は午後2時半ですが、もう影が伸びて夕方の気配を感じさせます。日が短くなって、いよいよ秋、冬の到来でしょうか・・・。


ルートはこんな感じになりました。けっこう色んな人が走っている定番コースなんじゃないでしょうか?箱根旧道と椿ラインを同時に楽しめるお得なコース。今回は旧道側から上りましたが、椿ライン側からも乙なんじゃないでしょうか。それにしても箱根旧道は噂に違わずタフなコースでした。これでもう少し眺めがよくて東京に近い場所にあれば、ヒルクライムマゾヒストの御用達コースになりそうですが(^^;

走行距離:152km(メーター)

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輪行でのパッキングを考えてみる

 2012-09-17
ボクはコラテックのロードしか持ってないので、通勤からホビーライドまでなんでもこれ1台で済ませます。

当然、輪行もこのロードで行くのだけれど、ど~も、オーストリッチの模範ビデオや通常のパッキングだと上手くいかないので、改めてパッキングを考えてみました。使用する輪行袋はオーストリッチ・ロード220というありふれたもの。

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これは一応パッキングを完了した姿。よく見ると、ホイールの配置がトップチューブ側へずれています。

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マニュアルに寄れば、ホイールの中心(ハブ)はフレームの三角形の中に納まるのが普通なんだけど、ボクの自転車場合、フレームにエンド金具をつけただけの状態で自立させると車輪はこの位置が一番安定します。だからホイールはクランクから離れて、ダウンチューブとも隙間が開いています。トップチューブとハブ、前輪と後輪がお互いに接触気味なので、この辺はクイックレバーを抜いたり、フレーム側に養生が必要かな・・・。

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ホイールの上辺はトップチューブで固定。下2箇所をサドルとシートステー部で固定。締めすぎるとホイールが歪むので締め付けは少し甘めにした。オーストリッチのロード220はホイールポケットが付いていて、3箇所留めをしなくてもいいタイプの輪行袋なんだけれど、中でグラグラして倒れやすいのでホイールとフレームがガッチリ一体化するこのやり方が好き。

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ランドナーや一部のクロモリロードのようにチェーンフックが無いので、マジックテープバンドでチェーンを引っ張って固定。

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通常パッキングよりタイヤが張り出す分だけ、横方向に若干大きくなるので入るのか不安でしたが、やってみたら案外簡単に入りました。

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ちなみに、クランクにホイールを合わせたやり方だとこうなります。ハンドルが通りませんw 通そうとすると、ホイールが宙に浮いてしまい安定性に欠けます。少しサドルを低くすればハンドルとクランク間の距離が短くなるので、普通のパッキングが出来そうですけど、サドル高までいじりたくないので。
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タグ : 輪行

自分のバイク体重を計ってみる

 2012-09-15
Corratec forcia carbon alloy
ボクの愛車はCorratecのForcia Carbon Alloy。

極薄のアルミフレームにカーボンを巻いてある一風変わったフレームで、カーボンバックとは違う意味でのアルミとカーボンのハイブリッドフレームです。そんなForciaの体重を計ってみました。

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タグ : ロードバイク 重量

タイヤ交換は至難の業

 2012-09-12
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  タイヤ交換なんて簡単・・・・・・
      そんなふうに考えていた時期が俺にもありました



先達達の苦労話を聞くに、やり方が悪いだけじゃないの?と高をくくって臨んだタイヤ交換。結果はもろ惨敗でした。その記録。

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