R250 防水大型サドルバッグ

 2017-09-17
この前の年一イベント「直江津集合!」で珍しくバックパックを背負って走ったところ、肩ズレがひどく、基本的に長距離は何も背負いたくないという認識を改めました。

結果、自分が背負わない荷物は自転車に背負ってもらうことになるので、それなりの容積の荷物入れが必要です。

定番はORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ サイズL。ボクも持っていて、中距離の日帰りサイクリングでは重宝しています。

でも宿泊を含む距離や計画となると、輪行袋、多少の着替え、携帯充電器など小物諸々を持っていくことになるので、オルトリーブだと容量的に不足ぎみになりそうです。特に直江津は雨率100%なので、雨具必須で余計にかさばりますw

そんなわけで、より大型のサドルバッグを購入し、つちのこサイクリングで使ってみることにしました。

R250大型サドルバッグ
R250 防水大型サドルバッグ ラージ グレーです。

R250というのはワールドサイクルのオリジナルブランドみたいですね。サイクルベースあさひのポチットみたいな物でしょうか。防水であり、容量が大きく、そして値段が手頃。この条件で探してコレだ!と決めました。

R250saddlebag02.jpg
試しに2リットルのペットボトルを2つ入れてみました。まったくもって余裕(*^^*) ペダリングで太ももが当たらないように、先端が細くなっているので奥に隙間があり、手前にもまだ余裕があります。正確な容量は記載されていないのですが、6~10リットルくらいかなぁ?と思います。 

実際に使ってみると、かなり重宝します。輪行袋、着替え、小物を詰め込んでも開口部のロールアップは最低容量まで戻りました。帰りにツチノコ館でお土産などを少し買い込んだり、中身が余ったペットボトルなどを入れて少し嵩張ってきたな・・・という感じ。中身が増えて重くなると、上りのダンシングでは車体が遅れてやってくる感覚が強くなり、さらにサドルバッグの固定ベルトにも優しくないのでおとなしく走る方が良いかと。

全体としてかなり評価高いです。背中に何も背負わず走れるというのは非常によろしい!

唯一のデメリットは輪行時は外さないといけないので、持ち歩くときにどう持つか悩むくらいです。どっかにショルダーベルトを付けるDカンがあれば最高かなと思います。

フロントディレーラー交換

 2017-06-17
FD6700
長らく使用してきたフロントディレーラーのFD‐5600が、バネの破損で故障してしまったので、中古のFD-6700を買ってきて交換修理を行いました。うーん、アウターリングを46tに下げていることもあって、FDの羽がチェーンステーギリギリです。

これでリアディレーラーとアルテグラでお揃いとなり、少し統一感が出たかなw いちおーSTIが5700でFD、RDが6700になったことで、互換性は保証の範囲内に入り、気分的にちょっぴり落ち着きました。


試走してみると、心なしか前の5600より少し軽く変速する印象。これでアウターリングがシマノ純正だったら、もっとヌルっとスムーズに上がるのかも?

このまま少しずつマイバイクの延命措置を施して、フレームが破損するまで走ってもらいましょう! 次はブレーキ・・・と行きたいtころだけど、いつになるか分からんです(^ー^;)


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STIレバーが5700系に変身!

 2017-05-26

前回の記事でSTIレバーの調子が悪いことを書いたら、なんとDBK仲間のヨッシーさんが5700STIレバーを譲ってくれました!

神、降・臨・!!


これはさっそく交換作業に入らねば・・・ってことで、まずは構造把握を兼ねた分解清掃から。ワイヤーの通し位置とかが5600系と全然違うので、なるほどなーと感心しながら観察しました。

ST570002.jpg
新しいワイヤー類を買ってきて交換作業に入ります。右レバーが終わって、5700系と5600系のミックス状態です。走るだけならこの状態でも差し支えないですけどね(笑)
インナーワイヤーは新品ですが、アウターとバーテープは再利用しました。

ST570003.jpg
取り付け完了! 5600系世代の特徴であるシフターワイヤーの”触覚”が無くなって、少し現代バイクっぽくなったかな? うれしくもあり、少し寂しくもあり。でもこのおかげでライトの光軸上にワイヤーが入らないので、影ができたり、ワイヤーが反射してまぶしかったりしなくなったのが地味に良い!

ところで、これでますますパーツ構成のツギハギ感に磨きがかかりましたw STIレバーが5700系。ブレーキキャリパーが5600105。クランクが5600105改(リング交換)。FDが5600105。RDが6700系アルテグラ。その他チャイナパーツ諸々・・・と。


少し走ってみました。

いいですね! 変速もスパスパ決まって違和感なしです。ただレバーの握り心地はかなり違います。5700系105は一言でいえば「ごつい」です。カバーに包まれている構造物がカクカクしてボリュームもアップしているせいだと思いますが・・・。でも握りにくいかというとそうでもなく、10分もすると「こんなもんだ」と慣れてました。

次の遠乗りが楽しみになりました( ・∀・)


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タグ : STI 5600 105 5700

マビック・コスミックカーボンのフリーボディ点検

 2017-04-27
Hさんよりマビックのディープホイール「コスミックカーボン」、通称コスカボを譲っていただきました。

スポークが錆錆で手入れに難儀しましたが、なんとか見てくれが悪くない程度まで復活。もう少し下地をきれいにして、再塗装したいかな・・・とは思います。

そのコスカボですが、この前乗っていて気になったのがフリーハブの音。空転させると、チュイィーン!と派手な音を出します。これが良いという人も多いようなんですが、やっぱりラチェットの爪が叩かれる音が大きすぎるのは良くないはずなので、念のため点検を行うことにしました。


coscarbo01.jpg
フリーボディを外しました。構造を知り後から気づいたのですが、おそらくスプロケットは付けたままでも外せると思います。マビックのフリーはグリスではなくミネラルオイルを足すのだとか。

やはり少し乾き気味であるように感じたので、オイルをつけ足すことにしました・・・が、外したは良いけど、よく考えたら油が無いっすわ。

・・・・・・タービン油でも付けとくか。

モービルの高性能タービン油を爪とフリーボディの両方に少しづつ付けて元に戻しました。

うん、少し音が小さくなってます。それなりに潤滑効果が出ているようです。まずはこれで様子見。


coscarbo02.jpg
ところで、このフリーボディの外し方が最初分からなくて難儀しました。まさか反フリー側がキャップになっているとは・・・。手で引っこ抜くと、奥に10mmの六角溝が見えたので、反フリー側は10mm、フリー側に5mmの六角レンチでもって軸のネジを外すことができました。


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チューブレスをあきらめた瞬間

 2017-04-21
カンパニューロのホイール・ZONDA 2-way Fitを買ってから、頑なにチューブレスを貫いてきましたが、サイドカット&バーストをして「チューブレスパンクするんだなぁ」なんて当たり前なことに気づいた昨年の新潟のあの日

そして、今週水曜日。またしてもサイドカットを喰らいました。しかもまた後輪。そんな不幸にチューブレスはもう止めようと諦めたというお話。






「仕事は終わった、さぁ帰ろう」と自転車にまたがって少し走り出すと、妙にブワブワな乗り心地。何だと思ったら後輪がパンク。会社に引き返してよく見ると、タイヤサイドが少しぷっくりして破けています。

「またサイドカットかYO!」

直せるか・・・? パッチでも当ててみるか・・・とタイヤを外して裏側をチェックしますが、どう見ても破れていません。そうすると・・・・ビード部のインナーライナーとカーカスの隙間から、タイヤ層内部へ入り込む空気がサイドカットした部分へ向かって激しく移動、漏れているのだと思われます。

ましてや我がホイールは、シーラント腐食により、ビード下断面が完全に密閉されないというウィークポイントも抱えておりますので「さもありなん」。

もしかしたらシーラントを入れれば塞がるのでは?とは思いましたが、また”腐食進行”やら”タイヤが外れねぇ!”という事態になるのは勘弁なので、ぼちぼちチューブレスも潮時かな・・・と。



コンチネンタルウルトラスポーツ2
そんなわけで、後輪だけクリンチャーに復帰しました。Continental(コンチネンタル) ULTRA SPORTS 2ってやつ。とりあえず走れる状態にしたかったので、行った先のショップでそこそこ安かったのを適当にチョイス。
もう、高いタイヤをサイドカットで失って泣くのは嫌なんで(笑)

前輪はもったいないので、まだチューブレスのままで。


久々に乗るクリンチャー・・・・・・「うん、硬いっす」


タイヤのグレード的な部分もありますが、やっぱりチューブレスは乗り心地が良かったです。それでも手配しにくいチューブレスタイヤより、どこでも手に入り、パンク修理も容易なクリンチャーならではの気楽さがあります。乗り心地だって、3日もすれば、たぶん慣れてしまう程度の差。

20,840kmより使用開始。

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