金銀じゅうたん

 2009-10-31
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家族で箱根・仙石原に行ってきました。

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ここはすすきの群生地で、丘陵状の土地にびっしりとすすきが生えています。日中は銀色に、夕方になるにしたがって金色に輝きが変わっていく様はなかなか見ごたえがあります。 秋は空が高く見えます。
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トリプルクランク化、完成!

 2009-10-25
しばらく頓挫していたダブルクランク→トリプルクランク化の改造ですが、必要な部品が揃ったので、一気に完成まで漕ぎ付けました。

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今まではシフターがmicroShift、フロンドディレーラー(FD)がシマノ、クランクがFSAとなんとも多国籍軍な構成だったので何が悪くて変速が上手くいかないのかさっぱり検討がつきませんでした。この構成で取り付けしてもどうも変な位置でFDが止まって変速しないので、シフターによるインデックス位置が合わないのだと予想し、思い切ってシフターをシマノ製に交換することにしました。

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よって改めてパーツ構成は・・・

クランク:FSA OMEGA Megaexo トリプル(50-39-30)
シフター:シマノ SL-R440 9スピード
FD: シマノ 105 FD-5603-B(直付式)

となりました。 結論から先に言うと「一応、変速しています」・・・かな。 シフトダウンは問題ありませんが、シフトアップが少々もたつく感じで重いです。フロントの変速はチェーンリング依存率が高いのですが、FSAの低グレード品なのでチェーンの引き上げ能力が低いのか、シフトアップ時はFDで強引に持ち上げてやらないと変速しません。

まぁ、FDとシフターの組み合わせもシマノの推奨と違うので、その辺の影響もあるのかもしれません。前回の記事で105はフラットバー用で無いと書きましたが、なんかやってみたら大丈夫みたいです。 今回はなんとか上手くまとまりましたが、何よりもFDが直付けでフレームに取り付ける台座に苦労させられました。

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写真のようにFDとフレームの間にL字型の台座があるのですが、取り付け幅を持たせるためにフレーム固定側のネジ穴が大きく作られいました。ちょうどいい位置でつけると、どれだけネジを硬く締めてもワイヤーでFDを引っ張った瞬間、台座ごとFDが後ろへ動いてしまい調整もクソもありません。

結局、フレームが上から見て菱形になっているので、台座がフレームに当たるまで位置を下げてそれ以上動かないようにしました。これだとFDの取り付け位置がやや後寄りになってしまうのですが、まずまず変速しているのでOKかなと。他にもL字台座の垂直が出ておらずFDがチェーンリングに水平にならなかったりと色々あって、取り付け取り外しを繰り返しながら万力で台座を締め上げたり・・・とFD設置の調整が大変でした。

色々な都合(特に予算面)でメーカー混成な組み合わせになりましたが、当たり前だけど出来うるならシマノで統一した方が、気持ちのいい変速動作が行えるでしょうねぇ。

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ダブル→トリプル化、道険し・・・!

 2009-10-18
この前のサイクリングで湘南平を上りきれなかったので、かねてから考えていたトリプルクランク化を実行してみることにしました。 

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見た目をあまり変えたくなかったので、あえて純正FSAのダブルのトリプル版を入手。

クランクの取り付け自体は簡単でした。左クランクを外せば、右のギア付きクランクはスポッと抜けます。 問題はフロントディレーラーの調整です・・・。 当初は初めから付いているmicroshiftシフターはトリプルも兼ねているようなのでイケると思ったのですが、インナー→ミドル→アウター方向は上がっていくのに、どう調整してもミドル→インナーのみ落ちません。

インナー方向へ調整代がすでに無く、強引に変速させることも出来ないようです。やはり構造的な違いでダブル用ディレーラーでは無理みたい。結局、シマノ105のトリプル用フロントディレーラーを手に入れました。

でも・・・やっぱりと言うか、ちゃんと変速しません。105はSTIレバー用なのですが、フラットーバーシフターで引けると思ったのですが、レバー比に対してディレーラーの移動量が多すぎるみたいで、行き過ぎてしまいます。リアと違って、フロントはパンタグラフみたいな構造でアウターに向かって斜めに移動するのですが、この辺にSTI用とフラットバー用の構造の違いがありそうです。 う~~~~ん!ちゃんとシマノの互換表通りに組み合わせないと駄目ですね。シフターもmicroshiftのスペック不明のヤツなので、サイアクの場合、シフターとフロントディレーラーも交換しなきゃなー。

フロントディレーラーは外れた状態なので、しばらく部品待ちです。

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お初!湘南平

 2009-10-11
秋の長雨、台風と天候に恵まれない10月始まりでしたが、晴れたので久々にサイクリングに出かけました。 本日の目的地は「湘南平(しょうなんだいら)」です。夜は夜景スポットとしてとても有名で、山頂から眺める街の明かりはまさに"地上の星"。それだけに登り坂も強烈です・・・。 大和市で友人と合流し、ひたすら湘南平を目指します。

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相模川を越える為、銀河大橋を渡ります。相模川を渡る主要道はもっと北の門沢橋ですが、それよりずっと立派です。そして橋の白と空の青がとても綺麗。見上げれば、はるか上空をパラグライダーが飛び、橋下の河川敷では少年野球。う~ん、日曜日。

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湘南平の入り口です。ここから1.5kmで頂上です。 ちょっと上って、いろは坂とはまったく違う傾斜に既に敗色濃くなります。 最初は九十九折ぎみに上っていきますが、数曲がりもするといきなりの直線の激坂!
この直線を見て・・・心が折れました・・・。

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赤線の区間はもう手押しです。ええ、写真を撮る余裕も無く。

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湘南平の展望台から見る平塚の街並みです。反対側は太平洋が臨め、水平線のかなたまで良く見えました。うーん、ちゃんと上ってこられたら、さらに気持ちよい眺めだったのにー(^^; 湘南平にはテレビ塔があって、今は地デジ対応に改修中みたいです。でも中の展望スペースには入れるので行ってみました。ここは誰が始めたか、カップルが自分たちの名前を書いた錠前を記念につけて帰ります。それを眺めるのも一興。

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全部が全部、Love,Loveな感じでは無いようです(笑)

このあと、平塚の街へ降りて遅めの昼ごはんを食べました。 どーも湘南平を出るあたりからヤナ予感がしてたのですが、やっぱり持病の偏頭痛が発生してきたようです。帰りの道中、段差を越えるたびに自転車と連動して頭が揺すられると、非常に痛く不愉快。硬いアルミフレームが恨めしい・・・・・・。

結局、最後のほうは時速12~4km/hくらいまで落ちながらのフラフラ帰宅となりました。 本日の走行距離: 70km 
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Changeを感じるとき

 2009-10-04

自転車も良く乗りますが、自動車もかなり好きなんです。 「東京モーターショー2009」が10月24日に一般公開されます。

正直、ぼちぼち幕張じゃなくてお台場でやってもらいたい気分ですが(笑)  個人的に感じるのは、自動車もかなり変革の時期だということです。それこそ大げさでもなんでもなく、馬車から自動車へ変わったというくらいの。動力が"馬"から"燃焼機関"へ変わったように、いまや"燃焼機関"から"電気モーター"で走る時代が見えてきています。

ちらほら見る事前情報では、当面の車の進化の行き着く先はEV(電気自動車)のようです。

巷ではプリウスやインサイトがバカ売れしてハイブリッドカー全盛な印象ですが、ハイブリッドカーも過渡期の技術なんだと感じてしまいます。 面白いのは、こんなChangeな時代のモーターショーならではの各メーカーの出展物。かなりカオス。ほとんどのメーカーは、ハイブリッドやEVを中心に添えてくるのは間違いないですが、マツダの次世代エンジンの展示はかなり異質です。

化石燃料で動く内燃機関を発展させるのは、素人考えながら「乾いた雑巾を絞る」ような物だと思います。まだ発展の余地があったのと、それを実現させたのは驚嘆と尊敬に値しますが、正直、EV技術の方に開発費用を投下したほうが伸び代が多いと思うのですが、この辺の判断はどうなんでしょう?

マツダはこのほかにもハイドロジェンREなんていう水素爆発で動くエンジンを作ったり、過去にはミラーサイクルエンジンを開発したりと、「燃焼」にこだわるメーカーのようです。 他には、ホンダの将来出るであろうハイブリッドスポーツカーのCR-Zが、ハイブリッドながら6段MT仕様というハイテクなんだかアナクロなんだか分からないところとか・・・。 旧世代の技術と新世代の技術が錯綜しそうな「東京モーターショー2009」。行ってみたいですが、時間も予算も予断を許しません(^^;

ああ、個人的にはマツダは大好きなメーカーです
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