ベルトドライブ自転車のベルト交換

 2017-06-13
ベルト交換
購入からぼちぼち8年目を迎える我が家のママチャリ、ブリヂストン マリポーサ・カルバ・・・通称マリポ号。

マリポ号は”ほぼ”メンテナンスフリーをうたうベルトドライブ自転車ですが、最近駆動部分からギチギチと異音を出すようになりました。ベルトの山にシリコンスプレーを吹くと一時的に治まるものの、少し経てばすぐに音を出します。ベルトを張っても緩めてもあまり変わらないので、ベルトが伸びて噛み合いが合わなくなってきているだろうと判断し、ベルトの交換をすることにしました。

ブリヂストンをよく扱うお店に出向き、ベルトの発注と交換をお願いして1週間。作業が完了しました。


ベルト3,000円+工賃2,000円+消費税という内訳。 つーかベルト代、高ぇ!


作業風景は見てないのでなんともいえないのですが、店の人いわく、確かに少し伸びていた模様。
これから走りこんでみてどうかなー?って感じですね。特に雨の日。

ぶっちゃけ備忘録の記事。

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マリポ号・パワーアップw

 2016-06-17
車を処分してから、荷物(買い物)の運搬はひたすら自転車になりました。

うちのママチャリは、ブリヂストンの「マリポーサカルバ」っていうやつで、実際はクロスバイクの立ち位置なんですが、前カゴと荷台装備で完全にママチャリ仕様です。通称マリポ号。

その中で、生産中止の専用リアキャリアが手に入らなくて、解体車から失敬した汎用品のリアキャリア(荷台)を付けたのですが、取り付け位置が前寄りになりすぎて、サドルを上げると有効面積が3分の2くらいしかありません。箱物を載せるとかなりはみ出すので、ちょっと不安定で危ない・・・。

ということで、「リアキャリアを延伸して積載性能をアップしよう計画」発動!



そして・・・




手作り荷台
大完成www
家にあった廃材寸前の板切れを適度に切って加工し、従来のリアキャリアにばんせんで固定しただけですが。見た目はともかく、強度、使い勝手ともに問題なし(´・ω・)

見た目が実に貧乏臭いのですが、実用性重視で無視することにしましょう。こんなしょぼい工作でも、仕上がった後はついついジーッと眺めてしまうんですよね(´_ゝ`)


あじさいとマリポ号
いつもの通勤経路にあじさいが咲いたので、今年も撮ってみました。まな板がゴム紐で固定されているようにしか見えないw

あじさい2016
おおう・・・iPhone 5Sもなかなかやるじゃないか。


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Vブレーキシュー交換。あれ?

 2016-01-31
擦り減ったVブレーキシュー
ママチャリマリポーサ号のブレーキシューが擦り減りまくりだったので、6年半の時を経て交換。ブリヂストン・マリポーサはクロスバイクという位置づけなので、いっちょまえにフロントはVブレーキなのです。後ろはローラーだけど。
シューの表面は、山無しテカテカ。ゴムはカチカチ。これはダメですわ。

旧品と新品
あさひで新品を買ってきました・・・あれ?長さが違う。 ま、いっか。

交換完了!
さくっと交換完完了。やっぱ新品はいいですね。吸いつくようなストッピングパワー。ここ1年ほどママチャリとロードのみで通勤をしていますが、ママチャリは雨の日専用なのでシューの減りが半端ないです。雨の日は砥石に水を付けて砥いでる感じに近いです。

さて、何年もつでしょうか。

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買い物自転車・マリポーサ カルバ号

 2010-04-26
mariposa08.jpg
最近は自転車と言えばこっちのブリヂストン・マリポーサにばかり乗っています。AVENUEの方じゃカゴが無いので移動は楽だけど荷物の運搬が出来ないこともありますからね。こんなとき、ママチャリとはひとつの完成形だと感心してしまいます。

もっともマリポーサはリラクシーバイクプロジェクトによれば、スポーティバイクの位置づけみたいですが。 この自転車に搭載されている内装8段のインター8が、しばらく前まで走るとチャカチャカとわずかなラチェット音のようなものが聞こえていましたが、機構に当たりでもついたのか全くの無音になりました。するとこのベルトドライブ自転車の出す音といえばタイヤの出すロードノイズくらいで、まさにサイレント・ラン。非常に快適です(^^

mariposa04.jpg
これが当自転車の秀逸なベルトドライブ機構です。 ブリヂストンのベルトドライブは一般のシティサイクルには「フローティングベルトドライブ」を使用しており、漕ぎ出しで自分が思うよりも進まない→ベルトがぐにょーんと伸びているという誤解が多くあったようです。

このマリポーサには「スマートベルトドライブ+偏芯ギア」で非常にダイレクトな漕ぎ味を出しています。ブリヂストンの説明によれば"こういうことらしい"です。 実際に乗ってみると、チェーンと遜色無い駆動性能です。

チェーンと比較しての利点は「静かなこと」。これが突出してます。そして「注油の必要が無い」ことです。しかし裏を返せば、それ以外ではチェーンと同等でコスト高にすぎる印象です。ベルト自体は非常に頑丈で、巷で言われる”切れる・伸びる”は無いと思います。 ヘン物好きで購入したので満足はしてますが、もっと分かりやすい違いが無いと理解されにくい商品だと思いますね。半端に高いですし。

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デュラも凌駕する?! 高速のシフト

 2009-08-06
・・・・・・。 まぁ、なんて言うかインター8の話なんですが。 ウチにあるブリヂストンのマリポーサと言うシティサイクルは、シマノのネクサス・インター8搭載なんです。いわゆる内装ギアってヤツで、マリポーサの大きな魅力のひとつです。 

mariposa02.jpg
初めて8段の内装ギア車に乗ったのですが、その高速シフトチェンジに驚愕しました。コレほどまでにグリップシフトがはまるギアも無いのでは? 内装ギアの大きな特徴は、静止状態でシフトチェンジ出来ることです。サーーーーッと颯爽と走って、信号で止まれば、そのまま一気にガガガガガと2速くらいまで落として、次の発進に備えられます。

これが外装ギアだと、止まる所の数メートル手前からガリリン、ガリリンとペダリングと合わせてシフトしておかなければなりません。 それが、止まってから出来るなんて、これ以上無いくらい街乗り向き。 また、シフトアップ・ダウンも手首でグリップシフトを数度捻るだけで、既に完了していると言う超早業!外装ギアのようにチェーンが移動するためのタイムラグのようなものが全く存在しません。

また、面白いのは、普通のフリーハブは走行中は無音。空走時はカラカラカラとラチェット音します。しかしインター8は逆で、走行中にわずかなラチェット音があり、空走時は無音になります。だから坂とかを下るときは、風を切る音とタイヤの出すロードノイズしか聞こえません。

 mariposa03.jpg
いいとこだらけのインター8ですが、欠点が無いわけでもありません。 まず、見た目がごついです。重量もそれなりにあります。それと、坂道を登っているときなど、強トルクがかかっているときなどは、機構のせいかシフトチェンジがしにくい、またはしない時があります。

でもメンテナンスフリーな面や外装ギアに負けてない使えるギア比。チェーン脱落が少ないなど、乗ってみる価値は十分にある製品です。在庫の関係や時期的な問題で、アベニューを購入しましたが、当初はラレーのトレントスポーツ(シフターはアルフィーネですが)なんてのを購入候補にしていました。 これからクロスバイクとかを買おうとしている方で、内装ギアが気になっている方は、可能ならぜひ試乗をお勧めしますね(^^)
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