フロントディレーラー交換

 2017-06-17
FD6700
長らく使用してきたフロントディレーラーのFD‐5600が、バネの破損で故障してしまったので、中古のFD-6700を買ってきて交換修理を行いました。うーん、アウターリングを46tに下げていることもあって、FDの羽がチェーンステーギリギリです。

これでリアディレーラーとアルテグラでお揃いとなり、少し統一感が出たかなw いちおーSTIが5700でFD、RDが6700になったことで、互換性は保証の範囲内に入り、気分的にちょっぴり落ち着きました。


試走してみると、心なしか前の5600より少し軽く変速する印象。これでアウターリングがシマノ純正だったら、もっとヌルっとスムーズに上がるのかも?

このまま少しずつマイバイクの延命措置を施して、フレームが破損するまで走ってもらいましょう! 次はブレーキ・・・と行きたいtころだけど、いつになるか分からんです(^ー^;)


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STIレバーが5700系に変身!

 2017-05-26

前回の記事でSTIレバーの調子が悪いことを書いたら、なんとDBK仲間のヨッシーさんが5700STIレバーを譲ってくれました!

神、降・臨・!!


これはさっそく交換作業に入らねば・・・ってことで、まずは構造把握を兼ねた分解清掃から。ワイヤーの通し位置とかが5600系と全然違うので、なるほどなーと感心しながら観察しました。

ST570002.jpg
新しいワイヤー類を買ってきて交換作業に入ります。右レバーが終わって、5700系と5600系のミックス状態です。走るだけならこの状態でも差し支えないですけどね(笑)
インナーワイヤーは新品ですが、アウターとバーテープは再利用しました。

ST570003.jpg
取り付け完了! 5600系世代の特徴であるシフターワイヤーの”触覚”が無くなって、少し現代バイクっぽくなったかな? うれしくもあり、少し寂しくもあり。でもこのおかげでライトの光軸上にワイヤーが入らないので、影ができたり、ワイヤーが反射してまぶしかったりしなくなったのが地味に良い!

ところで、これでますますパーツ構成のツギハギ感に磨きがかかりましたw STIレバーが5700系。ブレーキキャリパーが5600105。クランクが5600105改(リング交換)。FDが5600105。RDが6700系アルテグラ。その他チャイナパーツ諸々・・・と。


少し走ってみました。

いいですね! 変速もスパスパ決まって違和感なしです。ただレバーの握り心地はかなり違います。5700系105は一言でいえば「ごつい」です。カバーに包まれている構造物がカクカクしてボリュームもアップしているせいだと思いますが・・・。でも握りにくいかというとそうでもなく、10分もすると「こんなもんだ」と慣れてました。

次の遠乗りが楽しみになりました( ・∀・)


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タグ : STI 5600 105 5700

マビック・コスミックカーボンのフリーボディ点検

 2017-04-27
Hさんよりマビックのディープホイール「コスミックカーボン」、通称コスカボを譲っていただきました。

スポークが錆錆で手入れに難儀しましたが、なんとか見てくれが悪くない程度まで復活。もう少し下地をきれいにして、再塗装したいかな・・・とは思います。

そのコスカボですが、この前乗っていて気になったのがフリーハブの音。空転させると、チュイィーン!と派手な音を出します。これが良いという人も多いようなんですが、やっぱりラチェットの爪が叩かれる音が大きすぎるのは良くないはずなので、念のため点検を行うことにしました。


coscarbo01.jpg
フリーボディを外しました。構造を知り後から気づいたのですが、おそらくスプロケットは付けたままでも外せると思います。マビックのフリーはグリスではなくミネラルオイルを足すのだとか。

やはり少し乾き気味であるように感じたので、オイルをつけ足すことにしました・・・が、外したは良いけど、よく考えたら油が無いっすわ。

・・・・・・タービン油でも付けとくか。

モービルの高性能タービン油を爪とフリーボディの両方に少しづつ付けて元に戻しました。

うん、少し音が小さくなってます。それなりに潤滑効果が出ているようです。まずはこれで様子見。


coscarbo02.jpg
ところで、このフリーボディの外し方が最初分からなくて難儀しました。まさか反フリー側がキャップになっているとは・・・。手で引っこ抜くと、奥に10mmの六角溝が見えたので、反フリー側は10mm、フリー側に5mmの六角レンチでもって軸のネジを外すことができました。


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チューブレスをあきらめた瞬間

 2017-04-21
カンパニューロのホイール・ZONDA 2-way Fitを買ってから、頑なにチューブレスを貫いてきましたが、サイドカット&バーストをして「チューブレスパンクするんだなぁ」なんて当たり前なことに気づいた昨年の新潟のあの日

そして、今週水曜日。またしてもサイドカットを喰らいました。しかもまた後輪。そんな不幸にチューブレスはもう止めようと諦めたというお話。






「仕事は終わった、さぁ帰ろう」と自転車にまたがって少し走り出すと、妙にブワブワな乗り心地。何だと思ったら後輪がパンク。会社に引き返してよく見ると、タイヤサイドが少しぷっくりして破けています。

「またサイドカットかYO!」

直せるか・・・? パッチでも当ててみるか・・・とタイヤを外して裏側をチェックしますが、どう見ても破れていません。そうすると・・・・ビード部のインナーライナーとカーカスの隙間から、タイヤ層内部へ入り込む空気がサイドカットした部分へ向かって激しく移動、漏れているのだと思われます。

ましてや我がホイールは、シーラント腐食により、ビード下断面が完全に密閉されないというウィークポイントも抱えておりますので「さもありなん」。

もしかしたらシーラントを入れれば塞がるのでは?とは思いましたが、また”腐食進行”やら”タイヤが外れねぇ!”という事態になるのは勘弁なので、ぼちぼちチューブレスも潮時かな・・・と。



コンチネンタルウルトラスポーツ2
そんなわけで、後輪だけクリンチャーに復帰しました。Continental(コンチネンタル) ULTRA SPORTS 2ってやつ。とりあえず走れる状態にしたかったので、行った先のショップでそこそこ安かったのを適当にチョイス。
もう、高いタイヤをサイドカットで失って泣くのは嫌なんで(笑)

前輪はもったいないので、まだチューブレスのままで。


久々に乗るクリンチャー・・・・・・「うん、硬いっす」


タイヤのグレード的な部分もありますが、やっぱりチューブレスは乗り心地が良かったです。それでも手配しにくいチューブレスタイヤより、どこでも手に入り、パンク修理も容易なクリンチャーならではの気楽さがあります。乗り心地だって、3日もすれば、たぶん慣れてしまう程度の差。

20,840kmより使用開始。

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中華カーボンシートポスト

 2016-07-22
また買ってしまいました・・・中華カーボン。今度はシートポストです。

サドルを後退させるのにセットバックが大きいグランジのアルミシートポストに交換してたのですが、ヤグラなのかフレームに入っている部分なのか、体重をのせるとギシギシと音を出します。何回かグリスアップしてみましたが、すぐ鳴り出すので使用を止めることにしました。

で、純正のシートポストに戻したのですが、以前に軽量化のために切ったところ、少し差し込み部が少なくなりすぎて危なそうなので、代わりのシートポストを改めて購入することに。 ・・・・・そんな経緯での中華カーボンシートポスト

中華カーボンシートポスト
TOSEEKとかいうブランドのやつ。デザインや機構はどっかのパクリかもですが、あからさまにFSAとか3Tとかのブランドを語ってるのよりはマシかな・・・なんて思っています。27.2φのやつで長さは350mm。これで約190gでした。1/3を切断したアルミの純正シートポストより60gくらい軽いです。

フレームへの差し込みはスムーズ。ファイバーグリップを塗ったうえで固定します。

中華カーボンシートポスト
ヤグラはこんな作り。前後2ボルトで調整。前ボルトがサドルの影に入ってしまうので六角レンチが入らず、緩い状態のときにラジオペンチで回しました。ちゃんとした奴だと前ボルトは指で回せるダイヤルだったりするんですが、この辺おもくそ割り切ってますね。

調整→本締め→試乗→調整→本締め→試乗→調整・・・なんてのを3回くらい繰り返して大体OK。

あんまり撓るって感じはなく、乗り心地もさほど変化ないです。少し軽くなって、フレームへの差し込み量が十分あり、かつグランジポストみたいに異音も出ないんでGoodです。形も割と好み。

そういえばアマゾンでも同じのが売ってるみたいだけど高杉。直接買い付けなら1/4くらいのお値段です。

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