MTB再生!GIANT XTC2

 2017-04-26
XTC01.jpg
MTBをいただきました。

2009年式 GIANT XTC2です(たぶん)。 なんとなく心当たりがあり、ネットで出所を調べました。おそらくボクで4代目のオーナーかと思いますが、前の方々の話は面識がないので割愛。

カタログを調べて初期装備と比較すると、フレーム以外のパーツがほぼ換装されています。MTBは未知の領域なので、これが良いのか悪いいのか不明ですが、しばらくぶりに遊べるおもちゃが手に入った!という感じ。






まずは各部のチェック・・・ちょ、汚れヤバイw 


油と砂や埃が混じったものがこびりついて、洗浄油を使いながら洗います。外せるパーツは全て外して徹底的に。

左右クランクも外してチェーンリングも分解して清掃。油圧ブレーキ周りははじめて見る装備なので、付けた状態で出来る限り・・・と。フロントのブレーキパッドは残ってないよと教えられたので、それは交換。

リア、フロント共にホイールの回転に若干渋さがあったので、ハブをばらしてベアリングの掃除と給脂。あいにくデュラグリスを切らしていたので、大型機械用の軸受け用グリスをぶっこみました。なんかいい感じ。

XTC02.jpg
リアディレーラーはプーリー周りがひどかったので、プーリーを外して清掃。再装着にはロックタイトを塗って軸ネジを締めすぎないように固定しなおし。チェーンも伸びて錆も浮いてたので交換。倒した時のディレーラーガードもどきとして、余ってたあさひのハブライトホルダーを付けてみました。

XTC04.jpg
フレームはひどい汚れを水吹きで落として、車用のコーティング剤を塗って艶出し。塗装の削れは・・・ポスカだとアルミに塗料が乗らないみたいなので、後で車のタッチアップペンで補修かな。

XTC03.jpg
BBがゴリゴリいって死んでたので、ここも交換。右ワンがなかなか外れなくてまいった! しかもカタログでは118mmになってたのでそれを用意してたら、外してみたら110mm入ってるし。まさかBBまで交換してると思いませんでした。無理やり変速調整合わせたけどw

XTC05.jpg
ブレーキオイルは全量交換して、グリップも新品に。ロックリング付きなので固定も楽々。街乗り仕様にするので、ハンドル幅を少し詰めました。

・・・と、ここまで修理して乗ってみると、やっぱフレームが小さいDeath。サドルをポスト限界まで上げても足の回転がやや狭苦しい印象・・・。


そんな訳で、ちょうど下の子の自転車が小さくなってきたので、お兄のをお下がりして、コレは上の子に使わせようと思います。子供に使わせるにはもったいないくらい本格MTBなんですけどね(=∀=)
乗らせてみたらやはりフレームが少し大きいので、ステムを短くしてキックスタンドも付けようと思います。


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タグ : MTB 修理 GIANT

iPhoneの修理はめちゃめちゃ早かった

 2014-07-03
買って2週間で故障したMy iPhoneですが、修理に出すまでに色々と教わることが多かったです。

まず、故障に気がついて最初に行ったのは、iPhoneを購入したソフトバンクショップです。

ソフトバンクショップではボタン長押しによる再起動を指導されましたが、結局直らず、ソフトバンクショップでは修理受付が出来ない旨を伝えられたにとどまりました。そういえば、最初の説明でも言っていたような気がしました・・・。

で、家に帰ってじっくり調べたら、iPhoneの修理は3通りの方法があることに気がつきました。

1.Apple Storeに直接持ち込む。
2.カメラのキタムラなどの正規ディーラーに持ち込む。
3.Appleに申し込みの上、郵送にて修理を行う。

我が家は横浜の端っこなので、東京のApple Storeに行くには、それなりの費用が発生します。ですので、これは保留。車で30分ほどのところにキタムラが行う正規ディーラーがあるようなので、まずはそこに行ってみました。

日曜日の夕方5:00くらいに行ったのですが、なんかいきなり申し訳なさそうな顔で対応されました。担当者の説明を要約すると、
「iPhoneの各種手続きはAppleのサーバーが1日に許す許容データ量から逆算して、当日の受付できる締め切り時間が決まる。最近、手続きが殺到していて、日曜日などは10:00開店すると、11:00くらいにはもう限界までいって締め切られてしまう。」
だそう。

「なー・・・!」

きっと同じ説明を何度もしているんだろうなぁと感じたので、本日はおとなしく引き下がることに。最後に”Appleに電話した方が早いかも”という仕事放棄みたいなアドヴァイスをいただいて帰宅。

別に常に携帯電話が必要なわけじゃないから、郵送で時間がかかってもいいやと開き直り、その日の夜(日曜)にオンライン郵送修理を申し込みしました。郵送修理はクロネコヤマトがiPhoneを引き取りにきて、直ったのを持ってくるという仕組み。引取りは最速で月曜18:00の便らしいので、そこを申し込み。

月曜日18:30、クロネコが取りに来ました。サランラップで上下を挟んだみたいな不思議箱に入れられてiPhoneは旅立っていきました。

火曜日15:03、Appleから"iPhoneを受け取ったので修理を開始するよ"のメールが届きました。

火曜日19:33、Appleから"修理が完了したのでiPhoneを返すよ"のメールが届きました。

・・・早っっ

返すよメールの中身を見ると、送ったiPhoneと送り返されてくるiPhoneのシリアル番号が「違う番号」で記載されています。
あー、つまり修理ではなく交換ってことですね。
このサイトにシリアルを入れて調べてみると、前のは2月製造で、今度来るやつは5月製造だってことみたい。一応、新しい製品になってるんですね。

そして水曜日17:20。修理?が完了したiPhoneが戻ってきました。iTunesで復元・・・うん、いい感じ。

もう壊れないでね。アップルケアに入ろうかな・・・。
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