DBK300回記念オフで名栗にナグリコミ!

 2017-10-10
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2017年10月9日― DBK 通算300回となる記念に名栗を走ろう!という記念オフに参加してきました。この日、体育の日は素晴らしい晴天に恵まれ、サイクリングにはもってこいの日よりでしたーというお話。






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この日のオフは国立折り返しに集合とのことですが、朝から少し用事のあったボクは、自走での時間内到着が難しかったので、八王子まで輪行して、拝島橋で落ち合う作戦に。意外と早く着いたので、少し待っているとピンクの蛇がやってきましたw

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だいぶ見慣れた感のある多摩サイからスタート。今日はでっちーさんにルート選択はお任せなので、後ろをついていくだけのお気楽サイクリングです(いつもそうだけど!)

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だんだんと山が近づくにつれ、車が少なくなり走りやすい感じに。小沢峠に向かって岩蔵街道を行きます。

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小沢峠を少し前にして、ショウさんがパンク!ヨッシーさんはポンピングを手伝ってましたが、写真撮影に没入する使えないボクw

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小沢峠、到着!名栗方面は何度か走ったことがありますが、小沢峠を成木側から上ったのは初めてかな?このあと名栗側へ落ちるのですが、そちら側から上る方がきつそう。

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ターニップ到着! 名栗ターニップは何度かお勧めされていましたが、ようやく来ることができました(*'ω'*) 人気なのかすごい混んでいて、しかも8割くらいが自転車乗りという(笑)

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名物・焼きカレ~♪ 12人という大人数にも関わらず、さほど待たないで入ることができました。一気に流れ込んだので、注文してから食事が出てくるまでに少しかかったのですが、その間もメンバーとカメラ談義で楽しかったです。セバスさん、これからが本番ですよ・・・いい望遠レンズが手に入るといいですね!(*^^*)

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ランチを堪能した後は、ここで折り返しとなるので来た道を戻るといいます。う~ん、今日は輪行できてるしせっかく名栗まで来たので、もう少し足を延ばしたい・・・というわけで、ここで皆さんとお別れして、ボクは単独で山伏峠を越えて秩父まで行くことにしました。

本当は有馬峠に行きたかったのですが、平成30年4月末まで工事のため通行止めだそうです。ヨッシーさんに聞いておかなければ、無駄足踏むところでした。thx!

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ソロになったので、先日購入したbluetoothスピーカー付きライトで音楽を鳴らしながらのんびり峠道。ライトとしてはイマイチですが、案外出力が強く、音もFMラジオ程度にはイイ感じ。秋の涼しいライドは気持ちがいい!山もすこ~~~しだけ色づいてる?

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以前、エイジさんと来たときは、途中休憩を入れるぐらいきつかったのですが、無理せずダランダラン上ってたらいつの間にか峠についてました。山伏峠、久々の制覇。

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やっぱりかー・・・! 名栗から秩父まで24㎞程度しかなかったので、そうなるかと思ってたのですが、やはり秩父へ早く着き過ぎました。西武秩父駅から17時のS-trainで横浜まで1本で帰りたいので、2時間ほど周りを走って時間をつぶすことに。秩父で荒川に架かる橋の中でも群を抜いて巨大な「秩父公園橋」

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せっかくなので、渡って向こう側へ行き、少し下流の橋で戻ってくることに。

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秩父公園橋の下流にある旧秩父橋。横に新しい秩父橋があるので、こちらは人道橋です。その筋では有名な橋らしいのですが、ボクは見たことがないのでいまいちピンときません(^-^;

この後羊山公園に上ったりしてさらに時間調整をして、ようやく乗車時間。あいかわらずガラガラ自転車置き放題電車に乗って一路横浜へ。そうそう、S-trainで輪行するなら、7号車がいいですよ。


本日のルート。輪行したので距離が出てませんね(笑) なにはともあれ、DBK300回おめでとうございます。
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たまゆるぽた

 2017-09-27
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Photo by でっちーさん
秋晴れの日曜日、多摩サイから八王子にかけてすーぱーゆるゆる古民家カフェオフに参加してきました。
前半はゆるゆる。後半はキツキツのメリハリある?サイクリングでしたーというお話。




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いつものTeam DBKイベントってことで、林檎議長以下、自転車大好きな面々が府中四谷橋に集まりました。今回はシルキーさんの後輩さんである「カナさん」が自転車を始められて、ビンディングも導入したしどこか行こう・・・という趣旨だそう。走るだけではガチすぎるので、やはりDBKらしいゆるポタでしょう・・・ということで、少し走って八王子の古民家カフェでランチという流れです。

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Photo by でっちーさん
いつものぉー集合写真(''ω'') 
左から林檎議長、シルキーさん、ぴかぬうさん、カナさん、masaさん、陽ちゃんさん、マトケンさん、須黒さん、ボク、でっちーさんの10人!うち、陽ちゃんさんはお見送りで、この後、和田峠へ行かれました。

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橋からすぐに浅川サイクリングロードに入って、カナさんの足に合わせて無理のない速度でポタリング。晴天なのに少し風は涼しく、秋の空気が感じられていい気分。順番、入れ代わり立ち代わり、話をしながらのんびりと八王子を目指します。

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四谷橋から八王子市街地まではさほど距離がないので、ゆっくり走っても明らかに早く着きすぎ。ですので、途中のコンビニで1時間くらい休憩wwwをとって思いっきり時間調整の末にたどり着きました。「カキノキテラス

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古民家を改造したオシャレカフェはすぐにお客さんでいっぱい。ぴかぬうさんが予約を入れてくれたおかげで、一番のりで会場入りでした。日替わりランチの「米澤豚のカツ&揚げ茄子カレー」を注文。少し少ないかな?と思ったけど、おいしく頂いてなんだかんだでお腹いっぱい!(*'ω'*)

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少し走ってカレー食って終わりでは物足りない!ってことで、林檎さんが高尾の塩豆大福をご所望。ぎんなん爆弾と車に悩まされつつおすすめの有喜堂に到着。残念ながら豆大福は売り切れだったけど、酒まんじゅうを食べてデザート完了。うーんん、カロリーの消費と供給の収支が合いませんねぇ。

ここで現地解散!ってことで、峠に行きたい須黒さんとmasaさんに強引に誘われ、けっきょく大垂水峠経由三ヶ木・厚木方面行き列車に乗ることに。東京組とシルキーさん・カナさんたちは来た道を戻る感じにするみたいでした。

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須黒トレインに乗って一路高尾の山々へ。masaさんは須黒さんにゆっくりでいいよ!って言ってたけど、案外ペース速いなって思いました。

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masaさんずいぶんアウターギアで頑張るなー、流石だぜ・・・って感心してたら、その後インナーローにギアが下がったと思ったら間もなくして「あー、だめだー!」という叫び声と共に先に行けの合図が(;'∀') お先に行かせてもらって、須黒さんと石碑の記念撮影。
ちょっと立ちんぼしてたらすぐにmasaさんが来ました。

この後、三ヶ木で須黒さんとお別れし、masaさんと二人旅。途中、ペースが上がらなくなったmasaさんにご挨拶をして、お先に行かせていただきました。412号から厚木~海老名~藤沢といつものコースを走って無事帰宅。

前半はありえんくらいのゆるポタで、後半は峠ありの上下動ありありコースで、ロードバイクらしい走りを堪能しました。なんだかんだで走行108km。いよいよ秋本番!って感じで、自転車にはいい季節になってきましたよ(*^^*)
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R250 防水大型サドルバッグ

 2017-09-17
この前の年一イベント「直江津集合!」で珍しくバックパックを背負って走ったところ、肩ズレがひどく、基本的に長距離は何も背負いたくないという認識を改めました。

結果、自分が背負わない荷物は自転車に背負ってもらうことになるので、それなりの容積の荷物入れが必要です。

定番はORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ サイズL。ボクも持っていて、中距離の日帰りサイクリングでは重宝しています。

でも宿泊を含む距離や計画となると、輪行袋、多少の着替え、携帯充電器など小物諸々を持っていくことになるので、オルトリーブだと容量的に不足ぎみになりそうです。特に直江津は雨率100%なので、雨具必須で余計にかさばりますw

そんなわけで、より大型のサドルバッグを購入し、つちのこサイクリングで使ってみることにしました。

R250大型サドルバッグ
R250 防水大型サドルバッグ ラージ グレーです。

R250というのはワールドサイクルのオリジナルブランドみたいですね。サイクルベースあさひのポチットみたいな物でしょうか。防水であり、容量が大きく、そして値段が手頃。この条件で探してコレだ!と決めました。

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試しに2リットルのペットボトルを2つ入れてみました。まったくもって余裕(*^^*) ペダリングで太ももが当たらないように、先端が細くなっているので奥に隙間があり、手前にもまだ余裕があります。正確な容量は記載されていないのですが、6~10リットルくらいかなぁ?と思います。 

実際に使ってみると、かなり重宝します。輪行袋、着替え、小物を詰め込んでも開口部のロールアップは最低容量まで戻りました。帰りにツチノコ館でお土産などを少し買い込んだり、中身が余ったペットボトルなどを入れて少し嵩張ってきたな・・・という感じ。中身が増えて重くなると、上りのダンシングでは車体が遅れてやってくる感覚が強くなり、さらにサドルバッグの固定ベルトにも優しくないのでおとなしく走る方が良いかと。

全体としてかなり評価高いです。背中に何も背負わず走れるというのは非常によろしい!

唯一のデメリットは輪行時は外さないといけないので、持ち歩くときにどう持つか悩むくらいです。どっかにショルダーベルトを付けるDカンがあれば最高かなと思います。
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つちのこサイクリング! Day2

 2017-09-16
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2日間かけて走ったのんびりツーリングの続きです。前回は輪行で上諏訪からスタートして、飯田まで天竜川沿いに走ってきました

今日はここ飯田から、目的地の東白川村を経由し、名古屋方面へ抜けるルートです。計画ルートのほぼ全域が山間部であるので、平坦な道が期待できないタフな道のりの予定です。さて、泊まった健康ランドを後にして出発しましょう!






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飯田市街地の台地から見える山々。今日はあの辺を突き抜けていくよーと後ろのU君に話かけます。「そうっすか・・・」とテンション低めの返事w

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県道8号に入り、いよいよ峠道の始まりです。道中、このように仏像が何体も設置してあってあらかた撮ってみたのですが、30か所以上あって、よくよく考えたら全部アップできるわけないですよね(笑)

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この県道8号、南木曽町のほうへ抜けるのですが、山をはさんで反対側に国道が走っているのでここを通る車は少なく、なかなか自転車には都合のいい道です。まだ残暑厳しい陽気のはずですが、日陰気味の道は適度に涼しく、沢筋を吹き降ろしてくる風は少し寒いくらいです。序盤の傾斜がややきつかったものの、中に入ればゆるゆると標高を上げていくポタリング的に走れる好ルートでした。

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この道は太平街道とも言って、途中に太平宿という集落があります。そこでは古民家を現存して里山の宿泊を楽しむ・・・みたいなコンセプトでしょうか?

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こんな感じの道のり。えっちらおっちらのんびりとサイクリングを楽しんで上っていきます。

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飯田峠、到着! 100㎞超の計画としては序盤から厳しく、お連れのU君のHP残り50%くらいでしょうか(;'∀')

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太平宿に入ってきました。休憩できそうなお茶屋さんがやっていたのですが、少しペースが遅めなので後ろ髪惹かれる感じでスルー。

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二つ目の峠に到着! ボクも今日のルートに関しては不勉強だったので、飯田峠が最高地点と思っておりましたが、太平宿からさらに上がって、ここ太平峠が本日の最高地点でした。距離はありますが、無理しなければ、楽しい峠道といって良いです。紅葉の時期にもう一度走ってみたい・・・と思いました。

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前写真の太平峠の看板からすぐ行った先にある土管のようなトンネル。標高的にはほぼ変わらず、トンネル上部に「木曽峠」ってあります。太平峠であり木曽峠である・・・みたいな感じですかね?

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太平峠/木曽峠から先はひたすらダウンヒル!ただブラインドコーナーが多いので、対向車に注意をしながら飛ばし過ぎないように下ります。途中、木曽見茶屋という茶屋があって、その付近から見える木曽の山々。こういうダイナミックな風景が見られるから、山のサイクリングはいいんですよね~。

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太平街道を下りきって国道256号に出ると、妻篭に向けて豪快な高速ダウンヒルになります。交通量少な目で非常に長い下り。そして整備されたアスファルト・・・ここまで長く爽快なダウンヒルルートは初めてでした! そして妻篭を抜けて中山道へ。木曽川をせき止めたダム湖を眺めながら走ります。

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木曽川を渡る橋上で、ようやく岐阜県に入りました!

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標高が下がってくると暑くなってきて、体力消費が激しく上がってきました。道の駅 賤母(しずも)で丸団子状の五平餅を食べて休憩。この甘みそ味が好きなんですよー(*^^*)

飛騨牛カレー
U君のHPが底を尽きかけてきているので休憩回数を増やしつつ、道の駅 付知(つけち)で昼食。思いのほかボリューミーな飛騨牛カレーをいただきました。お腹一杯すぎる・・・(*'ω'*)

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今回のサイクリングの目的地「つちのこ館」に到着!!このつちのこ館がある東白川村は「つちのこ」の目撃例が多く、つちのこの聖地的な位置づけみたいになってます。

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中は小さいですが濃密な資料館になっていて、ツチノコに対する情熱で満ち溢れていて息苦しいくらいw 凝った展示品もあるので、ぜひ自分の目で見てほしいので詳しい写真は無しで( ^ω^ )

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ハイ、発見っ!! アニメ「けものフレンズ」に登場する「つちのこちゃん」です。作中のキレキャラっぷりにすっかり魅了されてしまい、この吉崎観音氏の描きおろしイラストが見られるのは、寄贈されたつちのこ館だけ。これを見にはるばる来たといっても過言ではありませんw

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まんぞく・・・。 裏手の渓流が涼しげだったので、降りてみて足をつけてみました。冷たくて気持ちがいい・・・。

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道中、要所要所でTwitterでつぶやいてたら、白川茶屋さんからリプをいただき、立ち寄って無事捕獲!ツチノコ焼き、ゲットォ~。あんこの甘みと少し塩味が効いた皮が相まって、なかなか美味。白川茶も飲んで大変満足!

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東白川村を後にし、県道62号を下って国道41号へ。ここは下呂と美濃加茂をつなぐ唯一の主要道なので、車の通りがすごく多いです。自転車には不向きですが、ここしかないので仕方なく。 途中、天心白菊の塔を通り過ぎました。悲しく犠牲者の多かった事故ですが、心霊スポットとかいって茶化すのはどうなんでしょうね・・・。

この後は多治見まで行って輪行の予定でしたが、U君の足が限界ということと、時間的にややオーバーであることを考慮し、太田線・可児駅からの輪行に切り替えてサイクリング終了~。ちょうどやってきたディーゼル車に乗って、多治見乗り換えで名古屋まで行き、そこから新幹線で新横浜へ。21:00くらいに帰宅とあいなりまいた。


本日のルート。2日間の合計で走行距離220㎞でした。

いわゆる聖地巡礼のためのサイクリングでしたが、天竜川を眺めながらの長距離平坦路。飯田峠/太平峠を含む峠道の牧歌的良さ。木曽路の素晴らしい風景。豪快なダウンヒルなどなど、目的地以外にもみっちりと実に楽しいサイクリング体験ができた旅でした(*'ω'*)
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つちのこサイクリング! Day1

 2017-09-12
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2017年9月9-10日 諏訪湖にて―
今夏のサイクリングの締めくくり・・・という訳でもないですが、泊りがけで長野と岐阜をサイクリングしてきました。岐阜の山々はたいそうきつかった・・・というお話です。




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岐阜のとある施設にぜひとも見てみたいものがあり、どうせなら自転車も楽しもう・・・ってことで、同僚のU君と連れ立って行ってきました。当初は全面自走で行こうかなと思ってたのですが、R20はつらいだけであまり面白くないので、輪行して上諏訪から走ることにしました。
この時期、横浜ー松本間を直通でつなぐ臨時列車「はまかいじ」に乗って、いざ出発!

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昼頃に上諏訪につき、先に昼食を済ませてから本日のサイクリング開始。1日目の目的地は飯田市です。諏訪湖を眺めつつ、天竜川に沿ってひたすら下っていく平坦ルートです。天候に恵まれ、じつに幸先良いスタート(*'ω'*)

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基本的には川の堤防に沿って走る感じですが、時々道が切れるので、主要道と交互に行き来しながらのんびりと走ります。それにしても、道中の農作物は「稲」「そば」の2種しか見てない気が・・・さすが信州。

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だいたい20㎞ごとに休憩をはさみつつ、駒ケ根のかっぱ神社に到着。妙にきれいに整地された河川敷でひとまず休憩です。

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駒ケ根はかっぱで有名なのか、きれいに整備されたかっぱ神社です。正直、参道も何もなく、車では非常に入り込みずらい場所に建っている割に、不思議なくらいきれいです。掃除がいきとどいてますね。すこしニポポっぽいかっぱの像が2体。

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かわいい石造も設置。丁寧な説明書きが・・・。

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かっぱ神社から少し走ると、「おもしろかっぱ館」が見えてきます。うん、これぞかっぱの家(笑) 黄桜酒造のかっぱ絵で有名な小島功氏の展示があるそうですが、今日は時間がないのでスルーで。

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見どころとか特になくw ひたすら川沿いを攻めるルートなので、撮った写真は似たようなのばっかりに。ダラダラと走っているうちに、すこしづつ日が傾き夕方の気配になってきました。

最後の最後に飯田市街地の台地へ駆けあがる坂にやられつつも、なんとか宿泊地へ到着!

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風呂!飯!飲み!寝る! ・・・ということで、1日目のサイクリングは終了~。


本日のルート。たんたんと平坦路を走るルートでしたが、景色が良くてなかなか楽しかったです。

2日目のレポートはまた後日に(*^^*)
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