全てはこの日のために!草津国際へ

 2010-01-31
今年は雪が多いですね。 去年はゴルフに行くのを止め(つきあい1回除く)、レジャー資金をこのスキーシーズンに当てました。自転車やゴルフは年間を通じて楽しめますが、ウインタースポーツはこの時期じゃないと出来ないから、余計に貴重さが増すと言うものです(^^
 
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来た来た着きましたよ~。ここは「草津国際スキー場」です。スキー場としては高速ICからかなり離れており利便性はとても悪いですが、スキーと良質な温泉が楽しめるお気に入りです。天気は快晴! 山頂からこの光景をみれば関越の事故渋滞6時間コースも報われるというものです(笑)

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青葉山ゲレンデのトップから。距離は短いですが、それだけに気楽に回数を滑れます。空の青に雪の白が抜群の映えます。

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トトロ(風味)もいました。他にもトーマスやアンパンマンがいて楽しげです。草津国際は子供連れも多く、下部ゲレンデは家族で賑わっていました。

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山頂の本白根ゲレンデの雪質は最高です。周りには樹氷も出来ており、青と白の世界に心奪われます。当日は土曜日と言うこともあってお客が多かったのですが、平日ならば山頂からの林間コースは静寂に包まれて、まるで独り占めしたみたいに思えるでしょうね~(^^ 草津国際は長い林間コースが楽しいゲレンデです。ボードよりもスキーがお勧めですね。


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到着が遅れたので、滑り出したのは午後からでした。普段は9時のリフト開始から滑り始めて14時前後で切り上げるのですが、今日は終了の16時くらいまで滑りました。普段は見ること無い夕暮れ間近の光景も見れました。木漏れ日に雪面が反射してとても綺麗です。

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一通り滑って、ビールでお乾杯!汗はあまりかかないのですが、妙に渇く喉に染み渡ります・・・。

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スキー切り上げ後は入浴施設「大滝乃湯」で草津温泉を堪能し、湯畑周辺を散策。湯畑には温泉卵が漬けてありました。写真は湯畑下部です。上部からオーバーフローした分を樋(とい)を通じて流しています。すごい湯量!

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草津に来たらお土産はちちやの温泉まんじゅうで決まり!茶色の普通の小豆あんと白のこしあん+栗入りの9個セットを買いました。

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ここには今日は行きません(笑) 帰りに焼肉を食べて使ったスタミナ分を補充し帰路に着きます。 草津国際はスキーを始めた頃から気がつくと行っているスキー場です。スキー→温泉→焼肉はもう黄金パターンになってます。去年2008-2009シーズンは2回滑りに行きました。今シーズンは3回の予定で、初回は最高の出だしとなりました。
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互換インクというゴミ

 2010-01-18

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年賀状でプリンターのインキを大量に消費したので、初めて互換インキなるモノを手にしてみました。

我が家でのプリンターの用途は主に年賀状と写真プリントで、家庭用プリンターの使用目的のモロにど真ん中だと思います。使用プリンターはエプソンのG860。印刷設定は"自動"です。 ・・・で、使ってみた感想を率直に述べさせてもらうと・・・・・・

最低。


全ての色(6色)を入れ替えたら・・・なにやら激しい結果に。

まず、墨が薄いです。書類印刷では妙に滲みます。写真印刷では当然濃度が出ないので、締まりの無い絵が吐き出されてきます。特に暗い部分は絶望的。次に、イエローとマゼンタが妙にドライダウンします。ドライダウンとは印刷用語で乾燥後の退色のことですが、(紙との相性もありそうですが)印刷後1時間も置くと黄色味と赤味が薄れてくる上に青だけ妙に濃く残るので、日に焼けて退色し始めた古いポスターみたいな風合いになっていきます。

普通、家庭用プリンターのインキは、印刷インキと違ってイエローとマゼンタの対候性が強いのですが、まさかこんな味わいが出せるとは思っても見ませんでした(苦笑) 挙句に、10枚ほどプリントしたら墨が吹かなくなりました。タンクを振るとちゃぷちゃぷ音がしますが、何らかの原因でインキが出なくなった模様。

調べると、互換インキでも満足されている方は一杯いらっしゃるようなので、互換インキ全部を否定することはしませんが、少なくとも私自身はもう使いたくないですね・・・。 久々の愚痴でした(^^;
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歴戦の勇士?

 2010-01-10
飽きっぽくて(結婚するまでは)割とすぐ買い換えたりする性質な私ですが、一部のものは異常に長く使っていたります。

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そのうちのひとつが、三菱鉛筆の「BOXY」と言うシリーズのシャープペンシルです。

2本のうちの""の方はグリップにゴムが残っており、塗色も少し残ってます。もう1本は色は""でした(^^; もう塗装は全て剥げてプラボディの地黒が剥き出しでクリップも錆々です。グリップのゴムも全て千切れて無いです。

確かコレを使い始めたのは小学校の5年か6年くらいでした。かれこれ20年強経っています。当時はまだシャーペンはオシャレ筆記具?みたいな扱いだったか、ぼちぼち鉛筆から主導権を奪いつつある時期だったような記憶があります。ボタンで飛び出す筆箱も健在でしたねー(^^)  この青い方のシャーペンは特にお気に入りで、学生時代まではバリバリ現役。

社会人からは仕事場では使わないものの、家での書き物などにはまだ普通に活躍しています。当時の値段は不明ですが、そんなに高くないはず。でもこの耐久性。日本の物造りは素晴らしい・・・知らなかったんですがこのBOXYシリーズ、一時期「復刻」していたんですね。

復刻版↓
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"愛着があって長く使っている"わけでは無いですが、"長く使っているうちに愛着が湧く"というのをこの歳にしてようやく理解しつつあるこの頃でした(^^;

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2010トミカ博 in YOKOHAMAに行って来ました

 2010-01-09
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トミカ博に行って来ました。3連休の初日と言うこともあってか結構な人の入りでした。トミカだけじゃ穴埋めできないのか、プラレールの巨大ジオラマも展示してありました。Nゲージと違って「動力は電池」なので、スタッフの交換作業が大変そう。

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今回は"力持ち自動車"特集ということでトミカも重機中心の展示でした。その展示の中心には、トミカミニカーの中でも異彩を放っていた「かにクレーン」の本物が置いてあり、実物を見られてちょっと感動(^^) 意外と小さいのね。 あとは3種類の部品を組み合わせてオリジナルトミカを作ったり、ゲームセンターにあるプラレールの子供用乗り物などに乗ったりしました。 トミカ博は2回行きましたが基本の展示イベントは変わらないようなので、来年3歳から入場料が有料になるので行くのは・・・ちょい微妙(^^;

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本日の気になった1台。 こ、これは・・・欲しいかな!
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初めて見ました。

 2010-01-02
嫁さんの親戚に、年始の挨拶をするために東京は深川近辺に出張りました。 そこで初めて見ました。 (建設途中の)新東京タワーこと「東京スカイツリー」

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この時点で高さ 254mだそうです。印象的なのは東京タワーみたいに末広がりな姿ではなく、ほぼ一直線に立っているなということです。あと建設場所の業平橋(なりひらばし)周辺は下町具合をたっぷり残していて、観光地として(おそらく)激変してしまうのが惜しいような・・・。

建設の是非はともかく、バカでっかい建設事業はある意味突き抜けた"能天気"さを感じられて何とも趣があります。

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