酒と花火のDBK

 2016-08-22
日曜日は調布の花火大会でした。

そんな日、でっちーさん主催の「DBK会場で、調布花火を見ましょう!」オフがあったので参加。相変わらず酒要素強めのオフとなったわけであります。

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Photo by でっちー
18:50から花火打ち上げなのに、17:00から飲みがスタートする呑兵衛集団!林檎さんの手作り料理を肴に、1週間後の直江津話、新たな門出の二人の話、家計の話wなどなど楽しい宴会。花火まだ~?

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Photo by a-rou
夕刻、少し暗くなってきたあたりから打ち上げ開始。一眼&三脚のa-rouさん、さすがの写り。久々にDBKメンバーと飲みになったのでピッチ早めで酔いが回る~。もはや自分で撮った写真は手振れだらけで役に立たず。

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いちおう花火を見る人たち・・・てか、覚えてんのかなw どうですかね、masaさん。

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Photo by a-rou
花火大会限定の恒例行事?寝っ転がり集合写真。アスファルト熱ぃい!

この後は狛江駅まで移動して、つぼ八でさらに花火じゃない打ち上げ。終電ギリギリまで飲んで、さらにラーメンを食べに行くとかいう胃がおかしい集団と別れて帰宅(´∀`;) みなさんお疲れ様でした。またよろしく!

次の宴会は直江津で。ウコン必須!!

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タグ : DBK 花火

写り比較~11年前のデジイチと4年前のコンデジ

 2016-08-14
二つのデジカメ
身の回りの物を少し整理して、カメラも古い一眼レフとコンデジ2台の体制となりました。コンデジはキヤノン・IXY 30Sを愛用していましたが、コマンドホイールの調子が悪く新たなコンデジを中古で購入。名機の誉れ高い「ソニー・サイバーショットRX100」を手に入れました。

ところで、現在手元にあるデジタル一眼レフがニコン・D50って奴なんですね。銀塩からデジタルへ移行が始まりつつあった2005年のモデルです。設計も銀塩ボディをベースにしてるからか、(エントリーモデルのくせに)上面液晶があったり、まだレンズが「Ai AF」が主流だったから、(エントリーモデルのくせに)ボディ内モーターを搭載してたり、ニコン最後のCCD機で色乗りがどーの・・・とか、色々と語れるものが多い?機種なわけです。


で、「1インチセンサーを積み、”写りが良い”と評判のRX100といえど、超古いとはいえAPS-Cセンサーを積む一眼レフにはおよばねーべ。」と淡い期待を抱きつつ、条件を絞って撮り比べてみました。

条件1: Aモード(絞り優先モード)
条件2: 絞り F5.6
条件3: 感度 ISO1600
条件4: 露出補正 +0.7EV

上記のような条件で撮影。キモはISO1600です。このD50の最高感度ISO1600だったんで、RX100ISO1600で勝負してみることに。年々ISO数値が上がり続けるデジタルカメラ。2016年8月現在のコンシューマー向け機材での最高ISO感度はソニー・アルファ7Sやニコン・D4SのISO409600でしょうか。

409600てwww 銀塩フィルムの最高値がフジの1600じゃなかったかな?そのころから考えると「ありえねーw」

とまぁ、現在はISO感度が信じられないくらい上がってるんで、夜景だって手持ちで撮影できちゃう時代です。それだけ高感度のノイズ処理技術が上がっているんですねぇ・・・。


さて、D50の方が面積比で3倍ほど大きいセンサーを積んでるのだから、現行モデル同士で普通に比較すれば圧勝なはずですが、間に流れる7年の歳月がどう結果に反映するのか? あ、ちなみにD50=610万画素、RX100=2090万画素です。


ニコン D50 ISO1600
ソニー RX100 ISO1600
上がD50。下がRX100です。D50のほうは流石に今見るとノイジー。

D50等倍
RX100等倍
いや~、ちょっとショックですね。センサーサイズは多少の年月を超越してくれるんじゃ?なんて期待してたのですが・・・画像処理エンジンってすごいね。


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まだだ!まだ終わらんよ!ということで、D50の条件をISO200の絞りF8に変えて再撮影してみました。流石にノイズが減って、絞り効果で多少キリッとしましたが・・・なんだろうな。RX100の結果に比べてもやっとしてるというか・・・。


という感じで、拙い腕で比較画像を作ってみましたが、はっきりいってコレ自分を納得させるためですw カメラ整理で、子供の運動会の望遠撮影をどうするか?という課題が残ったのですが、D50に高倍率ズームを付けて使い続けるか、最新のエントリー機の購入を考えるか?というせめぎあいをしております。

なんとなく方向が見えてきました・・・(;´Д`)

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タグ : D50 RX100 ISO 感度

山の日は箱根~椿ラインを征く

 2016-08-11
平塚八幡
かずピ上司のお誘いにのって、山の日は山に登るっしょ!ってことで椿ラインを制覇してきました。下りたことはあるけど、上ったことが無かったのでちょうどいい機会でした。

集合場所の早川までは行きは自走。少し時間に余裕があったので、平塚八幡に寄って本日のサイクリングの安全祈願とか。アヒルが・・・いっぱいいるね。

セブンイレブン小田原早川店にて
エイジ氏が集合場所を間違えるというお約束をきっちり果たしつつも、なんとか予定の早川のセブンイレブンに全員集合!本日はかずぴ上司、ピナレロのYさん、デローザのU君、ビアンキのエイジ氏、そしてワタクシの計5人でのサイクリングとなりました。全員、同じ会社w

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盆休み初日という人も多そうで、伊豆半島へ向かう道路は大大大渋滞。そんな混雑路を避けて根府川手前から旧道へ。若干のアップダウンと引き換えに素晴らしい眺望を手に入れられます。ただ、今日は曇りで・・・イマイチですね。走りやすいケド。

真鶴三石にて
かずぴトレインに乗っかって真鶴半島を半周。先端の三ツ石に着きました。オッサンの集い(ノ∀`;)

海鮮丼
半島をもう半周して真鶴駅近くまでリターン。「福寿司」っていう店で昼食に海鮮丼。場所柄・・・ハズレの無い味。イケる! そして上司、ゴチでした!今日はイイ日だ。

山にカニ
リアル飯の後は、自転車のメインディッシュ。前菜の真鶴半島はサクッといった感じなんで、主食のつばきラインはガッツリでしょう。湯河原駅を過ぎて温泉街手前のセブンイレブンで最後の補給。ここからアタック開始! なぜか山のコンビニにカニが・・・卵持ってるね。

ラストスパート!
とりあえず途中にある”ししどの窟”まで上っていったん集合しましょう・・・ということで三々五々上り、かずぴ上司、Yさん、ボクの3人が先に到着。待てど暮らせど、エイジ氏とU君が現れず・・・死んだかなんて思い始めたころに、二人が時速5キロの渾身のスパートで到着w

再びのトレイン
しばしの休憩でHPが回復した(ようにみえた)エイジ氏トレインに乗って再スタート・・・。

先頭車両が脱落
・・・が、2km持たずに死亡。連結が外れた車両は勝手に走って行っていくしかナイ。先行は単走でかずぴ上司。少し遅れてYさんとボク。どかーっと遅れてエイジ氏とU君(つきあい)という編成に。大観山まで上ったら、後は下るだけだ。ガンバロウ!

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おおぅ・・・だいぶ上ったねぇ。遥か下に来た道が見えるっていいね。逆に上らなきゃいけない道が上に見えるのはしんどいけど。

大観山
到着! 自転車で大観山までくるのは2回目。前に来たのは4年前でした。

アイス休憩
いや~、今日は疲れたね~。天気がアレだったから、走りやすかったけど眺めはダメだね。少し涼しめの芦ノ湖畔でアイス休憩。なんだかんだで獲得標高は1000m超になったはず。

芦ノ湖にて
そしてオッサンの集い2(≡Д≡;) もう上らなくて良いという解放感からの笑顔?

小田原へGO!
芦ノ湖を後にして、箱根旧道をズババババーっと下って一気に小田原駅まで帰還。

普段なら小田原からさらに自走・・・と行きたいところだけど、16:00で時間も押してるし疲れたので輪行で。自走で帰る地元のかずピ上司。小田急で帰るエイジ氏とお別れし、Yさん、Uくん、ボクの3人はJRで。

初めて上る椿ライン、なかなか楽しかったです。斜度は気持ち緩めかな~と思いますが、その分距離があります。追い込んで走ると後半キツそう! お天気ドーム?が見えてくる辺りになると、一気に眺望が開けるので「上ってきたなぁ~」という気分にさせてくれます。

かずぴ上司、先導ありがとうございました。Yさん、速かったです(`・∀・´) そしてみなさん、お疲れ様でした。

本日の走行:117km

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honor6plus 夜景撮影テスト

 2016-08-06
晴天下では、なかなかの良結果を出した中華スマホ Huaweihonor6plus。 夜景の撮影はどうでしょうか? テストと気晴らしをかねて横浜まで行ってまいりました。

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撮影モード「テールライトトレイル」。車のライトを流して撮るモードです。撮影していると分かるのですが、違う像を次々と積層して1枚にまとめているようです。車が通るたびに光の奇跡が増えていくのが面白いです。ただ、それだけにゆっくりではありますが、露出がだんだんと明るくなっていくようです。

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夜景撮り向けモード「ライトグラフィティ」。最新のアップデートで加わった撮影モードの一つです。日本丸の船体が・・・ちょっと露出オーバーかな。撮影時間が秒単位で出て任意の時間で止められるのですが、どういう訳か、あまり露出には関係がなさそうな。

しかしこのモード、少々問題が・・・というか大問題? 被写体の日本丸の船名を見るとわかるのですが、左右が反転してしまっています(正しくは右読み)。何枚かこのモードで撮りましたが、ことごとく左右反転。
Why? もしかしてバグ? 


少し場所を変えて撮影。なぜか夜景撮影モードが二つある不思議。あと夜景専用じゃないけどHDRもあるのでまとめてテスト。

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ライトグラフィティ。やっぱり左右が反転してる・・・。しかもピント外してる・・・。

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スーパーナイト。撮影完了までに20秒必要。水面上の青い光は屋形船。

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HDR。派手さはないけど、一番自然かな。

honor6plusのライトグラフィティとスーパーナイトの二つの夜景撮影は、普通のカメラで行う長時間露光では無いようです。薄紙を重ねるように何枚にもわたって撮影を繰り返し、結合して解像という感じだと思います。だから撮影しながら処理をしているので、少しづつ撮影中の画像が変化をします。また、そのような処理なので、観覧車のような回転体も連続した円状の光にならず、ぶれたような結果になっています。

ただノイズコントロールは優秀ですね。長時間露光ではなく合成写真みたいなものなので、解像感を失う代わりに低ノイズ化を実現しているというべきかな?

しかし、コンデジとかでも良くある便利なシーン向けオート撮影ですが、カメラにセットされてる条件を外すと、とたんに結果が破たんするのがどーもいけませんね。一眼レフで慣れてると、ISO感とシャッタスピードと絞りでコントロールしたくなります。


ボクなりの結論としては・・・honor6plusは「夜景撮影もそれなりにできるよ。ただし、どうせ三脚を使うなら普通のカメラの方がイイよ。」ってことで。


2016年8月9日 追記―
ライトグラフィティの画像が反転する事象をファーウェイジャパンへ問い合わせてみました。メールにて「ライトグラフィティでは、ライトペイントする人物側の視点での撮影となるため、左右反転となります。」と回答をいただきましたが、ちょっと意味が理解できませんでした。詰まる話、仕様だということらしいです。

カメラの仕様はともかく、きちんと調べて回答してくれるあたりサポート体制も安心できそうですね(o'∀')b



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タグ : honor6plus カメラ 夜景

Huawei 「honor 6 plus」のカメラをテスト

 2016-08-05

P9が出てボチボチ型落ちだからか、楽天モバイルで安売り絶賛中のHuawei(ファーウェイ)の「honor(オナー) 6 plus」。MVNOへの乗り換えですが、この機種にしてみたかったから、ついでに楽天モバイルにしたって感じでしょうか。この機種ならでは大きな特徴があります。

デュアルレンズ
それはカメラのレンズが2つあるんですね~。このカメラのデュアルレンズ効果は

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このような「ワイドアパーチャ」撮影で効果を発揮します。ピント位置を決めて絞り値を調整すると、一眼レフのような背景ボケが自由自在に楽しめます。上の写真は子供の顔部分にピントを合わせてF3.5に開放したもの。これを絞っていくと・・・

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F16まで絞るとパンフォーカスになります。ピント位置を背景のビルあたりにもっていけば、子供をぼかす”手前ボケ”も作れます。ソフトウェア上で疑似的に処理したものですが、なかなか雰囲気をつかんでいると思います。ただ絞り値はステップで、F16の次はF11となり、なぜか一気に背景がボケるので、もう少し緩やかな処理だと良かったです。

honor 6 plusのデュアルレンズは、片方が撮影用でもう片方が測距利用?のようです。通常撮影では片側を塞いでも普通に撮影できますが、ワイドアパーチャでは両方見えてないと撮影後の調整が効きません。


特殊な撮影モードはさておき、通常撮影での写りはどうでしょうか? 境川に出てコンデジと撮り比べてみました。コンデジは長年にわたって愛用している、キャノン・IXY 30S(2010年モデル・1060万画素)で撮影モードは絞り優先でF5.6まで絞っています。後はすべてオート設定。

写真は上がhonor 6 plusで下が30Sです。

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田んぼ。基本的にリサイズのみ(FC2の要領制限があるので・・・)です。

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桜並木のところ。

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今田休憩所の鷺舞橋。

こうして比べてみるとhonor 6 plusの方がコントラスト・彩度ともに高めで、被写界深度も深くシャープネスです。honor 6 plusのカメラは片方800万画素で、二つを掛け合わせる処理をすることで、1300万画素相当を再現しているのだとか。少し色乗りが良すぎる感じもしますが、派手を好む中国式チューニングといったところでしょうか。

IXY 30Sは、葉などの細かい部分が「もさっ」とした感じでつぶれ気味になってしまっているので、個人的にはhonor 6 plusのシャープさは好みです。しかし露出の雰囲気はIXY 30Sの方が記憶に近い印象ですね。

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一部の撮影ではこの「JOBY ゴリラポッド マグネティック」を使いました。honorの写真は指がかぶってますねw 強力マグネット付きの自在足なので、巻き付けたり鉄柱に貼り付けたりとなかなか便利です。

最後にズームをテスト。

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ズームはどちらも苦手ですねー。iPhone5sもそうでしたが、スマホのデジタルズームは基本的に画質の劣化がすごいです。光学ズームを持つIXY 30Sは少しマシですが、やはりズーム域はピントが厳しいです。手ぶれ補正も入って、シャッタースピードも1/1000出てるので、手振れ・・・は無いと思うんですが。


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honor 6 plusのおまけ撮影。由比ガ浜近くの海岸で撮ったものですが、雲が妙にシャープに出るのでなんか絵みたいな雰囲気になってます。遥か彼方の江の島まできっかり解像してて、ちょっとやりすぎなくらいパンフォーカスです。これを良しとするかは個人の好み・・・かな?

普通のカメラと比べれば、たまに癖のある結果を出すことがありますが、総じてhonor 6 plusの写りは「良い」と思います。彩度・コントラスト・シャープネス高めなのは初見で見栄えが良く、余計な加工をせずすぐにSNSなどへ投稿できるので、撮影機材の用途に合致した絵作りではないでしょうか。ワイドアパーチャ撮影も飽くまで”疑似一眼レフ風味”なので、厳密にはおかしいところも出るのですが、手軽に(ココ重要)雰囲気が楽しめるというところがイイですね。


ただ、ロードバイクでサイクリング中は、スマホ本体を背面ポケットの汗の湿気から守るためにビニールの小袋に入れているので、撮影までの「ビニールから出す→電源ボタン→ロック解除→カメラ起動」と4アクション必要なのに対し、コンデジなら電源オンのみの1アクションなので、速写性ではまったくお話になりません。

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