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オタ道まっしぐら

 2017-01-31
学生の頃はマンガ好きか高じて、サークルに入って同人活動などをいそしんでいたこともありましたが、社会人になってからすっかり鳴りを潜めて、まるで一般ピーポーのように生きていましたw

それが昨年、Tさんと知り合ったがゆえに、またフツフツと暗黒面が表に出てきてしまいましたねぇ。最近、記事にオタ成分が多いのはそのせいです(笑)


きっかけはTさんの持っている「VAIO Z CANVAS」に触れたこと。そのデジタル画材の進化に心底驚きました。


社会人なりたてのころ、MacのGUIに衝撃を受けPowerMacを買い、デジタルで絵を描いてみたくてPhotoshop3.0とワコムの板タブレットを導入。フォトショは、アンドゥーにより簡単にやり直しができる。レイヤーという概念により線画と塗りの使い分けが可能。マスクによる塗り部分の分離など、紙に描くのとは全く違う便利さに虜になりました。
そして板タブレット。(確か)フォトショ側が対応していなかったため筆圧感知はあまり意味がなかったですが、マウスで線画を描くよりは格段に操作しやすく描きやすかったです。
まぁ、本物のGペンみたいに線が流せないとか、ペン先とカーソル位置がえらくずれるとか、定規が使えなくて直線が引きにくいとかいろいろ苦労もありましたが、カラーで描くときに画材を机に広げなくて良いというのはすごく違いました。


・・・時は流れ、PCで絵を描くどころか、絵を描くこと自体から遠ざかっていた今日この頃に件のVAIOショック!

板タブどころか、液晶タブレットはこんなに進化してるのかー・・・かー・・・かー

Cube i7 Book
てなわけで買ってみました、Windowsタブレット。
ま、正直いいまして同人活動に復活するわけではないので、それほど本格じゃなくていいわけです。ところがワコムデジタイザやその他の筆圧感知搭載の液晶タブレットとなるとAppleのiPad ProとかマイクロソフトのSurface Proとか、なかなかいいお値段するわけです。

そんな中、中華タブが相当安く、性能もまずまずというではないですか。飛びつきましたね。いつものAliexpressからの購入で、おおよそ37,000円。日本では売っていないcube i7 bookというモデルです。純正キーボードとペンを買うと高いので、板だけ買ってペンとBluetoothキーボードは適当に安く別途購入。

CPUとかの性能には詳しくないのですが、クリップスタジオというお絵かきソフトでもって少し描いていますが、処理が重いとかファイル展開が遅いとかいうのは無いです。非常に快適です。

でもやっぱり紙に描くのとは根本的に違うので、その感触や描きの進め方に慣れは必要です。しかし新種の画材だと思えば、そんな試行錯誤も面白いと思えます。まずは一作品仕上げてみてどうかな?ってところですねd(゚ε゚*)


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