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Vブレーキの鳴き対策

 2010-09-29
マリポーサにはママチャリのくせにVブレーキが奢られています。

mariposa09.jpg
最近、このVブレーキがキーキーうるさく"鳴く"ようになってしまったので、なんとか対策をしたい・・・。 Airbaseの時もでしたが、どうもVブレーキの調整って苦手なんですよね。まともにやって鳴きが収まったためしが無いです。

まずは巷で言われる定番を試します。
1) ブレーキパッドをトーインに傾ける  → 直らない。ブレーキタッチが悪い。
2) リムとパッドの接触面を掃除する   → ちょっと直ってすぐ元に戻る
3) ブレーキパッドをトーアウトに傾ける → 少し鳴きが小さくなるが消えはしない。ブレーキタッチが悪い。

mariposa10.jpg
3つとも駄目だったので、どうせ近距離&低速でしか走らないから裏セッティングでお茶を濁すことに( ´゚д゚`) それは・・・
上図のようにパッドがリムに接触する面を、通常の「面」ではなく「角」を接触させるです。これをすると、高確率で鳴きを抑えることができます。 その代わり、制動力は低下してパッドの歪になっていく一方ですが(*´Д`*)
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タグ : メンテナンス

フルクラム・レーシング7のラチェット音―その後

 2010-09-18
フルクラム・レーシング7のフリーボディにグリスアップを施してから約400km走りました。

グリスアップ後、しばらく走行してグリスが安定した状態での音量ですが、初期状態の音量と比べると「約半分」程度と感じられました。ラチェットの戻り・掛かりも問題なし。 今回はグリスの状態確認の上、さらにどうするかを判断します。

racing701.jpg
まずはフリー部の分解。 ホイールをフレームから外し、スプロケも外します。レーシング7のハブシャフトは写真の黒いナットで固定されているので、17mmのスパナを2本使用して逆時計回し(正ネジ)で外します。


固定ネジを外したらフリーボディを引っ張ればシャフトごと「ズゴッ」と抜けてきます。

racing703.jpg
ハブのノッチ部です。前回詰めたグリスが残っています。ラチェット側、ノッチ側を合わせて、この量で音量半分くらい。(中心にあるのはシャフトにはめるカラーです)

racing704.jpg
大型マシンに使う調度ゼロの柔らかめグリスをたっぷり詰め込んでみました。

時々ここにシマノのデュラエースグリスを入れている方を見ますが、ラチェットの構造を見るに、ここにデュラエースグリスは危険だと思います。あれは粘度が高く(ちょう度2号程度?)、ラチェット爪の動きを阻害する恐れがあります。

組みなおしは逆の手順で。レーシング7はシールドベアリングなので適当に締めこみました。多分大丈夫でしょう。 さて、ラチェット音はどう変化したか・・・? 今回グリスアップしたForciaのレーシング7のハブを動画サイトにアップしてみました。

まったく音がしません。その後5km程走行してみましたが、音量が大きくなる傾向は無しです。ラチェットの機能にも問題なし。・・・でも、ここまで無音だとまったく気づかれなくて少し危ないかな?ペダリング中のチェーンの音のほうが大きいくらい。

とりあえずグリスの量で音量は調整できると分かったので、また暇を見て調整してみようと思います。

―追記
その後、さらに100kmを走ったところ、ラチェット音は初期状態の6~7割程度の音量で安定している印象です。グリスの粘度ににもよるのでしょうが、完全に音を消し去ることは出来ないと考えます。(2010.10.13)

―さらに追記
さらに季節をまたいで300km走り込んだところ、ラチェット音はほぼ無音か9割減といったところです。寒くてグリス粘度が高いときは少し音が出ますが、すぐに消えます。グリス量で音量調整が出来るのは間違いないです。(2011.3.20)
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ミノウラ・DS-20N-W2

 2010-09-14
衝動買いもほどほどにしとかんと、いつまで経っても貯金箱がいっぱいにならないなぁヽ(´ー`)ノ

minoura01.jpg
ディスプレイスタンドを発作的に購入してしまいました。 ミノウラ DS-20N-W2 ディスプレイスタンド

minoura02.jpg
BB下のワイヤーガイドとのクリアランスはこんな感じ。

ディスプレイスタンドは同じくミノウラのDS-30BLTも持っているのでそれとの比較になりますが、買っといてアレですが、DS-30BLTの方が使い勝手は良い、という印象です。

立てたときのスッキリ感は圧倒的にDS-20N-W2ですが、角度が悪いとチェーンリングに当るのでメンテナンス時は少し気になりそう。あと構造上右側(チェーンリング側)からは手が掛けづらく、セットしたまま自転車を移動することも出来ないので、狭い場所に置きたい時は「めんどくせぇー」って事になりそう・・・ってか実際なってます(´・ω・)

~追記 普通のDS-30BLTはクイックリリースレバーの関係でフルクラム未対応ですが、レーシング7に限っては大丈夫でした。 ま、違う場所に置いとけば役に立つこともあるかもしれないので、2台目は必要だった・・・と思い込むことにします(*´ω`)
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タグ : スタンド DS-20N

かえるライト!

 2010-09-13
自転車のライトって大して明るくないくせに高くないですか? Forciaの前照灯にはトピークの「HPフォーカス」というライトを使っています。スマートな外見の割に、まぁまぁ明るくて重宝しています。

こんなん

そんなライトの横に新入りが入りました。

kaeru01.jpg
I live lightのかえるくんライト」です。裏のスイッチを入れると目がピカピカ点滅します。 鉄の台座付きのゴムっぽいバンドをハンドルバーに絡みつけ、磁石でくっつきます。このゴムバンド、オーバーサイズだとぴっちぴちに伸びて千切れそう(゚A゚;) 

kaeru02.jpg
磁石なのでこんなところにも。 「おっとっと!おっ、落ちる~~!

ライトとしては・・・ま、飽くまでマスコットという位置づけで。
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タグ : ライト

サイクリングロードの規制

 2010-09-07
夕方のニュースで多摩サイ(多摩川サイクリングロード)の特集を見ました。

ニュースでやる多摩サイの話なんて大体決まってます。やっぱり内容は自転車のマナーの悪さと減速させる為の規制や設備についてでした。特に注目したのは段差舗装のこと。絶妙に出っ張った段差が、知らずに高速で走るロードを殺すには申し分無い印象(´゚д゚`) この段差舗装については賛否両論あるみたいですが、多摩サイを走ったことが無い私には判断がつきません。

・・・で、この前湘南平まで行く途中に、いつものように境川サイクリングロードを走ったんですが・・・ 「これじゃね!?」 って思うことがありました。 終点の休憩所手前に建物があって、おじさんがホースから水を出してました。ホースの水は出っ放しでサイクリングロードに回避不能の大きい水溜りを作っていました。私は当然自分の自転車が汚れるのが嫌だったので減速して通過しましたが、他のサイクリストも似た感じで通過していきます。

そうなんです。 泥除けの付いていない自転車に乗っている人は汚れるのが嫌で水溜りは回避か減速をするんですよね。段差舗装とか危ない物を設置するより、水を撒いたほうが良いんじゃなかろうかと。で、そこの横に「水有り」とか看板立てて。段差舗装よりは転倒の可能性は低いだろう・・・ まぁ、泥除け付きの自転車とか、泥除けが無くても気にしない人は気にしないでしょうし、常時水溜りを作る費用とかもあるから現実的かって言われると微妙なんですけど、一つの案として(;´∀`)

もっとも、そういう規制とか設備以前に自転車も歩行者も気遣い(マナー)が先なんでしょうけど。
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