自転車アイウェア修理

 2017-09-02
アイウェア
ロードバイクは長時間乗ることが多いので、埃や風、太陽光による眼へのダメージ軽減、反射光による視界不良を回避という様々な要素によりアイウェアがあった方がいいです。

ボクも今は廃版ととなっていますが、パリミキのSP FIT 601という当時、パリミキがサイスポとコラボで作ったモデルを愛用しています。買ったのが2011年なので、かれこれ6年は使い続けていることになります。

長年使い続けているとさすがにガタがくるもので、ヒンジの部分に遊びができて、ツルがぐらつくようになりました。ねじを締めれば落ち着くだろうと思い、マイナスの精密ドライバーでヒンジ部のカバーをはがしねじを露出させ・・・・・ナット小せぇ!!

ねじ側はマイナスねじなので、精密ドライバーで十分回せますが、こんな小さいナットを保持するボックスなんて持ってません。そもそも市販品にあるのだろうか?

仕方ないので力技・・・!

ナットをプラスドライバーのへこみ部分で抑えて回り止めし、マイナスでねじを締めこんでみました。

・・・結果、良し!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

がたつきがほぼ無くなり、ヒンジの回転もまずまずスムーズ。これでさらに3年はもってほしい・・・が、ぼちぼち偏光レンズの寿命かな?
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ふらふらと遊びまくり

 2017-01-29
GP20170114.jpg
1月の土曜日はなんだかずっとフラフラと遊んでおりました。 第一土曜日に予約を取り逃がした「ガールズ&パンツァーカフェ」。第二土曜日にリベンジ。キャンセル待ちで滑り込み、なんとかイベント終了前に堪能することができました。

・・・・まぁ、高いよね(笑) 食事してジュース飲んで軽く3000円超えてくるからw

第三土曜日は家族と中華街あたりへお出かけ。猛烈に風が強い日でした。


そして、1月最終週。土曜日ではない日曜日、久々に自転車乗ってきました。

江ノ電
冬は日が出ている時間が短いので、自転車で気持ちよく走れる時間も限られてきます。あまりナイトランは好きではないので、冬季はどうしても一発の距離が短くなりますね。ですので、またあてどもなく鎌倉方面。

鎌倉宮
正月にお参りできなかった鎌倉宮に再チャレ。さすがに人はまばらで、参拝余裕でした。よこしまなお願いをして、早々に退散。




今期のアニメで「南鎌倉高校女子自転車部」という自転車アニメが始まりました。その名の通り鎌倉が舞台で、話の折々に鎌倉の名所が登場します。また、珍しいことに自転車のブランドも正式に採用され、ママチャリからロードまでちゃんと現実のモデルに則した作画がなされています。「弱虫ペダル」や「ろんぐらいだぁす」では、微妙に違うロゴで誤魔化していましたが、この作品に限ってどういう理由でしょうね?
はたして作画のクオリティが保てるのか?


オルゴール堂
そんなアニメの聖地巡礼というほどでもないですが、作中に登場する場所に立ち寄ってみました。
一つ目は「鎌倉オルゴール堂」にあるからくり時計。オープニングにちょこっと登場。 ちなみにオープニングのタイトルロゴから登場する名所は以下の順です。

タイトルロゴ:鎌倉高校前交差点→鎌倉駅→鎌倉文学館→鎌倉オルゴール堂→佐助稲荷神社→長谷寺→御霊神社→銭洗い弁天→八幡宮

長谷寺
そんで長谷寺です。すぐ近くなんで(笑) 拝観料が必要なので外から眺めるだけ。この周辺なら、高徳院(大仏)と長谷寺と鎌倉文学館のコンビネーションです。八幡宮周辺まで行くとなるとそこそこ歩くので、長谷の駅から江ノ電で行った方が疲れないんじゃないかな?

そんな感じでダラダラと走って41kmくらい。鎌倉と自宅を往復すると、どのルートを走っても大体こんな距離です。

それにしても、普段の通勤ではママチャリを使っているので、久々にロードに乗ると飛ぶように走るので、その速さに驚くw


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ロードバイクとレインポンチョ

 2016-09-23
この前の直江津集合で塩尻から糸魚川経由で直江津までおよそ150kmを走りました。

その行程中、塩尻から糸魚川までの110kmはほぼ雨で、そこをポンチョで走ってみてどう感じたか・・・ロードバイクで雨の日を走るとき、ポンチョってどーなのよ?ってお話しです。

レインポンチョ
そのとき使用したのがコレ。ドッペルギャンガー・パッカブルレインポンチョってやつです。自転車通勤の短距離移動用にイトーヨーカ堂で買いました。がっつり150kmも走るのに、なんでポンチョでイケる!と思ってしまったのかは謎ですが、たぶん荷物を少なくしたかっただけでしょうね。


先に結論から言いますと、
ロードバイクポンチョは向いていない
と思います。

それは・・・

理由その1:足がすげー濡れる
ポンチョってかぶるマントみたいなものなので、下半身はむき出しです。雨が真上からまっすぐ降ってくる分には大丈夫ですが、自転車に乗ると斜め前から降る感じになります。ロードで時速20km程度も出そうものなら、感覚的には”前から降ってくる”と感じるほど浅い角度になります。すると、ポンチョをハンドルより前に出してカバーしないと、もう太もも辺りから下はビチョビチョです。

naoetsu201633.jpg
ボクのバイクはコンポーネントが5600系で、STIレバーから触覚が出ているのでそこにポンチョの先を固定して、まぁまぁいい感じにできましたが、最近の触覚無しだと固定ができなくて、下半身を前から向かってくる雨から防げないと思います。

理由その2:すげーはためく
ママチャリ程度の速度なら大丈夫ですが、ロードバイクのスピードだとポンチョの中へ風が巻いて入り、月光仮面かバットマンかってくらいにマントのごとくはためきます。どの程度ぶれているか確認できないのですが、車への巻き込みのことを考えると少し危ないかなと思います。

理由その3:夜は使えない・・・かな
これはボクの自転車の仕様とポンチョの使い方に寄るのですが、ボクはライトをハンドルに固定して使っています。そういう人、多いと思います。で、この状態でポンチョをシフトワイヤーに固定して使うと、ライトを完全に隠してしまいます。この状態だとライトとして全く役に立ちません。

理由その4:思ったより濡れるし蒸れる
それなりの速度で走ると、霧状の雨などが風と共にポンチョ内部へ入ってきます。さらに風圧でポンチョが広がるので、前輪や後輪で巻き上げた泥水がポンチョの内側へ撥ね飛んできます。坂を上っているときは低速なので前述のような水濡れはありませんが、体温が上がって汗をかき、熱気は下へは抜けないので案外ポンチョの中へ溜まって熱いです。高速では水に濡れ、上り坂(低速)では汗で蒸れるって感じです。


ではメリットはないのか?っていうと、そうでもないです。

いいところ、その1:バックポケットが使える
サイクルジャージのバックポケットはすごく便利ですが、上からウインドブレーカーやレインジャケットを羽織ると、ひじょーに手が入りにくくなります。その点、ポンチョならかぶっているだけなので、普段通りに手をまわして中身を出し入れできます。また、バックパックを背負うときも、レインジャケットだとバックパックにもカバーを付けなければなりませんが、ポンチョなら上から丸ごとカバーできるので、バックパックに防水カバーを付ける手間がはぶけます。

いいところ、その2:脱ぎ着が楽
ロードバイクとコンビニは切っても切れない関係ですが、雨でビチョビチョのまま店内に入るのは気が引けます。だから入店の時はレインウェアは脱いで入るようにしているのですが、ズボンタイプは脱ぐのがすごく面倒。その点、ポンチョの脱ぎ着の簡便さは特筆ものです。

いいところ、その3:荷物が少なめになる
上下セットのレインウェアはかなりかさばります。オルトリーブのサドルバッグLでもレインウェアだけで一杯になるでしょう。そうなるとバックパックの出番ですが、できれば背中には何も背負いたくない・・・って人は多いんじゃないでしょうか。ポンチョなら相当コンパクトになるので、荷物としては格段に少ない配分になります。


ということで、結論。

ロードで雨の中をそれなりの距離を走ることを考えると、走行時の快適性は上下セットのレインジャケットが一番です。雨天走行は「いかに体を濡らさずにできるか?」ということが重要で、体に伝わる”しっとり感”や”濡れ感”が少ないと、案外と普通に気にせず走れたりします。

だから、最初から雨の中を走ることが想定されている場合はレインジャケット。行程の大半が降らない、でももしかしたら少し降られることがるかもしれない・・・という場合は、念のためポンチョ持参というのがイイのではないでしょうか?


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麺処まるとを求めて埼玉遠征

 2015-09-24
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Photo by ラルゴさん

2015年9月23日―
シルバーウィークの最終日にDBKイベント「麺処まるとへ」イベントに参加してきました。朝もはよから30km強を走って、集合場所の府中・是政橋に集合。
イベント主催者・BBQ隊長以下 総勢8人が集まりました。adaticさんとその先輩さんとはお初!

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BBQ隊長先導の下、隊列を成して侵攻開始。DBKジャージはボクも含めて5人。

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隊長の道はなかなかエクストリーム。走りやすい幹線道かと思いきや、急に路地 & 路地・・・と見せかけての眺めの良い農道とかw でも不思議と走りやすく飽きないルートでした♪ 知らない道を走るのはワクワクしますね(^-^)

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途中、休憩を1回はさんで、ついに麺処まるとに到着!到着と同時に開店と完璧なタイムスケジュールw でっちーさんの経験則に従い、汁が2種類ついてくる「二色」の“小”(200g)を注文。
・・・が、なんか量が多い気が・・・そして汁も多い・・・。カレーがスパイシー! 隣のラルゴさん、正面のゆうさんと「オオスギジャナイ!?」という会話をしつつ、なんとか完食・・・とはいかず、少し残してしまいました(;´Д`) 小でこれなのに、“並”で400gは完全にキャパオーバーっす。

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まるとの後はサイボクハムにGo!ここで肉の予定でしたが、前食の小麦粉がバツグンに効いてしまい誰も食べてないw 抹茶水を飲んで暑さをしのぐのでいっぱいいっぱい。・・・秋も近いのに暑い日だったなぁ。

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サイボクハムを後にして、帰路につきます。眺望が素晴らしい狭山湖畔を抜け・・・

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ナニコレw ここはどこ(;゚Д゚)

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そしてサイクリングには欠かせないジェラートのお時間。アイス工房ヴェルデに立ち寄り、“栗”と”焼きりんご”のダブルを注文。栗が特に美味しかったです。それにしても、BBQ隊長、いろいろな場所を知ってんなぁ。

ヴェルデを発ち、多摩川まで一直線。ボクはゆうさんと一緒に多摩大橋で離脱。多摩サイを是政まで戻る組にお別れをしました。R20でさらにゆうさんとお別れ。後は家に向かってひたすらソロツーです。


今回のルート&ログ。多摩大橋までの隊長ルートの複雑さに比べ、別れた後の多摩大橋からの帰路のテキトーさといったら。

埼玉方面は道の選択肢が少なくてなかなか行きませんが、どうして「まると」はボリュームも味も一品でしたし、狭山湖も素晴らしかったです。あとadaticさんのドイツで走った話も、とても面白かったです( ・∀・) またいつかご一緒に!・・・って、このうち4人とは、来週和田で会うのか(笑)

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高原サイクリング!美ヶ原へ

 2015-09-20
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美ヶ原高原 王ヶ頭にて

2015年9月19日―
この前の水曜日、平日DBKメンバーが乗鞍へ行っていて、とても羨ましい&悔しかったのでw、反対側の長野県は松本市の名勝「美ヶ原(うつくしがはら)高原」へ行ってきました(*´∀`*)

今日はカーサイクリング・・・ということで車で松本まで行き、ツールド美ヶ原のコースをなぞりつつ標高2030mを目指します。

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市営駐車場に車を置きスタート。スタート地から程無い浅間温泉を抜けると、ヒルクライムコースが本格化するのですが・・・いきなり平均斜度11%の坂が2.4kmほど続きます。う~ん、上れなくはないですけど、頑張りすぎると息が上がりますねぇ。レースでは選手がどんなペースで走るのか興味があります。

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序盤からガスガス上るので、4.5kmしか走ってないのにこの景色( ・∀・) テンション、アップ!
今日はHさんと一緒です。車も出していただきました・・・ってボクが車を処分してクルマナイ生活を始めてから、こういう時は周りにお世話になりっぱなし。

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美鈴湖(みすずこ)、到着♪ ここから山頂近くの自然保護センターまで「美ヶ原スカイライン」17km弱を延々ヒルクライムです。でも今日はのんびりポタペースで、渋沼に立ち寄りつつ、適度に休憩を挟みながらゆっくり上がります。

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平均斜度7%(ときどき10%超)の道をえっちらおっちら上っていき、武石峠を抜けてさらに行くと・・・いつの間にやら、こんな絶景の地へ! Beautiful!

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武石峠を越えた先からほぼ平坦になって、まさに高原サイクリングという趣♪ 秋めいた涼しい風が吹いていました。遠くに美ヶ原に立つテレビの電波塔群が見えます。ゴールは間もなく!

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ゴ~~ル!自然保護センターに到着&ヒルクライム終了~。今日は心拍計を着けていたのですが、平均で130くらいでした。ゆっくりペースだったので、ギア比はずっと34×21(たまに19)ってところ。

ココで心拍と運動について計算すると、心拍130は有酸素運動としてはいいペースみたい。

ちなみに普段ソロで走る感じのペースで走ってみたら、心拍150をやや越えていて、有酸素運動から無酸素運動へ切り替わるかどうかという合間。そりゃ疲れるわけだ。これからは無理しないペースで走ろうw

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ゴール地点のレストランで昼食とし、エネルギー充填。で、これから腹ごなしの高原ハイキングとシャレこみます。こんな感じの砂利道を5km自転車押し歩き~。SPDだからだいぶマシだけど、SPD-SLとかだとちょっと遠慮するレベルかなぁ。5kmって以外とあるし。

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美ヶ原高原、侵略成功であります。ゲロゲロリ♪

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放牧された牛を横目に、てっくてっく歩きます。高原をハイキングするには、暑すぎず寒すぎずバチグンな陽気でした。でも、自転車で坂を上ってるより疲れるねw

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美ヶ原を反対側に抜けて、ビーナスラインを扉峠までダウンヒル・・・かと思いきや、ときどき上りもあったりします。車に戻らなきゃいけないので、K67で松本方面へ。そのままK67で行けるかと思いきや、崩落で通行止めでした。よもぎこば林道(アザレアライン)を使い三城(さんじろ)経由で下ります・・・っていうか、林道の方が正規の県道よりも立派なんだけど・・・。

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松本城まで到着。乗鞍の時も最後に立ち寄ったけど・・・なんだろう、この蛇足感(苦笑) 松本城って名前がピンとこないからかも。「深志城」の方が「信長の野望」ファンとしてはしっくり来るかな。信濃国(長野)の要衝で、取り合いになること多々あったしw

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最後に浅間温泉内にある日帰り温泉「枇杷(びわ)の湯」で汗を流し、夕飯に例の人形がある店でFINISH!
枇杷の湯は建物が凝っていて演出バツグンなんだけど、キャパは大きくないので早めの到着がよろしいかと。実際、狭いのに駐車場で”待ち”が発生してました。


本日のルート&ログ。

美ヶ原スカイラインは延々と林の中を走るという感じで、面白いか?って聞かれると答えに詰まりますが、斜度はきつめながらも、静かで車も比較的少なく走りやすい道でした。最後に”ぱっ”と景色が開けて、遠くに先が見渡せる場所に来ると、来た甲斐があったと思います。最後の景色、少し、渋峠や西伊豆スカイラインに似ているかも。

これから涼しくなって、秋のサイクリングが楽しい季節になって参りました( ・∀・)ノ

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