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「けいたい」と「じょうたい」

 2012-09-04
なんてことの無い話であるのだけれども。

けいたいとは”敬体”のことで、じょうたいは"常体”の意。たいていの人はブログの記事を書くにあたり、敬体といわれる、いわゆる「です・ます」調か、常体の「だ・である」という文体で書くかどちらかを選択していると思う。

ボクの場合、So-netブログ時代は敬体を使い、FC2ブログに移ってからは常体で書いている。

1年くらい続けてみて見えてきたのは、やっぱり自身には敬体の方が合っているということ。常体を使って記事を書いていると、意識していないとすぐ文末を間違えてしまう。無意識に文章を作っていると、体から自然に出てくるのは敬体の方なのだ。

だから、今後は敬体の方で記事を書いていこうと思う。

ニホンゴハムズカシイデス。
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タグ : 敬体 常体

車もいいけど、電車もね

 2010-02-19
暇な時はyoutube。 youtubeを開くとつい見てしまう動画があります。JR東日本の20周年CMです。


この動画を見ると、新幹線のかっこよさもそうなんですが、本を読みながら車両に乗っている人とか、窓を覗く子供とかの方が印象に残ります。

・・・考えると、それは電車の旅への憧れだと気付きました。

新潟出身の私は、子供の頃は帰省はいつも電車でした。いつも母親と弟と一緒に電車で先行して新潟入りして、父親は後から車で来るという感じでした。上越新幹線開業まではL特急の「とき」に乗って、駅弁をつつきつつ電車の旅をしたことは、もはやセピア色の昭和の思い出。「とき」の窓際の足元には(多分)暖房用機械の張り出しがあって、それに足を乗せて椅子に座り、窓の外をずっと眺めていたことが忘れられません。

時は移り、大人になって車の運転もするようになり、すっかり電車から遠ざかってしまいましたが、新幹線の時代になってもたまに乗る電車の旅はまったく色褪せる事がないですね。新幹線だと目的地に早く着きすぎて駅弁を楽しむ余裕も無いですが、なんというか・・・電車は目的地へ「連れて行ってくれる」みたいな受動的な楽しみがありますね。

車は「さぁ行くぞ!」っていう能動的な陽気さです。 高速1,000円が始まってから車の利便性も一層UPしたような気がしますが、電車には電車の良さがありますよね。私の子供(たち)にも電車で行く旅も経験させたいです。 ・・・・・・予算の許す範囲で(笑)
タグ : 電車の旅
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