久々?本牧に向かって自転車オフ

 2017-04-24
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2017年4月23日― チームDBKの自転車オフに参加して、本牧まで行ってまいりました。
ここのところ自転車オフはす~ぱ~ご無沙汰でしたので、待っていた皆さんも多かったんじゃないですか?なんだかんだで総勢14名の大所帯なオフ会となりました・・・というお話。




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目的地はDBKのスポンサー?でもあるおいちょさんの本牧珈琲ですが、集合場所は多摩水道橋。本牧に直で向かえば近いですが、あえて東京に向かって走ります(笑) 橋のたもとの東屋に続々登場。おっと、同じく大和からKarzさんもわざわざ来てますよ。お互い変人ですねぇ。

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恒例となりました集合写真。ピンクジャージの塊もなんか久々?

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まずは海方向へ向かって多摩川を下っていきます。前を行くはマトケンさん。多摩サイの右岸ですが、花が咲いていい雰囲気。これで道幅があれば完璧なんですけどね~。人の多さと道幅が全くマッチしてないのが多摩サイです。マトケンさんが途中の段々堤防をサーキットの跡なんだよと教えてくれました。もしかしてコレかな!?

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後ろはKさん。ケガが完治してないので無理は禁物ですよ~。SRAMのワイヤレス電動コンポ、eTapがすごく羨ましいぞ!

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前を行く半分と完全に分かれてしまって、しかも先行しているようなので、鶴見川の橋近くで一時停止。しばらく待っていると、林檎議長を抱える半分がやってきて無事合流。

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全員揃ったし、じゃあ行きますか!と発進直後にKさんにパンク神降臨。・・・いやー、この素晴らしいネタ提供に、パパラッチ共のカメラが鳴りやみませんw おまけに今日デビューの70mmという超ディープホイールの修理に悪戦苦闘。

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パンクを脱し国道1号を子安の辺りで15号へ移り、そのまま横浜中央市場からみなとみらいへ。目的地に向かう=家に近づくってなんか最高なんですけど(笑)

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千葉からnobuoさん。いつも撮る側なので、たまには撮られてください(*´v`) 右手の看板の向き、逆じゃね?

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赤レンガにて。

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だいぶ時間も押してきているので、先にご飯を食べてからおいちょさんのところでゆっくりしようという運びになりました。それにしても今日はとてもいい天気。

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山下公園を過ぎて本牧へ向かう途中・・・あれあれ、なんか一人増えてますけど。 自転車にまたがってるmasaさん、お久しぶり!

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自転車を本牧珈琲に置いて、先にお昼ご飯。目の前のどん亭で牛すき鍋定食。色々な話題に華が咲きます。masaさんとは高血圧の話(´∀`;)

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そして集合写真大好きw まぁ、このノリがDBKですよね。

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昼食後はおいちょさんのお店で食後のコーヒーをまったりいただきました。あ、もちろん売り上げにも貢献してますよ!おいちょさん、ご無沙汰してました。

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奥様の見えざる糸に手繰り寄せられるようにセバスさんが先に離脱。本牧公園にまだ桜が咲いてるよ・・・と誰かが言ったので、公園内を歩いて散策。・・・咲いてないw

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集合写真大好き その2w 公園内で一番高い展望台のてっぺんで。うっすらとスカイツリーも見えました。

本牧公園を後にして、東京へ戻る組みと神奈川に残る組みに別れ解散。karzさんと少しご一緒した後、和田町辺りで裏道に入ってずるずると自宅方面へ走って帰宅。

陽気も相まって実に爽快なライドでした。なんだかんだで91kmを走りました。昨日と合わせて170kmっす。


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タグ : DBK 本牧珈琲

ど平坦路を征く!つくば りんりんロード

 2017-04-23

2017年4月22日―
茨城県は土浦市土浦駅と桜川市岩瀬駅をつなぐ、廃線跡をサイクリングロード化し「つくばりんりんロード」を走ってきました。海や川沿いでない超平坦ルートはなかなか楽しい道でしたというお話。




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土浦までは輪行でGO!本日のお連れ様は同じ会社のYさんとKさん。特にKさんとは初めてご一緒します。土浦駅西口から少し走れば、すぐにりんりんロード入口です。赤い舗装と案内板があるので見つけやすいかと思います。

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うーん、この風景w 旧筑波鉄道の廃線跡をサイクリングロードに手入れしなおしたものです。なんとものどかな風景が続きます。本当に鉄道があったのか?ってくらい発展していませんが・・・。

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レンコン畑だそうです。茨城はその筋で有名なんでしょうか?

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八重桜・・・だと思います。このルート上には桜がかなり植えてあるのですが、残念ながほぼ散っていて葉桜でしたが、それでも彩を添える花々は綺麗でした。桜の時期は桜がトンネル状になって、さぞかし美しい景色なると思います。来年、再チャレンジかな!

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筑波山近くまで来ました。写真左手は筑波休憩所で、おそらく筑波山へアタックする自転車のフレンドwがたくさんいました。

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この辺りで少しルートを外れて沼田の町に移動します。沼田屋本店で糖分補給タイム。

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揚げ饅頭の一種ですが、カリカリの歯ごたえと甘みが絶妙な美味しい饅頭です。りんりんロードに来たときは是非立ち寄りたいポイントですね。

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まっすぐに引かれた線路跡のサイクリングロードは、少し退屈であります。ですので、アクセントとして山上にある雨引観音までヒルクライムです。距離が短くて角度があるところは、少し湘南平に似てますねぇ・・・。
登り切ってお堂見学。桜が咲いていて、赤いお堂と絶妙のコンビネーション。敷地内も整備されていて、なかなか見ごたえがあるところです。

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今年は桜をまともに見れなかったので、見事な花が見れて良かった・・・。

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なんかイイ感じに京都っぽくないですか?朝焼けや夕方とか、空が鮮やかな色の時に撮り直してみたい風景。

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なんか、鳥がいっぱいいるんですよ。なぜか。孔雀、鴨、アヒル、にわとり等々。なんか意味があるんですかね?

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山門にて。これは敷地の内側からですが、ホントは外側からの桜が有名みたいです。でも散っちゃってたんで・・・。

雨引観音をあとにすると、ほとんどゴールの岩瀬駅。冒頭の写真を撮って、りんりんロード、コンプリートであります! ここにきてちょうどお昼時でしたので、岩瀬の町中にある中華料理屋でお昼ご飯。ロードで走ると、やっぱり40㎞は割とすぐですね。

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計画当初は水戸に向かう予定でしたが、事情により小山に変更。国道50号を消化試合気味に西に驀進します。バイパス道路は車のスピードレンジが高くて怖いです。でもここしかずっとつながってる道もないので(苦笑)

JR小山駅に着いたら家まで輪行で帰宅です。

ガーミンを持ってくるの忘れてルート不明で走ってましたが、そんなのいらないくらい単純な道のりでした。りんりんロードは超平坦で楽なルートですが、川沿いサイクリングロードと違って、一般道との交差が多いので仕切りの鉄柵が多いです。横切るときも車に注意しないと危ないです。
でも、時期がいいと道沿いの花がとてもきれいなので、そこを狙って走るのもいいかもしれません。整備は熱心に行われていて、ジェントルにのんびり走りたいと思わせる道でした。


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チューブレスをあきらめた瞬間

 2017-04-21
カンパニューロのホイール・ZONDA 2-way Fitを買ってから、頑なにチューブレスを貫いてきましたが、サイドカット&バーストをして「チューブレスパンクするんだなぁ」なんて当たり前なことに気づいた昨年の新潟のあの日

そして、今週水曜日。またしてもサイドカットを喰らいました。しかもまた後輪。そんな不幸にチューブレスはもう止めようと諦めたというお話。






「仕事は終わった、さぁ帰ろう」と自転車にまたがって少し走り出すと、妙にブワブワな乗り心地。何だと思ったら後輪がパンク。会社に引き返してよく見ると、タイヤサイドが少しぷっくりして破けています。

「またサイドカットかYO!」

直せるか・・・? パッチでも当ててみるか・・・とタイヤを外して裏側をチェックしますが、どう見ても破れていません。そうすると・・・・ビード部のインナーライナーとカーカスの隙間から、タイヤ層内部へ入り込む空気がサイドカットした部分へ向かって激しく移動、漏れているのだと思われます。

ましてや我がホイールは、シーラント腐食により、ビード下断面が完全に密閉されないというウィークポイントも抱えておりますので「さもありなん」。

もしかしたらシーラントを入れれば塞がるのでは?とは思いましたが、また”腐食進行”やら”タイヤが外れねぇ!”という事態になるのは勘弁なので、ぼちぼちチューブレスも潮時かな・・・と。



コンチネンタルウルトラスポーツ2
そんなわけで、後輪だけクリンチャーに復帰しました。Continental(コンチネンタル) ULTRA SPORTS 2ってやつ。とりあえず走れる状態にしたかったので、行った先のショップでそこそこ安かったのを適当にチョイス。
もう、高いタイヤをサイドカットで失って泣くのは嫌なんで(笑)

前輪はもったいないので、まだチューブレスのままで。


久々に乗るクリンチャー・・・・・・「うん、硬いっす」


タイヤのグレード的な部分もありますが、やっぱりチューブレスは乗り心地が良かったです。それでも手配しにくいチューブレスタイヤより、どこでも手に入り、パンク修理も容易なクリンチャーならではの気楽さがあります。乗り心地だって、3日もすれば、たぶん慣れてしまう程度の差。

20,840kmより使用開始。

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今年も見れたけど

 2017-04-16
境川の桜
今年もギリギリのタイミングで境川を見ることができました。ここのところ週末の天気が悪くて出かけられない日が多く、ダメかな~なんて思ってましたがなんとか。
でも風も強くてじゃんじゃん散ってましたね。たぶん、今年のは今週が最後かなぁ。

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最近はタブレットで落書きするのにはまっていて自転車はご無沙汰だったのですが、引きこもっていだけでは気が滅入るので少しだけ走りました。本当は「えのしまちほー」まで行くつもりでしたが、完全にジャージ選択を間違えて暑すぎる!走ってられない!

・・・というわけで、まさかの12kmでリターン(笑) 次週はいちおうセミロングライドの予定・・・。


ところで、ツィッターも初めてみましたが、ツィッターをやるとブログがおざなりになるのがなんとなくわかりました。自己発現の場としてはツィッターが一番手軽だし、そこで満足できればブログで記事をまとめるのも面倒くさくなりますね。でも、ブログも情報をまとめるという意味で良いツールなので、なるべくサボらずにやっていきたいところですが(;^ω^)


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タグ : 境川

中華タブ用にLenovoスタイラスペン。そして偽物と本物

 2017-04-04
少し前に購入したWindows中華タブレット「Cube i7 book」に首っ丈でした。

筆圧感知ができるワコム製デジタイザを搭載したタブレットで、お絵かきに特化したソフト「クリップスタジオ」と合わせ、20年前に夢見て果たせなかった環境が、目の前にあるという状況で、”お絵かき月間”となった3月はそれはそれで充実した月でした。


そのCube i7 bookですが、ワコムの「wacom feel it technologies」いわれるデジタイザを搭載しています。いわゆる電磁共鳴 (EMR) といわれるもので、LCD画面側が磁界を作り出すことで、ペン側に電池が要らないタイプです。

この「デジタイザ」。非常に規格が複雑で、特に筆圧感知を売りにしているものは、ペン側もそれに対応していないと機能しないというところが厄介です。ざっと調べると、概ね下記のような具合のようです・・・(たぶん) (2017年3月現在)

1.Wacom EMR(feel it technologies)  ※電磁誘導 ※ペン側電池不要
2.Wacom AES  ※静電結合 ※ペン側電池必要
3.Microsoft N-trig  ※静電結合 ※ペン側電池必要
4.Synaptics ※静電結合 ※DELL専用?
5.Apple Pencil  ※iOS専用

ざっと5種類かと思います。5.のアッポーペンはそもそもOSからして違うので論外ですが、1.のEMRが問題なんですね。

世の趨勢は2.や3.の静電結合方式に流れになっており、ペン側に電池が必要になるものの、本体側に磁界を作る装置を持たせないことで、薄型・細いベゼルで、かつ安く作れるのがメリットです。ですので、EMRは優れた性能を持ちながら、消えていく運命にあるようです。

このEMR、現在、対応しているペンを探すのが非常に困難になっています。技術の提供先であるワコムがEMRで筆圧感知に対応しているペンの生産を止めているようで、もう新品では手に入りません(2017年3月現在)。これからEMR搭載のタブレットを購入する方は覚悟が必要かと思います。

ですので、EMRタブレットを購入する際は必ず純正ペンを同時に購入するか、現在一番手に入りやすい「Lenovoのペン」を買うかです。

ようやく本題。

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Lenovoの筆圧感知対応デジタイザペンです。2本ありますが、1本は偽物。もう1本は本物(と思われる)です。

違いは下記の通り。

1.偽物はお尻の消しゴムボタンが灰色で本物は赤。
2.偽物はペン先が赤で、本物は黒。
3.偽物はペンホルダー部分がフラットで、本物は凹みが刻んである。
4.偽物はペン先(軸)が沈み込む動作をし、本物はしない。
5.偽物は本物よりボタンのクリック感が安っぽい。
6.偽物は本物よりやや軽い。
7.偽物は本物よりペン自体の色(黒味)が薄い。
8.本物には「Made in China」に刻印があるが、偽物には無い。

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こんな具合ですかね。

Cube i7 bookを買った当時は、偽物ペンを使ってました。何度キャリブレーションを行っても少しだけ座標がずれるのですが、筆圧感知は普通に機能していました。だから「こう言う物だ」と思えば描けなくは無いです。そして、今回本物(と思われる)を手に入れ、早速使ってみたところ・・・

座標がずれないじゃないですか! ちゃんとペンの真下をポイントしています。筆圧感知も再調整が必要でしたが、ちゃんと動作しています。

EMRの欠点としてベゼル付近の反応がどうしても悪くなるのは仕方ないのですが、座標がずれなくなったことでウインドウの「閉じる」ボタンをちゃんと押せるようになったのが最高です(笑)

これでお絵かきも捗りますね!! ・・・・・いや、たまには自転車も乗らなきゃ・・・

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