ミノウラ SBH-300と諸々

 2009-07-31
店まで足を伸ばして実車を見て買ってるくせにそのときは全く気付かず、納車して家に帰ってから気付いたことがあります。 愛車AVENUE Airbaseには、普通あるはずのものが無いのです。

それは・・・ ボトルケージなどを付けるためのフレームのネジ台座です。

今まで買ってきたスポーツサイクルには、当たり前のように付いていたので全く気にしてませんでした。新車に合わせて、新しいボトルケージを購入していたのに、全く当てが外れてしまい・・・・・・・・・色々探した結果、このようになりました。


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サドルレールに取り付けできるステー「ミノウラ SBH-300 下向きボトルケージホルダー」 です。 サドルレールに共締めして固定します。ステーは二股になっていて、ボトルケージなどが二つ付けられるようになっています。私の場合、二つもボトルはいらないので、片側は小型エアポンプにしました。 エアポンプは「BBB アロイロード 180mm」ボトルケージは「タックス TAO ボトルケージ」です。


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サドルバッグとうまく共存できて、非常にうまくまとまった気がするのですが、どうでしょうか(^ー^)
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コンポーネントはロード寄り

 2009-07-30
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AirbaseのクランクはFSA・OMEGAコンパクトクランクです。パーツ売りしているのとはインナーリングの色が違ってシルバーなので、完成車用専用部品かもしれません。ペダルはちょっと不明です。ギアは50-34Tで私のヘナチョコ足ではちょうど良いです。変速性能はイマイチな印象。黒いクランクは非常にカッコイイですが、靴の擦れた跡が目立ちます。 サイクルデザインのセンタースタンドを付けました。スマートで良いですが、クランクを回転させるとスタンドに当たるので整備には不向きです。メンテナンスにはメンテナンススタンドが必須。

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リアディレーラーとスプロケはシマノ・ティアグラです。この辺は、クロスバイクではもはやシマノかスラムかってぐらいしかないわけで、シマノの方が部品を調達しやすいので良かったなと言うのが正直な感想です。ティアグラは9速ですが、まったく問題ないです。耐久性と性能を天秤にかけたら、クロスバイクの場合は9速の分厚いチェーンの方が丈夫でCPが良いらしいですよ。 まぁ、10速にグレードアップ出来るかもしれない・・・って可能性だけで夢を見れますから(笑)

10年くらい前にルイガノの初代RSRに乗ってたときは、シマノ・ソラが出たてで8速でしたが、いまやソラも9速なんですね。隔世の感があります。
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もう一台の黒いやつ。ブリヂストン・マリポーサ

 2009-07-29
我が家には嫁さん用として、もう一台自転車があります。 「ブリヂストン・マリポーサ カルバ」です。

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当初は、この自転車だけで過ごすつもりだったのですが、私と嫁さんとお互いの背丈に合わせてサドルを上げたり下げたりするのがおっくうになったので、私が自分専用の自転車を購入することにして、今のAVENUEがあります。

・・・と言っても、ちょくちょく通勤に私が使ってたりするんですが。 マリポーサカルバはなかなか良い自転車です。 天下のブリヂストン謹製とだけあって、随所にこだわりが見えます。特徴はなんと言ってもベルトドライブ。もはやベルトドライブの自転車もあまり見かけなくなりましたが、ブリヂストンだけは頑なに新車を出し続けています。そのベルトドライブも改良され、マリポーサのものは、「スマートベルトドライブ」というシステムに進化していました。

ぼちぼちと、このマリポーサに関する記事も差し込んでいこうかなと考えています。

http://www.relaxybike.jp/ 
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シフターとグリップ周り

 2009-07-28
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グリップ周辺です。

バーエンドバーを追加で付けています。SPIRIT XS-3000だと純正でかっこいいバーエンドバーが付いてますが、エアベースは付いていないので、トライゴンのカーボンバーエンドを購入と同時に付けてもらいました。グリップは純正では白と黒のコンビで、素手で握ると少し細い印象ですが、パッド付きグローブをつけて握ると違和感がありません。

シフターはマイクロシフトのラピッドファイヤータイプ。日本国内での部品販売ではちょっとお目にかかることがなさそうな品物。ちなみにマイクロシフトは”GIANT”で有名な台湾のパーツメーカーです。ロード用STIレバーなんかは、少し日本でも売ってそうですが・・・。

シマノのラピッドファイヤーと違う点は、シフトアップ・ダウン共に「押し」でチェンジすることです。シマノの場合、シフトアップは人差し指のレバーを「引き」でシフトチェンジしますが、このシフターは親指押しでパキパキとチェンジします。シマノの高級シフターと比較すると、反応が少し遅いような気がしますが感触自体は悪くないです。シフトダウンもメキメキメキ!って4段くらいは一気にいけますし。 その他に良い点は、なんといってもグリップ周りが広いということです。

シマノの場合、シフトアップレバーが飛び出しているので、人差し指の置き場はシフトレバーの上なんてことがありますが、このシフターは親指のみ使うので、ガッツリとグリップを握ることが出来ます。

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サドル周り

 2009-07-26
Airbaseの良いところはそのデザイン性の高さですが、サドル周りも徹底しています。

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ブレーキワイヤーやシフトワイヤーはフレーム内を走り、すっきりした外観に仕上げてあります。メンテナンス性から言ったら、フレームインワイヤーはあまり得策ではないのですが、これも特徴ということで。 この自転車にはシートポストクランプがありません。ポストの固定はフレームに内蔵されたボルトを締めることで、フレーム内の金具で落ちないように固定されます。

ポスト径がえらく特殊で、30.4mmという不思議サイズです。この辺の交換は、ちょっと無理そうですねー。

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